初めてのキャンプ!安全に楽しむために気を付けること&便利なアイテムまとめ

初めてのキャンプ!ワクワクしますね。

水遊びに料理、大自然の中でのテント泊など、楽しいことがいっぱいのキャンプですが、普段と違う環境の中では予想外のトラブルが起きることもあります。

そこで!今回は、
・初めてのキャンプで気を付けること
・緊急時に便利なアイテム

この2点についてまとめました。
いざという時のリスクヘッジもしっかり準備して、安心安全なキャンプを楽しみましょう!

Contents

テント設営時に気を付けること

テント設営時のポイント

テント設営に不向きな場所を避ける

広いキャンプ場ではあらゆる場所でテントを張ることができますが、その中でも設営を避けたほうが良い場所があります。

例えば、水はけの悪い場所や低い土地、窪地などの水の通り道は、テントを張ると雨が降った際に浸水してしまうことがあるので、避けるようにしましょう。
その他にもテントを張るべきではない場所がいくつかあります。

詳しくは後ほど「テント設営に不向きな場所6つ」というタイトルでご紹介します!

テントの下にグランドシートを敷く

グランドシートはテントの底に傷や汚れがつかないように保護したり、テントの浸水や地面からの湿気を防いだりする役割があります。
グランドシートを敷くとテントのお手入れも楽になるし、テント内の湿度も快適になるのでおすすめです!

ちなみにグランドシートはブルーシートでもOK。
ブルーシートは1000円~2000円程度で購入できるので、コスパ的にも◎です。

タープの張り方を工夫する

タープは張り方次第でとても便利に使えます。
例えばあらかじめテントと車をタープで連結させておけば、雨が降っても濡れずに荷物の移動が楽に行えます!

また、タープの下にテントを張っておけば雨天時に撤収しても濡れずにストレスなく作業ができるのでおすすめです^^

ペグをしっかり深く刺す

ペグが抜けないように深く刺すコツの一つは、斜めに刺すこと。
斜めに刺すことによってペグが地面から抜けにくくなります。

そしてもう一つのコツは、岩や石など重いもの金槌のように使って刺すことです。
手で無理やり押し込むよりも楽に深く刺すことができます。

また、地面が緩い場合はペグの上に岩や石を重石として置くと抜けにくいです。

周りへの配慮を忘れずに

ハイシーズンのキャンプ場は混み合うこともしばしばありますが、そんな中でも周りへの配慮はとても大切です。
特に現在はコロナ禍を経て、三密を避ける心がけが重要になっています。

テント間での距離はもちろん、なるべく混み合いそうな共同スペース(受付や炊事場など)に大人数で行かないなど、コロナ対策を含めた配慮を忘れずにキャンプを楽しみましょう!

テント設営に不向きな場所6つ

1.川に近すぎる河原や中洲

川に近すぎる河原や中洲は最もテント設営を避けるべき場所です。
なぜなら、急な川の増水によりテントが流される事故が多々あるからです。

たとえ現状雨が降っていなくても、ダムの放流などにより急に川の水量が増えることもあります。
また、山崩れなどによって河川をせき止めていたものが急に崩れ、一気に下流に流れ込み、急激に増水することも。

このような危険性もあるので、川に近い河原や中洲でのテント設営は避けたほうが良いでしょう。

2.風が吹き抜ける場所

見晴らしの良い小高い丘の上などには思わずテントを張りたくなりますが、あまりおすすめはしません。
というのが、見晴らしがよい・障害物がない場所は突風が発生しやすいので、テントや器具が飛ばされる可能性があるからです。

風がほとんど無いなら問題ないでしょうが、自然の天気はすぐ変わりますからね…。

料理をするときも風が強いと火が起こしにくかったり、温度が下がって沸騰しにくかったりするので、なるべく風が強く吹き抜けそうな場所の設営は避けましょう。

3.水はけの悪い場所

水はけが悪い場所にテントを設営すると、雨が降った時には大変なことになります!
テントの下が水たまりになり、テントの中まで浸水してしまった…なんてことも。

このような事態をさけるために、窪地や低地を選ばないのはもちろんですが、なるべく土サイトを選ばない方が無難です。

雨が降るかもしれない時には、芝生サイトや砂利サイト、そして雨水を木々が受けてくれる林間サイトなどに設営することをおすすめします。

4.大きな木の真下

大きな木の真下を避けた方が良い理由は、雷が落ちる可能性があるからです。
雷は少しでも高いものを狙って落ちてきます。

木からは4メートル以上離れていないと側撃雷を受ける可能性があるので、なるべく大きな木の下の設営は避けましょう。
もし天候が悪化し雷が鳴り出した時は、早めに管理棟などの建物の中や車の中に避難しましょう!

5.斜面が近い場所

斜面が近い場所は、落石や土砂崩れに巻き込まれる可能性があります。
特に直近で雨が降り続いていた斜面は、土が緩んで滑りやすい状態です。

たとえ当日が晴れていたとしても、万が一のことを考えてなるべく斜面近くのテント設営は避けましょう。

6.指定エリア外

これは当然のことですが…指定エリア外のテント設営はやめましょう!
キャンプ場によっては動植物の保護や、危険な生き物との遭遇、事故を避けるためにテントの設営エリアを指定しています。

もしキャンプエリア外で怪我をしたり事故があっても完全に自己責任です。
余計なトラブルを避けるためにも、キャンプ場のルールを守ってテントを設営しましょうね。

テント内で気を付けること

テント内でのガス機器使用は厳禁!

テント内では絶対にガス機器を使用してはだめです!
一酸化炭素中毒を引き起こす可能性があります。

ガス機器から発生する一酸化炭素は無色無臭の気体です。
気づかず大量に取り込んでしまうと頭痛や吐き気などの症状を引き起こします。

これは寒い時期のキャンプでは特に多い事故なので、くれぐれも気を付けましょう。

テント内で蚊取り線香を焚かない

自然の中はどうしても虫が多いので、蚊取り線香を焚く方もいるかもしれません。
しかし!テント内で蚊取り線香を焚くのは止めておきましょう。

例えば寝てる間に蚊取り線香と寝袋が接触して、火事になってしまった事例もあるんです。

蚊取りを使いたいのであれば、おすすめは電池式のものです。
電池式であれば火事になる心配もありません。

どうしても蚊取り線香を焚くのであれば、テントの出入口側(接触するものが近くにない場所)に置くようにしましょう。

テント内で喫煙しない

喫煙も蚊取り線香と同様、火事になる危険性が高いです。
テント内に限ったことではないですが、寝タバコをして気づいたら火が燃え広がっていたなんてことになれば、冗談になりません。

テントは燃えやすい素材が多く、火の不始末でもあっという間に燃え広がってしまうので、テント内での喫煙は絶対にやめましょう。

ガスコンロ等の火器使用時に気を付けること

コンロを不安定な場所に置かない

コンロは不安定な場所に置かないように気をつけましょう。
特に地面にコンロを直置きする場合は、石や岩などで不安定になりがちです。

無理やり不安定な場所で調理することで、風が吹いた拍子に載せていた鍋がひっくり返ったり、ガス器具が横転して周りに火が移ったりすると大変です。

安全性を重視してコンロはなるべく水平な場所に置くようにしましょう。

ガスカートリッジを高温になる場所に放置しない

特に夏はガスカートリッジの取り扱いに注意すべきです。
ガスカートリッジを高温になる場所に放置すると、中の圧力が急激に上昇し破裂してしまう危険性があります。

例えばたき火などの近くに誤って放置すると、破裂して大惨事になることもあるので大変危険です。
また夏の車内や炎天下の砂浜、舗装道なども想像以上に高温になります。

使用しないガスカートリッジは直射日光が当たらない涼しい場所に保管するよう注意しましょう。

火とテントの距離には要注意

キャンプ時にはたき火でキャンプファイヤーを楽しむ方もいるでしょう。
その時はテントとたき火の距離を十分に取るよう注意して下さい。

ポリエステル製のテントやタープは燃えやすく、火の粉が飛ぶと穴が開いてしまうこともあります。
大事な道具を守るためにも、たき火をする際には最低でも3メートルは離しておきましょう!

またなるべく木や草むらからも離し、燃え移らないように気を付けましょう。

 

川遊びの際に気を付けること

川の水位の変化に注意する

たとえその時に雨が降っていなかったとしても、上流での雨や鉄砲水の発生により急に水位が上昇することがあります。

「小川だから大丈夫」だと思えるような場所でも、子どもにとっては少しの増水で強い水流が生まれ、流されやすい状況になってしまいます。

川の危険性は実際に経験したことがないと自覚しにくいですが、「川の水位はいつ変化するか分からない」ということをしっかり頭に入れた上で、川遊びを楽しみましょう。

川についての情報を調べておく

川によって深さやどこに危険が潜んでいるかは異なるので、前もって遊ぶ川について調べておくのも良いでしょう。
例えば上流にダムがあったり、中洲がある川だったりすると急な増水には気を付けようという心積もりができます。

何にせよ準備をしておくに越したことはないので、川の事故にどういうものがあるのかを先に知っておくとより安全に川遊びが楽しめます。

「中洲」は川の中で最も事故が起こりやすい場所

先にも述べましたが中洲にテントを張ったり、中洲でバーベキューをしたりするのは最も避けたほうが良いです。
なぜなら、川の中で中洲での事故が最も多いからです。

中洲はダムの放流や上流での豪雨で水位が上昇すると、簡単に水没してしまいます。

中洲は水没して人が取り残されてしまうという事故が毎年多発しており、多くの人が陥りやすい問題なので、中洲がある川で遊ぶ場合は特に水位には注意しておきましょう。

安全な服装と装備をそろえる

川遊びの際に是非身に着けてほしいものがライフジャケットです。
特に子どもは、気を付けていてもちょっと目を離したすきにあちこち動き回るので、川遊びも少し不安ですよね。

ということで、子どもの安全を最大限に確保するためのライフジャケットは必須です。

もちろんライフジャケットがあれば100%安全だということではないので、子どもからはなるべく目を離さないように心がけましょう。

飲酒後の川遊びは避ける

キャンプ時のバーベキューなどでお酒を飲むことがあると思いますが、飲酒後の川遊びは避けたほうがよいでしょう。

飲酒時は正しい判断ができないので、普段泳ぎに自信がある人でも溺れてしまったり、危険を察知できずに水流の早いところに行ってしまい流されてしまったりすることもあります。

とはいえ、自分自身が酔っぱらっているときには自制できないこともあるので、飲酒をする際はお互いに危険を回避できるよう注意しあうことが大切です。

子どもから目を離さない

子どもの川の事故は「ほんのちょっと目を離した隙に」起こることがほとんどです。

動き回る子どもたちを常に管理するのはなかなか難しいことですが、可能な限り目を離さないこと、そしてライフジャケットを身に着けさせるなどの安全対策が大切です。

雨天時に気を付けること

水はけのよい場所にテントを張る

雨天時には水はけのよいサイトにテントを設営します。
土サイトは比較的ぬかるんで水たまりになることもあるので、極力避けたほうが良いでしょう。

また窪地や低くなっている場所も水の通り道になるのでおすすめしません。

雨天時は水はけのよい芝生サイトや砂利サイト、そして雨水を木々が受けてくれる林間サイトなどに設営することをおすすめします。

テント設営はタープから

テント設営時に既に雨が降っている場合は、タープから設営を始めると良いでしょう。
タープを張ると雨をしのげるスペースができるので、テントの設営も楽々です^^

ちなみにタープを張るときは雨水の逃げ道ができるように高低差を付けます。

もし雨水が上が溜まってしまうと、重さで倒壊する恐れもあるので気をつけましょう。

タープの下にテントを張る

タープの下にテントを張るとテントの組み立てや撤収が楽にできます。

タープのスペース的にテントを張るのが難しい場合はタープとテント、タープと車を連結させると濡れずに移動ができるのでおすすめです!

濡れたアイテムはドライバッグで持ち帰る

ドライバッグは防水性・耐水性のあるカバンです。
雨が降っている中ではなかなかテントをきれいに畳んで撤収するのが難しいかと思います。

そんな時に、大きなドライバッグがあれば濡れたアイテムを全部詰め込んでささっと持ち帰ることができるので、便利です!

濡れたテント、タープは家でしっかりメンテナンス

濡れたテント、タープは家でしっかり乾かしましょう。
乾かさないと湿気によってテントがカビてしまったり、撥水加工のコーティング剤が落ちてテントが使えなくなってしまうこともあります。

そんなことにならないように、なるべく早く乾燥とメンテナンスをしましょう。

キャンプ時に起こりうるトラブルと対処法は?

キャンプ時には思わぬトラブルや症状に見舞われることもあるかもしれません。
ということで、実際トラブルに遭遇した際に慌てないよう、起こりうるトラブルと対処法をまとめました!

熱中症

熱中症はめまいや頭痛、だるさ、吐き気、しびれなどの症状を引き起こします。
特に初夏や、梅雨明け、夏休み明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が高い日中に発症しやすいです。

熱中症になった場合の対策は、涼しい場所に移動し、濡れタオルなどで顔を冷やし、塩分や水分を補給します。
予防策としては、水分をこまめに補給し、のどが渇いていなくても定期的に水を飲むようにします。

また、塩飴などで塩分を適度に取ること、そして睡眠時に熱中症にかかる方もいるので、通気性や吸水性に優れた寝具を使ったり、体を冷やすものを身に着けたりして睡眠環境を快適に保つことも大切です。

虫・動物

スズメバチ

スズメバチは黒い色に反応するという性質があります。
ということで、キャンプ時は黒い服装をなるべく避けた方が無難でしょう。

また、巣がありそうな藪の中を突くのは厳禁です!

もしスズメバチに刺されてしまった際には、ポイズンリムーバー等を使って毒を絞り出したうえで洗い、抗ヒスタミン軟膏を縫って安静にします。

その後は病院へ直行しましょう。

毒蛇

もし毒蛇に咬まれてしまった場合、まずは咬まれた傷口より心臓に近いところを縛り上げ、毒が回るのを遅らせます。
慌てて走ったりすると毒が全身に回りやすくなるので冷静に対処しましょう。

次に、傷口から血を絞り出すようにして毒を体外に出します。
可能であれば水鉄砲式の「ポイズンリムーバー」を利用しましょう。

口で吸い出すのは厳禁です。口内の傷口から毒が回る恐れがあります。
その後は病院へ直行しましょう。

マダニ

マダニは人間や動物を吸血して繁殖します。
マダニは他のダニと比べて体が非常に大きく、通常時でも2㎜~3㎜程度。

肉眼でもはっきり確認できます。
吸血後は風船のように膨れ上がり、なんと1㎝近い大きさになるものもいます。

 

マダニに咬まれて大変なのは、痛みよりもむしろ感染症を引き起こす可能性があることです。
マダニに咬まれた場合は、無理やり引きはがしてはだめです。

マダニの口器が皮膚の中に残ってしまい、化膿することもあります。
咬まれているのを見つけたら、すみやかに皮膚科などの医療機関でマダニの除去や消毒などの適切な処置を受けましょう。

なるべく早い段階で除去したうえで、3週間程度は体調の経過観察が必要です。

熊は主に北海道や本州、四国の山地に生息しています。
実は案外小心者で、人間を恐れています。

ですので、熊鈴やラジオ、話し声などで人間の存在を知らせれば熊のほうから避けてくれます。

もしそれでも熊に出会ってしまった場合に備えて、唐辛子入りの熊撃退スプレーを護身用に持ち歩くのも良いでしょう。

雷は少しでも高いものを狙って落ちてきます。
ですので、キャンプ場の高い木の近くは避けてテントを張ることが大切です。

ちなみに木からは4メートル以上離れていないと側撃雷を受ける可能性があるので注意。
もし雷が鳴り出した時には、管理棟などの建物の中か、車の中で雷雨が落ち着くのを待つのが正解です。

大事故を防ぐためにも、自然の力を甘く見ないようにしましょう。

遭難、道迷い

通常のキャンプ場ではほとんどないことですが、山の中にあるキャンプ場は山中で道に迷う可能性があります。
もし山で道に迷ったときは引き返してわかるところまで戻りましょう。

あるいは見晴らしのきく尾根などに昇って周囲を探索します。

それでも道が分からなければ動かない方が良いです。
むやみに下山しようとすると体力を失ったり、遭難しかねません。

いざという時に!便利なアイテムリスト

キャンプ中に怪我をしてしまったり、体調を崩すことがあるかもしれません。

そんないざという時に持っておくと便利なアイテムのチェックリストです!

  • スキンガード 虫よけスプレー
  • 絆創膏
  • 包帯
  • 滅菌ガーゼ
  • テーピングテープ
  • ハサミ
  • トゲ抜き
  • 抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏
  • 鎮痛剤
  • 解熱剤
  • 健康保険証
  • ホイッスル
  • ポイズンリムーバー
  • 熊鈴

こんな感じですね。

以下で詳しく説明します!

スキンガード 虫よけスプレー

夏の時期に特にあると便利なのがスキンガードや虫よけスプレー。
夏のキャンプでの悩みの一つが虫刺されですが、虫よけスプレーで被害を軽減できます。

絆創膏、包帯、滅菌ガーゼ、テーピングテープ、ハサミ

怪我をしたときに便利なグッズです。
ちなみに滅菌ガーゼとは滅菌処理されたガーゼのことを指します。

通常は一袋ずつ個別包装されているものが多く、「微生物を殺滅し、無菌状態にする」ことで、感染を防止するアイテムです。

トゲ抜き

ささくれ立った木の破片が刺さったり、ミツバチに刺されたときなど、トゲを抜く際に便利です。

抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏

皮膚の炎症やかゆみを抑制する効果があります。
虫に刺された時に塗ると良いです。

鎮痛剤、解熱剤

体調を崩してしまった時の応急処置として、鎮痛剤や解熱剤があると便利です。
ただしあくまでの応急処置なので、そのあとは病院へ直行しましょう。

健康保険証

もし病院へ行くことになれば健康保険証が必要です。
健康保険証は常に持ち歩くようにしましょう。

ホイッスル

ホイッスルは万が一怪我をして動けなくなった時や、道に迷ってしまった時に持参していると役に立つでしょう。

例えば子どもに持たせておけば、いざという時にホイッスルを吹いて存在を知らせてくれることもできます。
ホイッスルには名前や電話番号など必要事項を記したIDを忍ばせられる製品もあります。

いざという時のリスクヘッジとして持っておくと安心です。

ポイズンリムーバー

ポイズンリムーバーは、万が一ハチに刺されたり、毒蛇に咬まれたりした時に、毒を体内から吸い出すことができます。
ちなみに毒を口で吸い出すのは口内の傷口から毒が回る可能性があるので厳禁です!

ポイズンリムーバーを使用した後は、応急処置を施し、病院へ直行しましょう。

熊鈴

熊は実は小心者で人間が苦手です。
ですので、例えばリュックに熊鈴を取り付けて音を響かせ、人間の存在を知らせておけば熊のほうから避けてくれます。

まとめ

 

いかがだったでしょうか。
大自然でのキャンプはワクワクすることがいっぱいですが、知っておかないと危険なことも潜んでいます。

そんな危険やトラブルも前もって対処することで、より安全にキャンプを楽しむことができるでしょう。
是非今回の記事を参考にして、安全で楽しいキャンプを満喫してください!

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