キャンプだけじゃない!アウトドアグッズは防災グッズにもなる万能アイテム

近年、自然災害による未曾有の被害に恐怖心を抱く人も増えたのではないでしょうか。

世界でも類を見ない災害大国に住む私たち。
台風、地震、豪雨、洪水などの自然災害がいつ襲ってきてもおかしくありません。

キャンプなどで使うイメージが強いアウトドアグッズ。
実は、災害時の防災グッズとしても大活躍することはご存知でしょうか?

アウトドアグッズは外の環境下でも快適に過ごせるよう作られているため、防災グッズとして役立つものがたくさんあります。

キャンプをする時はいつもレンタル用品で済ませている人、アウトドアとは無縁な生活を送っている人も、災害時にも力を発揮してくれるアウトドアアイテムは1つ持っておくと心強いですよ。

今回はWAQのアイテムの中から、キャンプやアウトドアにも使えて、いざと言う時の備えにもなる一石二鳥なアウトドア用品を紹介します。

災害時に役立つWAQのアウトドアグッズ

気が張る過酷な環境下でも快適さを与えてくれるアウトドアグッズは、災害時とても頼りになります。

今回は、WAQのアイテムの中から災害時に「あってよかった!」と思える災害に強いアウトドアグッズをまとめました。

1.キャンプ用ベッドのコット


災害発生後は、自治体が設置した避難所や屋外での避難生活を余儀なくされることもあります。

日本の避難所といえば、体育館や公民館の固い床に毛布やダンボールを敷いて寝ころぶ雑魚寝が定番。

しかし、固い床での寝起きは体に負担がかかり、とても過酷なもの。

床に落ちているホコリや飛沫を吸い込んでしまい、呼吸器系疾患や感染症を引き起こすリスクも潜んでいます。

これは、災害による直接被害を免れた人が避難所生活の負担が原因で死亡してしまう「災害関連死」の原因になると考えられており、劣悪な避難所環境は問題視されるようになってきました。

雑魚寝を余儀無くされる避難所などでは、体の負担を軽減してくれる防災用簡易ベッドとしてコットが活躍します。

実際に欧米などの避難所では、簡易ベッドにコットが使用されています。


WAQのコットは、快適な寝心地が体感できるようシートの張りにこだわっています。
程よい沈み込みがあるので、避難生活で疲労が溜まった体をしっかり休めることができます。


大きさは、長さ約190cm、幅約67cmとゆったりサイズ。
耐荷重150kgなので、大柄な男性でも体を休めることができます。

高さは、ハイ(高さ37cm)とロー(高さ17cm)の2段階調整。
床から距離がとれるため衛生的で、地面から伝わる冷気や熱をシャットアウトしてくれます。


また、簡易ベッドだけではなく、ベンチとして使うこともできます。

重さは約3.2kg。
組み立て方は、メインフレームを通して脚部を取り付けるだけなのでとても簡単。


肩掛けストラップ付き収納バッグがセットになっているため、持ち運びしやすいのもポイント。
いざという時の防災グッズとして重宝します。


WAQ インフレータブルマットと組み合わせると、より高いクッション性が得られ快適な寝心地が体感できます。

このインフレータブルマットは車中避難時にも使用できるため、1つ持っているととても重宝しますよ。

自分や大切な人の体の負担を軽減させるためにも、コットやマットの備えをおすすめします。

2.ポータブルLEDランタン


災害時に停電がおこると、真っ暗闇の中、不安を抱えながら過ごすことになります。

万が一の停電を想定し、アウトドア用ポータブルLEDランタンを備えておくと安心。

一般的な懐中電灯は、およそ200lm前後のものが多く、向けた方向しか照らさないため照射範囲が狭いのが特徴。
室内を照らす時の光源としては力不足です。

一方、ランタンは光を拡散させるため、室内を明るく灯す非常灯として大活躍します。

WAQのLEDランタンは、LEDランタンの中でも最高クラス1000lmの明るさを実現。
まぶしいほどの光を放ちます。

※明るさ目安(一般電球の場合)
一般白熱電球60w〜80w=810lm〜1160lm

点灯モードは4種類、色温度は3パターン選べるため、目的や用途に合わせて調整可能。

大容量10,000mAhバッテリーで長持ちするのも嬉しいポイント。
1000lmで最大7時間、100lmで最大で24時間照らし続けることができます。


どこへでも持ち運びできるWAQのLEDライトは、机や床に置いたり、手持ちやフックに吊り下げることも可能。

停電時の食事や料理やトイレなど、真っ暗闇の中で作業する時にとても便利です。

ロウソクやガスランタンなどは火災の危険性がありますが、LEDライトは火事の心配もなく安心して使えます。


災害時に強いポイントは、スマホ充電などモバイルバッテリー機能が搭載されているところ。

【充電回数の目安】
iPhone xsは2.6回
Galaxy S8は2回
iPad Proは1回

スマホをはじめとするデバイスは、情報収集や大切な人との連絡手段として欠かせません。
明かりを灯すだけではなく、モバイルバッテリー性能を兼ね備えているのは、災害時心強い味方となります。


本体サイズは、縦8.1cm × 横幅8.1cm × 奥行き2.6cmと、ランタンの中でも最小クラス。
重さも220gなので、持ち運びや収納も楽ちんです。

ベッドサイドや玄関先に置いておく
防災リュックの中に入れておく

いざという時の非常灯として一家に一台、すぐ手に取れる場所に常備しておくと安心です。

3.大容量アウトドアワゴン


自宅から避難所へ必要な荷物を運び出すとき
長い避難生活で場所を移動するとき
配給される食料や水などの物資を運ぶとき など…

災害時は、重たい荷物を人力で運ばざるを得ない状況も想定されます。
被害状況によっては、何kmも重たい荷物を運搬しなければいけない可能性も……。

そんな時に重宝するのが、アウトドアワゴン


WAQアウトドアワゴンは、アウトドアワゴン業界の中でも最高クラスの耐荷重150kg&大容量106L。
フレームにはスチール製の高耐久パイプを使用しています。

非常に頑丈な作りのため、大量の荷物も一度で運ぶことができ、運搬回数を減らすことができます。

ハンドルの長さは調整可能なので、男性でも女性でも操作しやすく楽に運べます。


タイヤ幅は、8.5cmの特大サイズ。
凸凹道でもグイグイ進める極太タイヤなので、悪路や段差や砂利道でも安定感を保ちながらスムーズに移動できます。


収納時のサイズは縦82cm横約21cm。
ワンタッチで簡単に折りたためて、驚くほどコンパクトに。


自立収納できるので、省スペースのちょっとした空間に収納することも可能。

いざという時でもサッと使えるように、玄関先に置いたり、車内に常備しておくのがおすすめです。

いざという時の備えに、アウトドアグッズは便利!

災害には遭遇したくないものですが、日本に住んでいる限り避けることはできません。

今後注意すべき大地震で有名なのが、南海トラフ巨大地震と首都直下型地震。
そして、ここ数年間で異常気象の発生も増えています。

自然災害は私たちの想像を超える規模の被害をもたらす可能性があります。

災害時に困るのが、ライフラインである電気・水道・ガスなどの途絶。
被害状況によっては復旧が長引いて、長期にわたり非日常生活を送らなければいけない可能性もあります。

電気や水道が止まったときや災害に遭ってしまった時に力を発揮するのが、防災でも活躍するアウトドアグッズです。

いざという時に困らないためにも、ぜひこの機会に、防災視点も踏まえた上でアウトドアグッズを選んでみてはいかがでしょうか?

WAQオンライン公式ストア

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