おうちキャンプ徹底解説!楽しむコツやおすすめ料理・グッズまとめ

なかなか普段通りのキャンプが楽しめない中、最近よく聞くのが「おうちキャンプ」。
気軽に非日常を味わえるのが人気で、コロナ禍にも関わらずアウトドア用品の売り上げは伸び続けているそうです。

そこで今回は、

  • おうちキャンプを楽しむコツ
  • おうちキャンプでおすすめの料理
  • おうちキャンプでおすすめのグッズ

についてご紹介します!
コロナ禍の影響で家で過ごす時間が長くなっている方が多いかと思いますが、おうちキャンプで新しい家での過ごし方・楽しみ方を発見しましょう♪

Contents

おうちキャンプの魅力とは

おうちキャンプの一番の魅力は、キャンプの非日常感と家の便利さを良いとこどりした点にあります。
通常のキャンプのような時間帯や食料、お風呂や電気の心配はほぼ無用ですし、
屋根があるベランダや部屋の中では天気に悩まされることもありません。

また、空調の効いた部屋の中は、真夏に湿気と汗で服がびっしょり…ということもないですし、虫に悩まされることもありません。

このように家という快適な空間の中で、自分たちのペースでキャンプを楽しむことができるのがおうちキャンプの一番の魅力といえるでしょう。

おうちキャンプを楽しむコツ

普段のキャンプグッズをそのままおうちで使う

普段キャンプで利用するような食器や、調理器具、テント、ハンモックなどをできる限り使うことがおうちキャンプを楽しむ一番のコツです。
例えばテントを家の中で張るのはスペース的にハードルが高い人もいるかもしれないですが、子どもはめちゃくちゃ喜びます(笑)。

テントとシュラフを用意してあげると、「今日はここで寝る~!」とか言って、テントの中で楽しそうに過ごしてくれます。
キャンプグッズがまだ揃っていない方は、後ほど「おうちキャンプにおすすめのグッズ」を紹介しているので、是非参考にしてみて下さい!

ランタンやキャンドルでキャンプの雰囲気を出す

キャンプの醍醐味といえば、焚き火。

焚き火を囲みながらお酒やコーヒーを片手にまったりするのは、キャンプならではの楽しみですよね。
ただなかなかおうちで焚き火をするのは難しいことです。
そこで、おうちキャンプでは焚き火こそできませんが、ランタンやキャンドルを使って明かりを灯すと、キャンプらしい非日常な空間を作れます。

ちなみに、ランタンはガスやガソリンランタンを使うとより雰囲気が出ますが、室内で利用するのは火事や一酸化炭素中毒の危険性があるのでおすすめしません(外なら良いと思いますが)。

室内では火事の危険性がないLEDランタンや、ちょっとしたキャンドルを置くと手軽で安全に楽しめます。

自然はデジタルの力を借りて演出する

キャンプでは自然の音を聞いてまったりするのも楽しみの一つです。

ただここは大都会…そんな音は身近にありません!という場合は、デジタルの力を借りましょう。
最近はYouTubeやアプリで手軽に自然の音が入手できます。

鳥の声や木々の音、焚き火の音、渓流の音など好きなものを手に入れて、自然の中にいるような気分を味わいましょう♪

普段はやらない遊びをやってみる

ボードゲーム、カードゲームをする
普段家でデジタルなゲームを楽しむことはあると思いますが、アナログなボードゲームなどはなかなかやらないと思います。

なのであえて、みんなで楽しめるようなボードゲームやカードゲームをやってみると普段と違う雰囲気が味わえて楽しいですよ。
例えばボードゲームなら人生ゲームが定番です。

自分たちのペースでできるので、お酒を飲んだりお菓子やつまみながら、じっくりやりこむのも楽しそうです。
カードゲームはトランプやUNO、花札などが定番ですね。

子どもがいても遊びやすいし、いろんな遊び方ができるので、意外と盛り上がるかもしれません。

工作やお絵描きをしてみる

普段工作やお絵描きをしない方は、このおうちキャンプの機会にチャレンジしてみると楽しいかもしれません。

例えば自然の素材を活かした簡単な工作は手軽だし子どもも喜びます。
100円ショップでフォトフレームやコルクボードなどを購入しておけば、自然の素材を貼り付けるだけで、オリジナルフォトフレームの完成です。
またお絵描きは子どもはよくすることですが、大人になるとなかなかやりませんよね。

例えば「大人のための塗り絵」なんかは、色を塗るだけで作品を完成させることができるので、絵を描くことが苦手な人でも意外とやってみると楽しいかもしれません。

部屋キャンプを楽しむコツ

部屋キャンプは部屋の中で楽しむキャンプスタイルです。

ベランダや庭でするキャンプとは違い完全に室内なので、暑い夏や寒い冬でも空調の効いた空間で快適に楽しめます。
また、キャンプでありがちな虫に悩まされることもありません。

家具や調理器具は徹底的にキャンプ道具を使う

部屋の中でキャンプを楽しむのなら、家具や調理器具などは徹底的にキャンプ道具を使ったほうが雰囲気が出てより楽しいです。

部屋の中でテントを張ってみるのはもちろん、例えば朝ごはんはホットサンドメーカーを使い、昼はハンモックに揺られながら読書をし、夜は照明を使わずランタンやキャンドルを灯してシュラフで寝てみます。

部屋キャンプのために部屋の中のレイアウトを変えるのも良いと思いますし、普段の家具を使わないだけでもかなり非日常感が出るのでおすすめです。

ベランピングを楽しむコツ

ベランピングとは、「ベランダ」と魅力的なキャンプを意味する「グランピング」を合わせた造語です。

ベランダでキャンプすることで気軽に家の中にも行けますし、外の雰囲気も味わうことができるので程よいアウトドア感が楽しめます。

防水性のサンシェードで直射日光と雨を防ぐ

ベランダでキャンプすることの悩みといえば、ひさしで避けきれない直射日光や雨風です。
南向きのベランダは良くも悪くも日光が強いですし、雨が吹き込んでキャンプグッズが濡れてしまうのは嫌ですよね。

そんなときは、防水性のサンシェードをベランダにつけるのをおすすめします。
サンシェードは日よけのことですね。

サンシェードがあれば直射日光を受けることなく、涼やかにキャンプを楽しむことができます。
また、防水性であれば、雨水を避けることができるので、キャンプグッズをベランダに出しっぱなしにしても大丈夫です。

庭キャンプを楽しむコツ

庭キャンプは、家のお庭にテントやタープを張ったりして楽しむキャンプスタイルです。

一軒家でお庭をお持ちの方は、通常のキャンプに最も近い形でキャンプできるのでおすすめです。

キャンプ場でなかなかできない「映画鑑賞」をしてみる

キャンプ場だとなかなかできないこと…それは「みんなで映画鑑賞」です。
キャンプ場の空間だと近くに他のキャンパーがいるので、なかなか音量を大にして映画鑑賞をするのは難しいことです。

これがお庭だと(もちろんご近所さんへの配慮は必要ですが)、キャンプ場のような窮屈さを感じずに外で映画鑑賞が楽しめます。

お庭で映画鑑賞の楽しむ方法についてですが、例えばPCやタブレットをテントに持ち込んでみんなで楽しむのも良いですし、Bluetoothを使ってスピーカーや大きめのディスプレイにつなぐと迫力が出ます。

また、もっと本格的にスタンド式のスクリーンやプロジェクターを利用して映画を楽しむのも、非日常感があっていいですよね。
ちなみに映画はAmazonやNetflixなどで簡単に手に入ります。

自宅のWi-Fiであれば、キャンプ場のようにネットの速度が気にならず快適です。

おうちキャンプにおすすめのキャンプ飯

おうちで食べるご飯をキャンプ飯風に作ると、よりアウトドア感が出ておうちキャンプの楽しさが増します。
ということで、今回は「おうちでも作りやすいキャンプ飯」を紹介します!

キャンプ飯といえばやっぱりバーベキュー

キャンプ飯で外せないのがバーベキューですね。
みんなでわいわい焼くのは楽しいですし、お肉や野菜などを好きなものを好きな時に焼き、ビールをグイッといくのは最高の贅沢です。

手軽で美味しい!缶詰バーベキュー

缶詰バーベキューは缶のままで調理でき、手軽で簡単なのでとてもおすすめです!
鍋やフライパンが不要で、そのまま缶詰をお皿代わりにすることもできます。

缶詰レシピは準備が楽、片付けも楽、持ち運びも楽、アレンジが楽しい…などなどメリットだらけです。

■おすすめのレシピ:缶詰アヒージョ
オイルベースの缶詰を用意しておけば、あつあつのアヒージョを楽しめます。
材料はサーディン、ホタテ、ムール貝などのオイルベース缶詰、そして味付け用のニンニク、塩コショウ、唐辛子など。

BBQグリルの上で加熱するだけで完成です。
あとはパンを浸して美味しく頂きます。

ホットサンドメーカーでオリジナルホットサンド
食パンに具材を挟んでこんがり焼き上げたホットサンド。
パンと具材がさえあれば手軽に料理でき、キャンプ感もあるので朝食におすすめです。

ホットサンドのおすすめ具材の組み合わせ3つ

■スクランブルドエッグ×トマト×チーズ
加熱されたトマトは甘味たっぷりで、チーズのコクとよく合います。
卵の味付けは中華だしで。ふわふわの卵×あっさりトマト×とろっとチーズの相性も◎

■目玉焼き×ポテトサラダ
半熟の目玉焼きとポテトサラダの組み合わせです。
食べるとトロっとあふれ出す卵と、ホロホロ崩れるポテサラの食感がとてもマッチします。
食べ応えもバツグンです。

■アボカド×ツナ
加熱したアボカドのトロっとした食感と、ツナのうま味が絶妙にマッチ。
しつこくない・重くない食材の組み合わせなので、いくらでも食べられそうです。

スキレットで作る肉巻きカマンベールチーズ

こちらはカマンベールチーズをベーコンで包んでスキレットで焼くという簡単な料理です。
ベーコンを切るとトロっとしたカマンベールチーズがあふれ出し、非常に美味しいですよ^^

肉巻きカマンベールチーズの作り方は、カマンベールチーズをベーコンで包み込み、スキレットに乗せてオーブンで焼くだけです。

15分ほど焼いたあと、ブラックペッパーで味付けして完成です。

チーズやナッツ、ベーコンなどの燻製料理

せっかくのおうちキャンプなので、燻製料理にチャレンジしてみませんか?

チーズやナッツ、ベーコンなどを燻製すると普通に食べるより味わい深く、美味しく感じます。
手作りの燻製料理をつまみに、ワインと合わせて頂くのは最高ですね。

燻製器があればそれでいいですが、実は無くても麦茶と砂糖があれば燻製できるんですよ。

意外と簡単なのでおうちキャンプで是非作ってみて下さい^^

マンションで燻製をする際の注意点

燻製の煙はけっこう強烈で臭いが残ります。

マンションのベランダやバルコニーで燻製をすると、お隣に煙が流れてしまうので、お隣さんから「洗濯ものに臭いがついた」なんて苦情を受ける可能性があります。
なのでマンションの場合は家の中で換気扇を回しながらチャレンジしましょう。

女性や子どもウケ◎おいしい&楽しいチョコフォンデュ

女性や子どもに喜ばれるのがこのチョコフォンデュ。

火にかけた小鍋に生クリームと刻んだチョコレートを入れて溶かし、フルーツやマシュマロなどをピックに刺してチョコクリームにつけて食べます。

ちなみにフォンデュ用のピックが無くても、割り箸やマドラーなどで代用ができます。

イチゴ、バナナ、キウイなどのフルーツ、定番のマシュマロ、ビスケット、コーンフレーク、シフォンケーキなど、いろんなものをチョコクリームにつけると楽しいし、見た目も可愛いので、テンションが上がります♪

これがあると盛り上がる!おうちキャンプのおすすめグッズ

テント

本格キャンプ向けではないですが、おうちキャンプだったら自立式のワンタッチテントやポップアップテントがおすすめです。

設営や撤収が簡単なので誰でも手軽に使えるテントです。

■ワンタッチテント
その名の通り設営がワンタッチで完成するお手軽テントです。

通常のテントはポールを組み立ててテント本体のスリーブに通して…と、設営に時間がかかりますが、ワンタッチテントはポールとテント本体が一体型になっています。

なので収納ケースから出したあとは、折り畳み傘のように骨組みを広げるだけで基本的な組み立ては完了するという簡単・便利なテントです。

■ポップアップテント
ポップアップテントは、ワンタッチテントとは組み立て方が少々異なり、フレームがポールではなくワイヤーになっています。
ポップアップテントは袋から出すだけでポンッ!とほぼ自動的に立ち上がるので設営がめちゃくちゃ簡単です。

ただし、特性上バネのように弾むので、撤収時には多少の慣れが必要なのと、フレームがワイヤーなので強度的には少し弱いです。
ポップアップテントはハードな利用には向かないので、家の中で使うのが最適です。

ランタン

置いておくだけでおしゃれに見えるランタン。
ランタンにはLED、ガス、ガソリンランタンの3種類がありますが、特におうちキャンプにおすすめなのはLEDランタンです。

LEDランタンの特徴

LEDランタンはガスやガソリンランタンとは異なり火を使わないので、火災や一酸化中毒を引き起こす心配がありません。
またガスやガソリンランタンは使用前の準備や使用後のメンテナンスが必要ですが、LEDランタンはそういったお手入れが要らないので手間がかかりません。

明るさに関しては、ガスやガソリンランタンに劣りますが、おうちキャンプではさほど明るさは必要ないかと思うので、LEDランタンで十分に楽しめるでしょう。

ちなみにお庭でキャンプをする場合であれば、光量が強いガスやガソリンランのほうがより雰囲気が出るのでそちらの方がおすすめです。

レジャーシート

ベランピングやお庭キャンプにピッタリなのが防水性のレジャーシートです。

ちなみに通常のキャンプで利用するようなグラウンドシートや銀マットでも代用できるので、今後本格的なキャンプをしたい人はこれらを購入しておくと便利です。

リクライニングチェア

持ち運びが楽なリクライニングチェアは、キャンプ場だけでなくおうちでも大活躍です。

例えば日が差し込むベランダやお庭の木陰に置いて読書を楽しむのも良いですね。

リラックスしたいときはちょっと背もたれを倒してゆっくりもできるので、まったりおうちキャンプをする際は是非手に入れたいアイテムです。

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーは、食パンに具材を挟んでこんがり焼き上げることができます。

キャンプではガス火やヒーターなどの熱源で調理する直火式のホットサンドメーカーが一般的ですが、本体に内蔵した電気ヒーターの熱源で調理する電気式のホットサンドメーカーもあります。

よりアウトドア感があるのは直火式ですが、電気式は直火式に比べて調理の手間が少なくすばやく焼き上げられます。

なので性能を重視する方は、電気式のホットサンドメーカーを使うのもありだと思います。

ホットサンドメーカー選びのコツ

■焼ける枚数やプレートの仕切りをチェック
直火式では1枚焼きが主流ですが、電気式では2枚焼きも多くあります。

効率よく焼きたい方は2枚焼きのものを選ぶとよいでしょう。
また、プレートの仕切りによって焼き上がりが異なります。

例えば斜めに仕切りがあるプレートだと、プレスした際には三角形に焼き上がり、縦に仕切りがあれば長方形のホットサンドを作れます。
個人的には仕切りがあるプレートのほうが焼きあがったときに切りやすいし、食べやすいサイズになるのでおすすめです。

■直火式はIHに対応しているかチェック
オール電化のIHキッチンで調理する場合は、ホットサンドメーカーがIHに対応しているかどうかの確認が必要です。

ちなみにIH対応のホットサンドメーカーはステンレスを使用したものが主流です。
ステンレスは多少重いですが、保温性が高く焼きムラを防止するので美味しく焼き上がります。

■パン以外のものも焼けると便利
ホットサンドメーカーは小型のフライパンとして使えるものもあります。

例えば直火式のなかには上下のパーツを分解でき、一方でホットサンド、一方で具材を調理できるものがあります。
ホットサンドと並行して目玉焼きやソーセージを炒めたりできれば、時間の短縮にもなるのでとても便利です。

シュラフ(寝袋)

キャンプ時に必須なのがこのシュラフ。
おうちキャンプでは一見必要なさそうに思えますが、シュラフの中で寝るとますますキャンプ気分が高まるのでおすすめです。

シュラフの形の種類にはマミー型と封筒型があります。
おうちキャンプでの利用なら封筒型をおすすめします。

封筒型シュラフの特徴

封筒型は文字通り封筒のような長方形型のシュラフです。
ゆったりしているので布団に近い感覚で寝返りも打てます。

保温性はマミー型と比べ劣りますが、寒くない時期のキャンプにも使えるので、今後本格的にキャンプをしたい人は買っておいても損はないでしょう。

ハンモック

ハンモックこそキャンプ場で利用するイメージですが、室内やお庭に置いてもおしゃれにリラックスできるすてきなアイテムです。
室内でもアウトドアでもおすすめなのが自立式ハンモック。

固定するための支柱や木が近くになくても利用できるのでおすすめです。

お庭の木の下や、サンシェードの下でそよ風を浴びながら、ハンモックに揺られて読書をしたりなど、充実した時間が過ごせそうですね。

メスティン

メスティンはスウェーデンのTrangia(トランギア)という会社が作っているアルミ製飯ごうです。
取っ手がついており、形状は四角で、昔ながらのお弁当箱のような形をしています。

ご飯を炊くだけでなく、麺類や野菜などの調理もできるので、キャンプ飯のバリエーションが広がる便利なアイテムです。

スキレット

スキレットは鉄製のフライパンのことです。

アルミやステンレス製に比べて熱伝導率と蓄熱性が高いので、素材を美味しく仕上げることができます。
ちなみに鉄製なので、IHコンロでの調理も可能です。

スキレットのお手入れの注意点

鉄製素材特有の味があるスキレットですが、お手入れはけっこう手間がかかります。

まず、使用前にはシーズニングという作業が必要になります。

シーズニングとは、スキレットに油をなじませ表面に油の膜をはることで、食材をくっつきにくくしたり、錆びを防止したりする役割があります。

また、使用後洗う際には、急に冷やすとスキレットが割れてしまうことがあるので、完全に冷めてから洗うようにしましょう。

コンパクト燻製器

コンパクトな燻製器は、おうちキャンプだけでなく、実際のキャンプでも持ち運びがしやすく手軽に使えるのでお勧めです。

燻製器選びのコツ

■温度調整ができるかどうかチェック
これはちょっと上級者向けの話ですが、温度調整のできない燻製器は、冷燻のように温度を20度以下に保つ必要がある燻製はできません。

ちなみに冷燻で作れる代表的なものは、スモークサーモンや生ハムなどですね。
燻製をこだわってやりたい人は温度調整ができるかどうかもチェックしておきましょう。

■素材を選ぶ
燻製器の素材は鉄やステンレス、ホーロー、陶器など幅広くあります。

今後アウトドアで利用することを考えているのであれば、おすすめの素材はステンレスです。
ステンレスは錆びに強く傷つきにくい特徴があるので、ハードな環境でも使えます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
これまで書いてきたように、おうちの中という限られた空間でも工夫次第で幅広いキャンプの楽しみ方ができます。

ただおうちにテントを張ってみるというだけでも非日常感があり、子どももすごく喜んでくれますよ。
ぜひ今回の記事を参考に、自分たちオリジナルのおうちキャンプを楽しんでみてくださいね♪

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