キャンプで持って行けばよかったアイテム5選!あると便利なグッズ&調理器具も紹介| WAQ OUTDOOR JOURNAL

森の中のテント

「忘れた……。あれだけ何度もチェックしていたのに、家に忘れてきてしまった……」

家を出たあとやキャンプ場についてから、「家に置いてきた」「あれ持ってくればよかった……」など、ついうっかり忘れ物をしてしまった経験、一度はありませんか?
キャンプのときに持っていくと便利なキャンプアイテムは数多くあります。

便利なアイテムもどんどん活用した方が、よりいっそう充実した時間を過ごせます。
テントや寝袋など、定番アイテムを忘れることは少ないですが、細々としたアイテムはどうしても忘れがち。

今回の記事では、『つい忘れがち、なくてもなんとかなる。
だけど絶対あったほうがいいグッズ』と『さらに便利で快適に過ごせる、キャンプが楽しくなるオススメグッズ』を紹介します。
ぜひこの記事をチェックして、キャンプに行くときは忘れ物がない万全の状態で臨みましょう!

この記事でわかること

  • 忘れがちだけどあった方がいいアイテム
  • あると便利なグッズ
  • キャンプ料理が楽しくなる調理グッズ

忘れがちなキャンプアイテム5選

持っていくのをついうっかり忘れてしまった、なくてもキャンプはできるけど、あったほうが助かるアイテムを紹介します。

うちわ

キャンプアイテムの中でもとくに忘れがちなのが、うちわ。
うちわといえば夏の定番アイテムですが、キャンプシーンでも大活躍します。

ですが、持っていくのをうっかり忘れる人は多いもの。 焚火や炭火などの火起こし&火力調整にうちわがあればとても楽! バーベキューや焚き火の予定があるなら、うちわは必須です。

うちわを忘れると、フーッと息を吹き込んだり手であおいだりして空気を送り込まなければいけませんが、かなり体力を消耗します。 息を吹きかける方法は、誤って灰を吸い込む危険性も。

そのうえ、うちわは意外と売っていないことも多いもの。 コンビニやスーパーに置いていると思いきや、現地での調達が難しいアイテムでもあります。 持っていくうちわの数は、1コンロあたり1個が理想。

キャンプ前日には自宅にあるうちわを集めておき、忘れないように持っていくキャンプグッズとかためて一緒に置いておきましょう!

軍手

軍手

軍手もついつい忘れがちなアイテムです。

キャンプでは薪をくべたり炭をいじったりする作業が多く、ケガをする・手が汚れることも多いもの。 このほかにも、キャンプでは何かと手作業が多いため、軍手があるのとないのとでは作業のしやすさに歴然の差が出るでしょう。

オートキャンプで楽しむようなキャンプであれば、ホームセンターに売っている安価な軍手でOK。 人数分に合わせて、一人につき最低一個準備しておきましょう。

ポリ袋

ポリ袋

持っていくのをうっかり忘れてしまうポリ袋。

  • ゴミ袋として使う
  • 手袋代わりに使う
  • 食材の一時保管袋として使う
  • 汚れた衣類、濡れた衣類を入れる

このような用途で大活躍します。

料理の下ごしらえや調理にポリ袋を使えば、洗い物を減らすこともできます。
コンビニやスーパーで使ったビニール袋を何枚か持って行くと、ポリ袋を買う手間が省けますよ。

火ばさみ

焚き火やバーベキューのときに使う火ばさみも忘れがちです。
火ばさみは、火力の調整をするなど、燃焼中の薪や木炭をつかむときに必要なアイテム。 トングなど他のアイテムで代用するのが難しいものでもあります。

■トングは火ばさみの代用にできない?
トングはバーベキューなど調理のときに食材をつかむためのもの。
そのため先端は丸く広めに加工されており、長さも短めに作られているものが多いです。
一方、火ばさみは薪や木炭を掴みやすいように、先端にギザギザがついています。
火傷しないよう長めになっており、少しの力でも薪や木炭がきちんと掴めるように作られています。

火ばさみは現地での調達が難しいため、事前に準備するのがオススメです。
アウトドア専門店をはじめ、ホームセンターのアウトドアコーナーで販売されています。
焚き火やバーベキューを考えている方は、忘れず持っていきましょう!

トイレットペーパー

トイレットペーパー

意識していないと忘れがちですが、トイレットペーパーは重要アイテムです!
トイレットペーパーが備え付けられていないキャンプ場は多いもの。
なかには備え付けられているところもありますが、キャンプ地によってトイレ事情は違うため、念のため持って行ったほうが安心です。

とくに登山キャンプの場合は、トイレットペーパーの持参は必須!
山道のトイレにトイレットペーパーが備えられていることは稀です。
持っていくトイレットペーパーの個数は、1~2ロールあれば十分です。
トイレで拭くものがない……!と困らないためにも、トイレットペーパーは忘れないようにしましょう。

あると便利なオススメキャンプグッズ9選

つぎは、キャンプシーンであるととても便利なオススメグッズをご紹介します。

ハンガー・S字フック

ハンガーとS字フックはキャンプシーンにおいても、とても便利なアイテムです。
洗った洋服・濡れたタオル・濡れた靴なども、ハンガーがあればすべてかんたんに干せます。
ハンガーは針金タイプがオススメ。 干したい物に合わせてさまざまな形に変えられるため活用できますよ。
S字フックは、テントのロープ部分やフレーム部分などに取り付けて、小物などのちょっとしたものを引っかけておけるため便利です。

懐中電灯・ヘッドライト

ランタンと別で持っていくと便利なのが、ヘッドライトや懐中電灯です。
夜中にトイレに行くときなど、暗い中を移動するときに便利。
進む先や足元を明るく照らしてくれます。

とくにヘッドライトは両手が空いて身動きが取りやすいためオススメです。
他の人たちもたくさんいるオートキャンプ場では、明るすぎると周りに迷惑がかかるため、明るさは足元が確認できる100〜200lm程度でOK。
登山キャンプでは、遠くまで照らせる照射力の高い200lm以上がいいでしょう。

革製のグローブ

火を使うシーンで大活躍するのが耐久性抜群の革製グローブ。

  • バーベキューをする時の炭おこし
  • スキレットなどの熱いものを運ぶとき
  • バーベキューグリルで串焼きをするとき
  • 焚き火をするとき
  • 薪割りするとき など

火を扱うときはもちろん、薪割りなどケガをしやすい作業のときも、厚手の革製グローブがあれば安心です。
焚き火をするときなど半袖で作業する場合は、火の粉から肌を守ってくれる丈が長めのタイプがオススメです。

アーミーナイフ

ハサミやノコギリなどが一体化したアーミーナイフも持っておくと便利なアイテムです。
十徳ナイフ・ツールナイフ・多目的ナイフとも呼ばれています。

キャンプやアウトドアシーンでは慣れない力仕事も多いため、爪が割れたりトゲが刺さったりすることも。
このようないざというときに、トゲ抜きやヤスリ付きのアーミーナイフがあると大活躍します。

使わないときは、折り畳んで収納すればコンパクトになるためかさばりません。
付いている機能はさまざまですが、機能が多いほど価格も高くなります。
人によっては不要と感じる機能もあるため、実際に店頭で手にとって確認するのがオススメです。

モバイルバッテリー

キャンプ場のある場所は、電波が届きにくいところも多いもの。
電波環境が悪いところでは、スマートフォンが常に電波を探している状態になりバッテリー消費も早くなります。
スマートフォンを触る時間が少なくても、いつもより電池の減りが早くなることも。

スマートフォンは何かあった時の連絡手段や情報収集のために必要です。
電池切れで困らないためにもモバイルバッテリーや充電器は持っていきましょう。

ティッシュ類

ティッシュ・ペーパータオル・ウェットティッシュがあると、何かこぼしたり汚れたりしたときにサッと拭き取れるためとても便利です。
ウェットティッシュは、テーブルを拭く雑巾がわりにもなるため、1つ持っておくととても役に立ちますよ。

ジップロック

ジップロックも応用が利くため、キャンプに持っていくと便利なアイテムです。

  • 汚れたり濡れたりした衣類やタオルを入れる
  • 食材のストック袋に
  • ボールがわりにして料理を作る
  • 小銭入れや財布代わりに

とくにキャンプシーンで便利なのが「ジップロックを活用してキャンプ料理を作る」です。
混ぜる・潰す・温めるなどの作業を、手や調理器具を汚さずにできます。
もちろんその分の後片付けもラクになります。

このほかにも、ティッシュやトイレットペーパー、スマートフォンやタブレットなどのガジェット類など、水に濡らしたくないものを入れて保護するのにも役立ちます。

サンダル・クロックス

地味に大活躍するのがサンダルやクロックス。
野外で活動するときは動きやすいスニーカーが適しています。 ところが、テントを出入りするときにいちいちスニーカーの脱ぎ履きをするのは意外と面倒なもの。
トイレにいく時や手を洗いに行きたいときなど、テントから出入りするときにサッと脱ぎ履きができて便利ですよ。

チタンマグ

キャンプシーンで飲み物を飲むときに便利なのが、チタンマグです。
熱に強いチタン製のため、そのまま火にかけて、飲み物を温めたりスープを作ったりと、手軽にキャンプ料理が楽しめます。
軽量で丈夫なため落としたりぶつけたりしても壊れにくく、持ち運びやお手入れも気を使わなくてもOK。
ただし、チタンマグの種類によっては、直接火にかけるのはNGなものもあるため、注意してください。

WAQでは、直火OK、フタ&収納袋付きの「チタンマグ」を発売しています。
フタ付きのため、虫やゴミが入るのを防いでくれます。
便利な目盛り付きでクッカー代わりに使えて便利なため、ぜひチェックしてみてくださいね。


>>WAQチタンマグはこちら

あるとさらに楽しくなるオススメグッズ3選

続いて、これがあればさらにキャンプが楽しめる、オススメグッズを紹介します。

アウトドア用燻製器・スモークグッズ

キャンプやアウトドアでは、家では挑戦しにくい料理が楽しめるのも醍醐味の一つ。
燻製が作れるアウトドア用燻製器を持って行けば、写真映えするおしゃれなキャンプ料理が楽しめて、キャンプ料理のレベルもグッと上がります。

家だと煙が気になったり匂いが移ったりするのが気になりますが、屋外では気にする必要もありません。
本格的な燻製器や簡素なダンボールタイプなど、さまざまな燻製器が販売されています。
とりあえず一度だけ挑戦してみたい方は、手軽に始められるスモークキットの購入がオススメですよ。

スキレット

熱伝導に優れた鋳鉄製で美味しく調理ができるスキレット。
本格的なキャンプ飯が手軽に楽しめる便利アイテムです。

お肉や野菜を焼いたりアヒージョを作ったり、熱々の料理が楽しめます。
そのままテーブルに出してもおしゃれに決まるため、洗い物が減らせて後片付けにかかる負担も減らせます。

自宅でも使えるため取り回しがいいのもうれしいところ。
100均やホームセンター、アウトドアショップなど手に入れやすいため、ぜひスキレットでキャンプ料理を楽しんでみてください。

ホットサンドメーカー・パン焼き用網

食パンに具材をはさんで焼くだけでおいしいホットサンドが作れる、ホットサンドメーカーは1台あると重宝します。 また、パンが焼けるパン用焼き網があると、キャンプでもアツアツのトースターが焼けますよ。

大自然の爽やかな空気の中、頬にそよ風を受けながら食べる焼きたてのパンは最高においしいもの。
パンが焼けるパン用焼き網は、さまざまな種類が販売されています。 普段使われている器具や、自分が使いやすそうなものを購入するようにしましょう。

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