キャンプに行こう!何を買う?必要な道具リストまとめ

「キャンプに行きたい!でも何が必要かな?」
「キャンプで必要なものを買い揃えたい!」

そんな人のために、今回はキャンプに必要な道具リストをまとめました!
キャンプの季節やテーマによっても必要なものは変わってくるので、道具リストを参考に準備してみて下さいね^^

Contents

キャンプで必要な道具リスト一覧

早速ですがキャンプで必要な道具リストをまとめてご紹介します。
ちょっと長いので、それぞれの道具の必要度を以下のようにマーク分けしました。

◎:絶対必要なもの ○:必要なもの △:あると便利なもの

それではいきましょう~(^^)/

テント関連

  • テント◎
  • ペグ、ハンマー◎
  • グランドシート○
  • マット
  • シュラフ(寝袋)◎
  • LEDランタン◎
  • コット(ベッド)△
  • まくら△
  • 毛布ブランケット△

リビング関連

  • タープ◎
  • ペグ、ハンマー◎
  • テーブル、イス○
  • ランタン◎
  • マントル◎
  • 燃料◎
  • ランタンスタンド○

キッチン関連

  • 食料、調味料◎
  • クーラーボックス◎
  • 保冷剤○
  • クッカー◎
  • 食器◎
  • バーナー、燃料◎
  • キッチンテーブル△
  • ポリタンク◎
  • 包丁、まな板、おたま、フライ返し◎
  • 食器乾燥ネット○
  • キッチンペーパー、ごみ袋◎
  • スポンジ、洗剤○

焚き火関連

・焚き火台◎
・燃料○
・着火剤○
・ライター、軍手、トング、うちわ○

ウェア、生活用品関連

  • 着替え
  • 帽子、日焼け止め○
  • 防寒着◎
  • サンダル△
  • タオル◎
  • 歯ブラシ、洗顔用品◎
  • レインウェア◎
  • 傘○

救急、防虫関連

  • 健康保険証◎
  • 救急キット◎
  • 防虫スプレー◎
  • 蚊取り○

その他

  • ヘッドライト○
  • ウェットティッシュ、トイレットペーパー◎
  • ガムテープ、ロープ、針金△
  • ナイフ○
  • ライター○
  • カイロ○

こんな感じですね!

リストアップすると必要な道具が多く感じますが、季節や何をするかによって必要なものは変わります。
それぞれの道具の特徴や選び方のポイントなどを以下で解説していきます!

テント関連

テント(必要度:◎)

キャンプといったらテントは絶対必要!
テントの種類はいくつかあります。

テントの種類

■ドームタイプ

最もスタンダードな半円型のテントです。
設営しやすく、収納もコンパクト、しかも居住性も高いというメリットがあります。

あと形の性質上、風にも強いです。

ドーム型テントはサイズの種類も豊富なので、片手で持ち運べるほどの小さな1~2人用テントから、ファミリータイプに最適な4~5人用まで様々。

タープと組み合わせて使用するのが主流です。

■ワンポールタイプ

ワンポールテントは、地面と生地をペグでしっかり固定し、ポールで本体を立ち上げ、地面から引っ張る力で固定する「非自立式」のテントです。
メリットは慣れてしまえば設営時間が最も短く、一人でも設営しやすいこと。

収納サイズもポール1本でコンパクトです!

■2ルームテントタイプ

テントに+大型のリビングスペースが標準装備の一体型テント。
2ルームテントタイプであればタープの設営が不要です!

なので収納サイズは大きいですが、テントとタープを両方組み立てるより格段に速く設営することができます。

また、テントとタープを連結する手間がなく、隙間もできないので虫などが入りにくいです。
ファミリー中心に人気を集めているテントです。

■トンネル型タイプ

設営のしやすさと広い居住空間が魅力的なトンネル型テント。
トンネル型テントは他のテントと比べるとフォルムが新鮮で個性的な印象を受けます。

トンネル型の独特なフォルムを活かしておしゃれなサイト作りをしている人が多いので、上手にテントサイトをデザインすればみんなの羨望の的になるかも!?

ペグ、ハンマー(必要度:◎)

ペグはテントを張る際にロープを地面に固定する道具です。
実は自立式のテント(例えばドーム型テント)はロープをペグで固定しなくても設営できます。

しかし風が強く吹いたときに飛ばされてしまう可能性があるので、地面に固定するために必ず必要です!

ちなみにハンマーはペグを地面に刺すときに使います。
ハンマーは大きめの石などでも代用できます。

グランドシート(必要度:○)

グランドシートは必ずしも必要ではないですが、個人的にはあったほうが良いと思います!
グランドシートをテントの下に敷くことで、テントの底面を汚れや傷から保護したり、浸水を防いだり、地面からの湿気を遮断してくれます。

ちなみにブルーシートでも代用できます。
ブルーシートは1000円~2000円程度で購入できるので、コスパが良くおすすめです^^

マット(必要度:◎)

マットはテントの中に敷きます。
テント内の快適さはマットで決まるといっても過言ではないでしょう!

マットの役目は主に二つあり、一つ目は地面の凸凹を吸収してくれること、そして二つ目は断熱効果が得られることです。

「寝袋があれば大丈夫」と思う方もいるかもしれないですが、マットが無いとダイレクトに地面のごつごつが伝わりますし、かなり底冷えするのでマット無しはお勧めしません!

マットの種類

■銀マット

一番手軽で安いのがこの銀マット。
たたんだり丸めたりと収納も簡単ですし、丈夫で扱いやすいマットです。

春~初秋のキャンプであれば銀マットでも断熱効果は問題ないでしょう。

■ウレタンマット

断熱性が高く、真冬など過酷な気候条件でも力を発揮する高性能マットです。
かなり丈夫な分ややかさばりますが、中には意外と軽量なマットもあります。

断熱性を重視する方はウレタンマットがおすすめです!

■エアマット

エアマットはポンプやエア注入器を使って空気を送り込んで膨らませるタイプです。
ウレタンや銀マットと比べてクッション性に優れているのが特徴です。

また収納時は空気を抜いてコンパクトになるものが多いです。

■インフレーターマット

先ほどのエアマットが少し進化したようなマットがインフレーターマットです。

エアマットだと空気を入れたり抜いたりの作業が大変そうですが、インフレーターマットはバルブを緩めるだけで、半自動的に空気を取り込み膨らんでくれます。

エアマットのようなクッション性もありつつ、膨らませる手間がかからないマットですね。
ハイテクなマットなので一番値が張るタイプでもありますが…

寝心地を重視する方にはおすすめのタイプです!

シュラフ(寝袋)(必要度:◎)

シュラフ(寝袋)の形の種類

シュラフの形は一般的に「マミー型」と「封筒型」があり、少し変わったタイプとして「人型」の3タイプがあります。

■マミー型

マミーはミイラを意味するMummy(マミー)に由来しています。
マミー型は体への密着性が高く、体温を逃しにくいので、封筒型と比べて保温性が高いのが特徴です。

冬の時期や山でのキャンプを想定している場合はマミー型を選んでおけば間違いないでしょう。

「密着性が高いので寝苦しい」という印象を持つ方もいますが、マミー型の中でも横のチャックでシュラフが切り開けるタイプがあります。

チャック付きなら、例えば暑い時期はチャックを全開にすれば身動きが取れず寝苦しいということはないでしょう。

■封筒型

封筒型は文字通り封筒のような長方形型のシュラフです。
ゆったりとしているので、布団に近い使い心地で寝返りもうてます。

ただしマミー型ほどの体への密着性はないので、その分だけ保温性は落ちます。

寒くない時期のキャンプや、布団のような感覚でゆったり寝たい人にとっては封筒型が一番しっくりくるのではないでしょうか。

■人型

ちょっと変わり種のシュラフとして人型のものがあります。
人型はその名の通り人間の形をしたタイプで、足が離れているので寝袋に入ったまま歩いて移動することが可能です。

人型のシュラフは手足が離れているので、保温性は他と比べるとやや劣ります。
が、寝袋に入ったまま移動できるという大きな利点がありますので、例えば外で天体観測を楽しむときなどはとても使いやすいと思います。

中綿の種類、初めてなら「化繊」がおすすめ

シュラフの中綿の種類には「化繊」と「ダウン」の2タイプがあります。
初めて買う人なら、安価で濡れに強い化繊タイプをおすすめします!

■化繊

洗濯が可能で濡れに強く、価格もダウンに比べてリーズナブルです。
ただしダウンよりもかさばるのが難点です。

■ダウン

化繊の約半分という軽さで、ダウン特有のフワフワした肌ざわりが◎!
ただし、濡れに弱いので洗濯ができないタイプもあります。

化繊に比べると高価で扱いがデリケートです。

LEDランタン(必要度:◎)

テント内の照明はずばりこれです!
ガソリンやガスランタンもありますが、LEDランタンは明るさの調整が簡単、安全、長時間使用できるという3つのメリットがあります。

光度に関しては、ガソリンやガスランタン方が強いですが、明るさの調整は簡単にできます。
また、テント内で倒したり吊るしたりの利用ができ、火災の心配がないので安全です。

そしてガソリンやガスランタンのような燃料切れの心配もありません。
長いもので100時間以上使用できるLEDランタンもあります。

コット(ベッド)(必要度:△)

コットはベットとしての役割だけでなく、荷物を置いたり、ベンチにしたりとあらゆる使い方ができます。
特に底冷えが気になる秋~冬のキャンプではベットとして大活躍です。

ロータイプがハイタイプがあるので、用途に合わせて自分に合ったものを選びましょう。

まくら(必要度:△)

「まくらが無いと寝られない…」そんな人もいますよね。
最近はコンパクトになるキャンプ用のまくらがたくさんあります。

■インフレータブルタイプ(バルブを開けると自動的に膨らみます)
■エアータイプ(自分で空気を注入するタイプ)
■折り畳み式タイプ
■衣類を詰めて使用できるタイプ

こんな感じでいろんな種類があります。

もちろん普段使っている枕を持って行っても良いと思います。
枕のこだわりが無い人はリュックや衣類を丸めたものでも代用できます。

毛布ブランケット(必要度:△)

肌寒いときにはおすすめです。

最近は着るタイプの毛布(人型の毛布)なんかもあるので、例えば外で天体観測をするときなどにあると着たまま移動できるのでおすすめです!

リビング関連

タープ(必要度:◎)

タープはリビングスペースを形成するアイテムです。
キャンプといえばテントを連想しがちですが、タープをつけることでより開放的なキャンプを楽しめます。

例えばタープの下にテーブルを置いてご飯を食べたり、ビールを飲んだり、またはそよ風を感じながら昼寝をしたりするのも気持ちよさそうですね。

また、タープは雨天時の雨よけにもなります。
テント設営の際にタープを先に立てておけば途中で雨が降り出してもタープの下で作業できますし、撤収もストレスなくできます。

ペグ、ハンマー(必要度:◎)

テントと同じくタープの設営にも固定するためのペグが必要です。

テーブル、イス(必要度:○)

テーブルとイスがあればタープの下でご飯を作ったり、食べたり、寛いだりできるので便利です。
例えばイスは木陰の下に持ち込んでゆったり読書をしたり、天体観測をするときにも使えますよ^^

ランタン(必要度:◎)

タープ用のランタンは必需品です!
種類に関しては、光量が多いガソリンかガス燃料タイプをおすすめします^^

 

ガソリン・ガスランタンの特徴

■ガソリンランタン

ガソリンランタンはホワイトガソリンを燃料としています。
ガソリンランタンのメリットは、LEDランタンやガスランタンと比べて最も明るく、光量が安定していることです。

ガソリンランタンは高価なものが多く、定期的なメンテナンスが必要という面ももありますが、このお手入れ自体を楽しんでいる人も多いみたいです。

あと大事なことですが、燃焼器具なのでテント内では使えません。
(火災の恐れだけではなく、一酸化炭素中毒になる可能性もあります)

■ガスランタン

ガスランタンはLPガスなどの燃料で明かりを灯すランタンです。
専用のガスカートリッジを装着して使用します。

LEDランタンよりも明るく、カートリッジの取り外しも簡単で、キャンプ初心者でも扱いやすいです。
ただ、寒いところでは光量が安定しないのと、カートリッジの値段が高価なのがネックです。

あとガソリンランタンと同じくテント内では使用できません。

マントル(必要度:◎)

ガソリン、ガスランタンを使用する際に必ず必要になるのがこのマントルです。

マントルはざっくり言えば発光体になるものです。
これに火がついて光ることでランタンとして機能します。

マントルは消耗品なので、予備のものも必ず準備しておきましょう。

燃料(必要度:◎)

ガソリン、ガスランタンの燃料は多めに用意しておきましょう。
ちなみにガソリンランタンの燃料はホワイトガソリン、ガスランタンの燃料はLPガスなどです。

ランタンスタンド(必要度:○)

ランタンスタンドはあるとなにかと便利です!
ランタンスタンドのメリットは主に2つ。

1つ目は影を気にせずに使用できること。

ランタンをテーブルに置くと照らされる位置が低いので影になる部分も多いですが、ランタンスタンドを使えば高い位置から照らすことができるので、全体的に明るくなります!

2つ目は虫対策になること。

キャンプの夜に明かりは必須ですが、虫が寄ってきてしまうというデメリットがあります。
ランタンを置いたテーブルにうようよ虫が来てしまうと嫌ですよね。

そこをランタンスタンドを使って少し離れた場所に置くと、虫よけにもなるので大変便利です。

キッチン関連

食料、調味料(必要度:◎)

食料・調味料は当然必要ですね。
買い出しあるあるですが、食料は足りないよりはいいと思って多めに買いがちです。

「食材を余らせたくはないけれど、足りなくなるのは不安…」という方は、缶詰やレトルト食品、カップ麺、お米などを準備していくことをおすすめします。

上記の食材は余っても腐りにくいし持ち帰りやすいので、食材の調整に便利です^^

クーラーボックス(必要度:◎)

肉や魚などの食材や飲料の保管に必須です。
保冷剤を入れて冷やすタイプのクーラーボックスが一般的ですが、最近は電源付きのクーラーボックスなんかもあるみたいです。

電源付きであれば冷蔵庫のように使うことができるので、長期のキャンプにはおすすめです。

保冷剤(必要度:○)

一般的なクーラーボックスは保冷剤は必須です。
一見全部同じように見える保冷剤ですが、実は2タイプに分けられ「0℃タイプ」と「氷点下タイプ」があります。

0℃タイプは冷やしたいけど凍らせたくないもの向け。
例えばお弁当や飲み物などに向いています。

氷点下タイプは0℃以下まで温度が下がるので、衛生面が気になる生肉や生魚、氷やアイスなどにおすすめです。

クッカー(必要度:◎)

クッカーはキャンプ料理の鍋として、そして器としても利用できる万能アイテムです。
積み重ねてコンパクトにまとまるスタッキングタイプのクッカーは、持ち運びもしやすいのでおすすめです!

クッカーの素材と特徴

■アルミ

アルミは熱伝導率が高く、軽量で安価なので、初めてクッカーを買う人におすすめです。
欠点は保温性が低いので料理が冷めやすいところですね。
あとは変形したりへこみやすいと言われてます。

ちなみに私はアルミのクッカーを5年ほど使っていますが、そんなに凹んだりとかはしてないです。
他の素材と比べて変形しやすいということでしょうが、個人的には弱々しい印象はないですよ。

■ステンレス

ステンレスはさびにくく傷つきにくいのが特徴です。
またアルミと違って調理が終わっても冷めにくいという利点があります。

ただしチタンやアルミと比べると重いので、軽さを重視する方には不向きかもしれません。

■チタン

チタンは薄い・軽い・丈夫の3拍子がそろった優秀な素材です。
他の素材と比べると値段が高いのでそれがネックですね。

経済的に余裕がある方はチタンを選べば間違いないでしょう。

■鉄

スキレットやダッチオーブンに多いのが鉄製のアイテムです。
鉄製のクッカーは熱伝導率と蓄熱性が高いので、素材を美味しく仕上げることできます。

ただし錆びやすく重いというデメリットもあります。
鉄はメンテナンスに手間がかかりますが、それも含めて好きだというファンも多い素材です。

食器(必要度:◎)

食器も必ず必要なアイテムです。
クッカーの中には食器として使えるものもあります。

お箸やスプーン、コップなどはうっかり忘れがちなので気をつけて!

バーナー、燃料(必要度:◎)

バーナー(ガスコンロ)、燃料も料理に必須のアイテムですね。
バーナーもいくつか種類があります。

人数や用途によって適切なものを選びましょう。

キャンプ用のバーナー(ガスコンロ)の種類

■シングルバーナー

多くのキャンパーが使っている最もポピュラーなバーナーです。
一体型と分離型がありますが、おすすめなのは一体型バーナー。

燃料のガス缶とバーナー本体が一体になるので、構造がシンプルで軽量なのがメリットです。
シングルバーナー1~3人程度の少人数キャンプでの使用頻度が高いです。

■ツーバーナー

ツーバーナーはガス缶を2つ繋げて2口コンロで料理が作れるスグレモノです。
一度に2つの料理を同時進行できるので、時間短縮もできて非常に便利です。

■カセットコンロ

カセットコンロはお店や家庭内でよく使われますよね。

シングルバーナーやツーバーナーと比べると重くてかさばるのですが、火力が強く早くキャンプ料理を作りたい方にはこれがベストだと思います。

また底が広く平らで安定しているので、シングルバーナーやツーバーナーと比べて鍋がひっくり返るような心配はあまりないでしょう。

ポリタンク(必要度:○)

ポリタンクがあれば料理や飲料用の水を入れられます。
大体15~20リットルの容量が一般的です。

ペットボトルでも代用できますね。

包丁、まな板、おたま、フライ返し(必要度:◎)

料理の必須アイテムです。
おたま、フライ返しは忘れがちなので気を付けて。

食器乾燥ネット(必要度:○)

食器乾燥ネットは、高いところからぶら下げて使うハンギングタイプと、地面に置くスタンドタイプがあります。
おすすめは値段が手頃でコンパクトなハンギングタイプ。

食器乾燥ネットの段数は平均的に3段が多いですが、大人数のキャンプでは4段など収納力が高いものがおすすめです。

また、サイズが大きいものや段数が多いものは、畳んだ際にもかさばりがちなので、薄く折り畳みができるかどうかもチェックしておくとよいでしょう。

キッチンペーパー、ごみ袋(必要度:◎)

どちらも何かと使える必須アイテムです。

スポンジ、洗剤(必要度:○)

スポンジや洗剤は共用のものが用意してあるキャンプ場もありますが、無い場合に備えて自分で持って行った方が安心でしょう。

焚き火関連

焚き火台(必要度:◎)

キャンプになじみのない方には驚きかもしれませんが、日本のキャンプ場の多くは直接地面で焚き火をすることを禁止しています。
ですので焚き火するなら焚き火台は必須です!

焚き火台は軽量でコンパクトなものから、BBQやダッチオーブンにも使えるようなタイプまで幅広くあるので、用途に合わせて選びましょう。

燃料(必要度:○)

焚き火の燃料は薪や炭などです。
薪はキャンプ場内で自由に拾っていいところもあれば、有料で購入できるところもあります。

拾った薪を利用する場合は必ず乾燥したものを使いましょう。
また、BBQにもかかせないのが炭です。

炭は種類によって着火のしやすさや燃焼時間が異なります。
中でも初心者の方に特におすすめなのは黒炭や成形炭です。

■黒炭の特徴

黒炭はホームセンターなどでよく売っている最もスタンダードな炭です。
安価で着火しやすいのが特徴。

ただし煙が上がりやすいのと火が長持ちしにくいので、最初に火を勢いづけるのに利用して、後から成形炭などに燃え移すのもありかもしれません。

■成形炭の特徴

成形炭はオガクズやヤシガラなどを使って成形した炭です。
着火が比較的簡単で、形や大きさが均一なため、火力調整がしやすく扱いやすいのが特徴です。

火の粉が散らないので安全性の面も◎。

着火剤(必要度:○)

焚き火で大変な火おこしを助けてくれるのが着火剤です。
直接薪や炭に火をつけようとしても火が移りにくく、失敗してしまうこともしばしば。

そこで着火剤を使えば、簡単に火が付きますし、安定した火種として燃え続けてくれます。

ライター、軍手、トング、うちわ(必要度:○)

火おこしの際や、BBQをするときにあると便利なアイテムです。


ウェア、生活用品関連

着替え(必要度:◎)

着替えはお泊りキャンプに必須です。
また雨で濡れてしまった時や汚れてしまった時を想定して着替えがあると安心です。

帽子、日焼け止め(必要度:○)

夏は帽子と日焼け止めが必須です。
帽子は熱射病予防にもなるので、外で遊ぶ際には必ずかぶるようにしましょう。

防寒着(必要度:◎)

防寒着は冬のキャンプで万全の準備が必要ですが、夏のキャンプでも夜に冷え込むことがあるので、油断せずに準備していきましょう。
冬キャンプの夜はとにかく寒いです。

肌を見せないように、重ね着できるものを持っていきましょう。

サンダル(必要度:△)

川遊びをする予定があればサンダルがあると便利。
またサンダルが一足あるとちょっと用事ができたときに気軽に履いていけるので楽ちんです。

タオル(必要度:◎)

タオルは何かと使うので、多めに用意しておくと良いでしょう。

歯ブラシ、洗顔用品(必要度:◎)

お泊りキャンプでは歯ブラシ、洗顔用品は必須。
女性はメイク落としも忘れないように気を付けて。

レインウェア(必要度:◎)

雨対策に。キャンプに突然の雨はつきものです。
傘でも雨は避けられますが、レインウェアがあると手放しで作業できるので、雨天時の設営や撤収時の必需品です。

傘(必要度:○)

レインウェアを着るほどでもない、雨の中でのちょっとした用事の際に便利です。

救急、防虫関連

健康保険証(必要度:◎)

もし病院へ行くことになれば健康保険証が必要です。
常に持ち歩くようにしましょう。

緊急キット(必要度:◎)

キャンプ中に怪我をしてしまったり、体調を崩すことがあるかもしれません。
そんないざというときにあると便利なのが緊急キットです。

中身は例えば、以下のようなものがあると役立つでしょう。

  • 絆創膏
  • 包帯
  • ガーゼ
  • テーピングテープ
  • ハサミ
  • トゲ抜き
  • 抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏
  • 鎮痛剤
  • 解熱剤
  • ポイズンリムーバー

防虫スプレー(必要度:◎)

夏の時期に特にあると便利なのがスキンガードや虫よけスプレー。
キャンプでの悩みの一つが虫刺されですが、防虫スプレーで被害を軽減できます。

蚊取り(必要度:○)

虫が多い夏の夜には蚊取りが必須。

ただしテントの中で焚くと煙たい&テントに燃え移る危険があるので、焚くのであればテントの入口付近、燃えやすいものを離した場所で焚きましょう。

また最近は電池式の蚊取りがあるので、安全性を考えるとそちらのほうがおすすめです。

その他

ヘッドライト(必要度:○)

ヘッドライトは夜に行動する際、あると非常に便利です。

例えば夜にテントから離れたトイレに行く際や天体観測をするときに、ヘッドライトを首から下げておくと、両手が使える状態でストレスなく行動できます。

ウェットティッシュ、トイレットペーパー(必要度:◎)

手を拭いたり、テーブルを拭いたりできます。
さっと拭きたいときにあると便利です。

ガムテープ、ロープ、針金(必要度:△)

キャンプ道具が壊れた時の応急処置などに使えます。

ナイフ(必要度:○)

ナイフは食材のカットや小枝を切ったりできるので、あると何かと便利です。

ライター(必要度:○)

火起こしの際にあると便利です。

カイロ(必要度:○)

冬キャンプにはカイロが必須アイテムです。
底冷えする夜に、カイロをシュラフの足元に入れるとぐっすり寝れます。

また天体観測の際にも何個か身体に貼っておくと温かいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はキャンプに必要な道具リストをまとめてご紹介しました!

もしかしたら「こんな道具もあるんだ!」という新しい発見もあったかもしれないですね♪
キャンプ道具は次々と便利なものが出てきていますし、それぞれのキャンプスタイルで必要なものも変わってきます。

是非自分が良いと思うものを買いそろえてみて下さいね^^

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