コロナ禍で快適にキャンプをするには?【楽しみ方と気を付けること】

2020年5月25日に緊急事態宣言が全面解除され、その後都道府県をまたぐ移動も緩和されました。
そんな中、「コロナはまだ心配だけど…久しぶりにキャンプがしたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで!今回は、

・コロナ禍で快適にキャンプをする方法
・快適にキャンプをするために気を付けること

この2点についてまとめました!

コロナ禍でなかなか今まで通りのキャンプができない中ですが、工夫しながらキャンピングライフを楽しみましょう^^

Contents

コロナ禍で快適にキャンプをするための基本

 

コロナ禍で快適にキャンプをするための基本、それは大前提三密を避けることです!

三密とは「密閉、密集、密接」ですね。

そしてもう一つの基本は、キャンプ場が提示するガイドラインを守ることです。

今回は上記の点を踏まえて、人が少ない期間や場所でのキャンプの方法や気を付けることなどをまとめました!

コロナ禍で快適にキャンプをする方法
〜①人が少ない期間・時間帯でキャンプを楽しむ〜

「平日キャンプ」をしてみよう

キャンプ場に限らずどこでもそうですが、人が少ない時といえばやはり「平日」でしょう。
キャンプ場の予約ページを見てみると平日はほとんど空いており、予約できることが多いです。

そして実際に平日のキャンプ場は人が少なく、ゆったりできて最高です!
とてもおすすめです。

とはいえ、平日だとなかなか連続で休みが取りにくい場合もあるかもしれません。
そんな方には「DAYキャンプ」がおすすめです。

DAYキャンプとは日帰りキャンプのことを指すのですが、例えば日帰りでBBQをしたり、
カヌーやフリスビーなどのアクティビティだけを楽しむ方もいます。

また場所を選ばずに仕事ができる方であれば、キャンプ場に行きいつもと違う雰囲気で仕事をしてみるというのも楽しそうですね^^

「日曜日のお昼からDAYキャンプ」がねらい目

「平日にキャンプへ行きたいけど、休みがとれない!」

そんな方もいますよね。
そういう方には「日曜日のお昼からDAYキャンプ」をおすすめします!

というのが、大体の方は土曜日宿泊・日曜日チェックアウトなので、日曜日宿泊のお客さんはかなり少ないです(経験上)。
なので日曜日チェックアウトの時間以降は平日並みにゆったりしていることが多いのです!

DAYキャンプができるキャンプ場の場合、チェックインの時間は大体11時前後、そしてチェックアウトの時間は大体17時前後なので、5、6時間程度キャンプを楽しむことができます。

泊りがけに抵抗がある方でもDAYキャンプであれば気軽に楽しめると思いますので、是非チャレンジしてみて下さい^^

オフシーズンを狙う

オフシーズン=夏以外ですね!
キャンプというと暖かい時期に行って楽しむもの、という印象が強い方も多いと思いますが、
寒い時期のキャンプというのもその時期特有の魅力があります。

オフシーズンキャンプの魅力

魅力①ほぼ貸し切り状態でキャンプができる

人が少ないのでほぼ貸し切り状態でキャンプができます。
特に寒い時期はキャンパーが減るので、本当にゆっくりと過ごすことができます!

人がほとんどいない自然の中で、小鳥の声や木々が風でさわさわ揺れる音を聴きながら、日当たりがいい場所でまったりするのは最高です。

魅力②温かいご飯が美味しい!

なんでしょう…同じご飯でも寒い中でハフハフしながら食べるとより美味しいですよね(笑)。

例えば寒い時期といえば鍋。

もつ鍋、チゲ鍋、餃子鍋とか…最高ですね。
あとは肉まんやラーメン、シチューなど…家で食べても美味しいですが、自然の中で食べると更に美味しく感じます。

魅力③虫が少なくて快適!

「キャンプに行ってみたいけど、虫がいるからちょっとね…」と思ってなかなか踏み出せない方へ。
そんな方こそオフシーズンキャンプがおすすめです。

特に冬キャンプでは虫に悩まされることがほとんど無いので、虫が苦手な方はオフシーズンでのキャンプの方が実はハードルが低いかもしれません。

魅力④きれいな星空が眺められる

オフシーズンの中でも冬は最も星空がきれいな季節だと言われています。
冬は日が暮れるのも早いので既に19時頃にはキラキラした星空が広がっています。

毛布にくるまって温かいコーヒーを飲みながら、煌めく星空を見上げるのも贅沢な時間ですね。

オフシーズンキャンプの注意点

防寒対策を万全に

当たり前ですが冬の時期はとにかく寒いです。
防寒対策をしっかりしていても寒いことがあるので、テントから出れなかったり焚火から離れられなかったりします。

とはいえ、オートキャンプやコテージでキャンプができる施設もあるので、寒い時期はそんなぬくぬくできるスペースを確保したキャンプをおすすめします!

テント内での火気使用は厳禁!

寒いからといってテント内で燃焼機器を使用するのはNGです。
一酸化炭素中毒を引き起こす危険性があります。

温まる目的であれば、電気毛布や石油ストーブなどの暖房アイテムを使用しましょう。

あえて雨の日にキャンプ!

「雨の日にわざわざキャンプに行って何が楽しいんだ!」と思う方もいるかもしれません。
しかし、雨でも意外と楽しめることがたくさんあるんですよ。

雨の日キャンプの楽しみ方

料理を楽しむ

雨の日キャンプ定番の楽しみ方といえば料理ですね。

そもそも料理はキャンプのメジャーな楽しみ方ですが、雨の日であれば外で遊びにくい分、料理にかける時間がたっぷりあります。
いつもバーベキューやカレーなどを作っていた方も、煮込み料理などいつもより凝ったものを作って、ゆっくり食事を楽しんではいかがでしょうか。

ラフティングを楽しむ

雨とはいえ、全く外で楽しめないわけではありません。
雨でも(どうせ濡れるので)関係のない水辺のアクティビティ、ラフティングを楽しむのはいかがでしょうか。

ラフティングとは水しぶきを浴びながらゴムボートで川下りをするアウトドアスポーツです。

たいていツアーで実施されており、ガイドさんが一緒に案内してくれるので初心者でも安心ですよ。

ジェットコースターに乗っているかのようなスリリングな急流は迫力満点です!
天気に関係なく遊びたい方にはおすすめのアクティビティです^^

釣りを楽しむ

実は、釣りは雨の日のほうがよく釣れるといわれています。
その理由は、雨の日は人が少ないので単純に魚に出会える可能性が高くなったり、魚が警戒しにくかったりするからだそうです。

また、水中が濁るので魚がルアーと本物の見分けが付かずによりかかりやすくなったりもするとのこと。

近くに釣り場があるキャンプ場は、釣り竿やエサなどの貸し出しや販売を行っていることが多いので、意外と手ぶらで行っても楽しめるアクティビティなんです。
釣った魚はその場でさばいてバーベキューなどで楽しむのも、キャンプならではの醍醐味ですね。

雨の日キャンプの注意点

水辺は雨量と水量に注意

先ほど水辺のアクティビティを紹介しましたが、雨量と川の水量には要注意です。
小雨であれば大丈夫だと思いますが、雨が降り続いている時期や水かさが増えている場合は水辺周辺は避けたほうがいいでしょう。

例えば水かさがそれほど多くなかったり晴れていたりする場合でも、直近で雨が降り続いている川は鉄砲水が起こり、急に水量が増えることもあります。

ですので、当日の雨量だけでなく直近で雨が降り続いていないかという点にも注意しておきましょう。

濡れ対策と防寒対策をしっかり

濡れ対策と防寒対策は万全の準備をして行きましょう!
雨の日は動きやすいレインウェアがあると便利です。

おすすめは「防水透湿性」があるタイプ。

防水透湿性があるレインウェアは水を弾くだけでなく、体から出る汗や熱気を外に逃がしてくれるので、快適に過ごすことができます。
やや値段が高いのですが、一着あればアウトドアで何かと使えるので買っておくと便利です!

また雨具だけでなく、タオルや羽織れる上着、着替えなども用意しておくと、いざ濡れた時があっても安心です。

水はけが良い場所にテントを張る

テントを張る場所は必ず水はけが良い場所を選びましょう。
テントを張る場所が土サイトの場合は水たまりができやすいのでなるべく避けた方が無難です。

雨の日は比較的水はけのよい芝生サイトや砂利サイト、雨水を木々が受けてくれる林間サイトなどを選ぶことをおすすめします。

テントの下にシートを敷き、低地を避ける

テントの下にはグラウンドシートを敷き、テントの底が直接地面に触れないようにすると、水濡れや浸水からテントを守ることができます。
また、川岸はもちろんのこと窪地や低地といった雨水が溜まりやすい場所は避けたほうがいいでしょう。

タープの張り方次第で雨の日でも快適に

あらかじめテントとタープを連結させたり、タープの下にテントを張ったりしておくと、雨の中でも濡れずに移動できます。
また、車とタープを連結させれば車への行き来もスムーズでとても便利!

ちなみにタープの下にテントを張ればテントを撤収する際もストレスフリーでできるのでおすすめです。
タープの張り方で注意する点は、雨水が溜まらないように傾斜をつけることです。

水がタープの上に溜まってしまうと雨水の重みで倒壊してしまう恐れがあるので、どこか一か所に傾斜をつけ、高低差を作るなどして雨水を下に落とす逃げ道を作るようにしましょう。

コロナ禍で快適にキャンプをする方法②
〜人が少ない場所でキャンプを楽しむ〜

アクセスが悪いキャンプ場を選ぶ

アクセスが良いキャンプ場は当然人が多く集まりやすい傾向があります。
ですのであえて、アクセスが悪いキャンプ場を探して行ってみましょう。

例えば高速のインターから遠いキャンプ場や、山の上にあるようなキャンプ場はなかなかアクセスしにくいので、人が少なめであることが多いです。

山の上にあるキャンプ場の魅力

魅力①大自然の中の絶景が楽しめる

山の上ならではの魅力は、普段街中では感じられない大自然を堪能できます。
街の光がほとんど無い場所では満点に広がる星空を楽しめたり、山の上からは美しい夜景を見下ろしたりもできます。

また海に沈む夕日や昇る朝日を眺められるのも、山ならではの絶景ポイントですね。

山の上にあるキャンプ場は到着するまでに少し距離があるでしょうが、ツーリングがてらに自然の中を走り抜けていくのも気持ちよさそうですね。

魅力②キャンプついでに登山も!

キャンプついでに登山も楽しめちゃいます。
キャンプ場を拠点にすれば不要なものはテントに置き、必要なものだけ持って行けばいいので、登山の荷物が軽く済みます。

昼は登山に出掛け、夕方から夜にかけてキャンプを楽しめば、一石二鳥で自然を満喫できますね。

スーパーやお風呂などが遠い(無い)キャンプ場を選ぶ

スーパーやお風呂などが遠い(無い)、つまり率直に言えばちょっと不便なキャンプ場は、人が少ない場合が多いです。
例えばキャンプ場を検索する際には、詳細検索で「シャワーあり」や「近隣にスーパーあり」といった条件にかけてキャンプ場を選ぶ方が多いと思います。

そこをあえて!不便な(というと聞こえが悪いですが)キャンプ場を選べば比較的人が少ないことが多いでしょう。

スーパーが近くに無くても自宅周辺で買いだしをしてから行くことだってできますし、シャワーが無くても調べれば最寄りに温泉があるかもしれません。
自分自身が許容できる不便さであれば、あえて施設が充実していないキャンプ場を選ぶのも一つの手です。

情報・口コミが少ないキャンプ場を選ぶ

情報・口コミが少ないキャンプ場は、まだ人に知られていない穴場キャンプ場である可能性が高いです。
情報が少ないとなるとそのキャンプ場を見つけるのが大変かもしれませんが…。

例えばキャンプ場専用の検索サイトからではなく、Google Mapsで「キャンプ場」と調べると、思いもよらない穴場キャンプ場が見つかることがあります。
とはいえ、情報や口コミが少ないと行くのが不安だという方もいるでしょう。

その場合は、Googleのストリートビューを使って雰囲気をチェックしたり、そのキャンプ場の名前で調べたりすると、キャンプ場の詳しい情報や画像が出てくるかもしれません。

コロナ禍で快適にキャンプをする方法③
~少人数でキャンプを楽しむ~

「ソロキャン」にチャレンジ!

ソロキャンとは?

ソロキャンとは、一人で自由気ままにキャンプをすることです。
最近はYouTubeでソロキャンをしている芸能人が人気だったり、メディアにもよく取り上げられたりして、大きな話題を呼んでいます。

また三密を避けるキャンプとして、コロナ禍でも行いやすいキャンプの方法であると言えるでしょう。

ソロキャンの魅力

ソロキャンの魅力というのは、ずばり「自由」であることだと思います!
もしかしたら家で肩身の狭い方でも(笑)、ソロキャンをしている時間は自分の好きなように、自由に過ごすことができるでしょう。

私もソロキャンをしたことがあるのですが、ただぼんやり自然を眺めたり、外で火をおこして料理をしたりと、マイペースに時間を使えることが一番の魅力ですね。

ソロキャンの楽しみ方

ただぼんやりしてみる

忙しく日々を過ごしていると、ただぼんやりする時間というのはなかなか取れないと思います。
ソロキャンでゆっくりできる時だからこそ、日々の忙しさを忘れてぼんやり自然を眺め、癒されるのは贅沢な過ごし方ですね。

アウトドアアクティビティを楽しむ

例えばカヌーや釣り、ハイキングなど大自然の中でアクティビティを楽しむのもありですね。
一人だとアクティビティも自分のペースで楽しめるので、誰からも干渉されずに没頭できるのが魅力です。

読書を楽しむ

ソロキャン×読書は鉄板の楽しみ方です。
一人でキャンプをしている間は誰にも邪魔されずに時間を過ごすことができるので、コーヒー片手にゆっくり読書ができるのは最高です。

例えば、普段はビジネス書ばかり読んでいる方は、こんな時にこそ長編小説を読んでみるなどすると、新しい発見があるかもしれません。

写真撮影を楽しむ

キャンプ場という自然の中では、街とは全く違う景色を撮ることができます。
自身のこだわりのキャンプ空間や料理を撮るのもいいですし、海に落ちる夕日や昇る朝日、満点の星空といった自然の絶景を写真に収めるのもいいですね!

こんな美しい自然の中だからこそ、一眼レフやアクションカメラなどで拘って写真を撮るのも充実した時間になりそうです。

コロナ禍で快適にキャンプをする方法④
〜地元や家でキャンプを楽しむ〜

ローカルキャンプのすすめ

最近話題になっているのが「マイクロツーリズム」というワードです。
マイクロツーリズムとは、地元に目を向け、地元での旅行を楽しもうということですね。

そして、「ローカルキャンプ」はマイクロツーリズムの考え方に基づいて、地元でキャンプを楽しもうという意味の言葉です。

これまでのキャンプはちょっと遠出して県外で楽しんでいた方もいるかもしれません。
しかしこのコロナの状況を踏まえて、改めて地元のキャンプ場に目を向けてみると新しい発見があるかもしれないですね。

「おうちキャンプ」にチャレンジ!

最近はやりの「おうちキャンプ」。

今の時期外でキャンプをすることに抵抗がある方や、なかなか出かけられない方は、おうちでキャンプ気分を味わえる工夫をしてみましょう!

おうちキャンプの魅力

一番の魅力は気軽に楽しめることではないでしょうか。
例えばパーティー感覚でランタンなどを部屋に飾るだけでもキャンプ気分になれますし、おうちのご飯をキャンプの調理器具を使って作るのも楽しいでしょう。

部屋の中であれば天気や虫に悩まされることもありません。

空調を効かせた部屋では湿気と汗でシャツがびっしょりなんてことにはならないので、快適ですよね♪

快適にキャンプをするために気を付けること

キャンプ場のガイドラインを確認する

コロナ感染拡大防止のため、新たにガイドラインを制定したキャンプ場も多くあります。
例えば、キャンプ場によっては検温や屋内でのマスク着用、グループキャンプや利用人数の制限などを行っています。

キャンプ場のルールがコロナ前と比較して変わっている可能性が高いので、キャンプ場に訪れる際にはガイドラインを確認したほうが無難でしょう。

また受付や予約の方法に変更がある場合があるので、キャンプに行くことが決まれば早めにキャンプ場の状況を確認するようにしましょう!

体調管理に気を付ける

これは言うまでもなくですね。
先にも書いた通りですが、コロナ感染拡大防止のため検温を実施しているキャンプ場も多いです。
ただたとえ検温に引かからない場合であっても、体調不良の際はキャンプを控えたほうが無難でしょう。

当日楽しくキャンプができるように、普段から手洗い・うがいそして三密を避けるように心がけましょう!

食材の確保は自宅周辺で

食材を現地調達できるキャンプ場もありますが、現地確保だと混み合う可能性もあるので、なるべく自宅周辺で確保することをおすすめします。

キャンプ食材を買う際のポイント

キャンプ食材を調達する際に「買いすぎて余った…」という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
そんな方のためにキャンプ食材を買う際のポイントをお伝えします!

余っても持ち帰りやすい野菜や缶詰を使う

キャンプで食材を買うとなると肉や魚を中心に買いがちですが、食べきれずに余ってしまうことが多々あるかと思います。
「食材を余らせたくないけれど、足りなくなると不安…」という場合は、野菜や缶詰、レトルト食品や、カップ麺、お米などを準備しておくことをおすすめします。

余っても持ち帰りやすい、腐りにくい食べ物であれば余った場合でも安心なので食材の調整に便利です!

余っても持ち帰れるようにクーラーボックスを準備する

食材を余らせたくなくても、それでも足りなくなるよりはいいと思って多めに買ってしまうこともありますよね。
そんなときのために、冷たさを長く保てるクーラーボックスを準備しておけば便利です。

例えば電源付きのクーラーボックスであれば、冷蔵庫のように使用することもできるので、どうしても食材の調整が難しい方にはおすすめのアイテムです。

食器の使いまわしを避ける

食器、トング、箸などの使いまわしをしないようにしましょう。これもキャンプ場によってはルールで禁止しているところがあります。

禁止されていない場合でも、マナーとしてマイ食器を持参したり、食事は大皿ではなくそれぞれの皿に小分けするなど工夫したほうがより良いでしょう。

「キャンプディスタンス」を保つ

キャンプディスタンスとは、人やモノ、そして自然との距離を適切に置き、思いやりのある行動をすることで、持続可能で安全安心なキャンプ体験をするためのマナーです。

自然の中で行うキャンプなのでごみをポイ捨てしないことや、自然を荒らさないということは大前提のマナーですが、今は「人と人との距離を適切に取る」ということも大事なマナーです。

テント間の距離に関しても、2m以上取るなどと決めているキャンプ場もあります。
キャンプ運営側もコロナの影響を受けて様々な対策を講じていますが、結局は一人一人の心がけが一番大事なところです。

ということで、ルールで決められていない場合でもなるべく人が集まりやすい受付や炊事場などは、大人数で行かないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はコロナ禍で快適にキャンプをするための具体的な方法と気を付けることをまとめました。
今の時期なかなか普段通りのキャンプが楽しめない状況ですが、三密に気を付けて工夫すれば様々なキャンプの楽しみ方があります。

普段しない方法にもチャレンジすることで、キャンプの楽しみ方の幅が広がるので、是非今までしたことがない新しいキャンプにもチャレンジしてみて下さい!

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