夏キャンプの徹底虫よけ対策!注意したい虫の種類や刺されたときの対処法を紹介| WAQ OUTDOOR JOURNAL

夜のキャンプ風景

山や川沿い、海の近くで楽しむキャンプは最高ですよね。しかし、大自然につきものなのが虫問題。

3月4月頃の春から7月8月頃の真夏にかけては、虫を一匹も目撃しないほうが珍しいでしょう。

都会では見かけることが少ないカブトムシやクワガタなどの虫たちと触れ合えるのも、キャンプの醍醐味の一つです。

しかし、厄介なのが「蚊」「ブユ」「ムカデ」などの、刺したり咬んだりする虫たち。

虫の種類によっては、刺されると強いかゆみや痛みが伴ったりすることもあるため、徹底した虫よけ対策は必須です。

今回は、川沿いや湖畔など場所によって注意しておきたい虫の種類や、虫を寄せ付けないための服装や対策などを解説していきます!

この記事でわかること

  • キャンプで遭遇しやすい虫の種類
  • キャンプ中に虫を寄せ付けない方法
  • 種類別:虫に刺されたときの対処法

キャンプで注意したい虫

ハチ

自然の多い場所へ行くからには、虫に出くわす覚悟はしておきましょう。
ここでは、キャンプで遭遇する確率が高く、刺したり噛んだりしてくる可能性の高い虫を紹介します。

蚊
夏定番の虫である「蚊」。
キャンプ場には草むらや茂みがあるため、蚊が潜んでいる可能性があります。

刺されるとかゆみを感じ、体質によっては痛みを伴ったり大きく腫れあがったりすることも……。
小さなお子さんは症状が強く出ることもあります。

蚊は、気温が20℃前後まで上がる4月5月ごろから活動しはじめるとされています。
真夏の炎天下では活動が鈍くなりますが、気温が下がる朝方や夕方以降は活発に動き出すため、刺されないよう注意しましょう

  • 生息地:低地、低山や水辺
  • 活動時期:4月~11月中旬ごろ

ブユ

ブヨ
キャンプシーンで注意したい代表的な虫が「ブユ」です。
地域によっては「ブヨ」「ブト」と呼ばれることもあります。

ブユは、蚊と違って人間の皮膚を咬んで吸血します。
咬まれているときは痛みを感じませんが、咬まれてから数時間後、または翌日になってから、かゆみなどの症状が現れます。

時間が経過するごとに強いかゆみや痛みを感じ、症状が出る期間も長く、跡も残りやすいため咬まれると非常に厄介です。

川や湖畔の近くに生息しているため、周囲に水辺がある場合は要注意!
体長5mmと非常に小さく、羽音が聞こえないため、気づかないうちに複数個所咬まれる可能性もあります。

長袖長ズボンを着て肌の露出を減らし、万全の虫よけ対策をしましょう。

  • 生息地:低山や水辺
  • 活動時期:3月~10月

スズメバチ

スズメバチ
凶暴なハチとして知られている「スズメバチ」。

長い足をフラフラとさせながら飛び回ります。
黄色(またはオレンジ)と黒色のマーブル模様がいかにもハチという見た目のため、虫に詳しくない方でも見分けがつきやすいでしょう。

スズメバチは攻撃性が高く毒液の毒性も強いため、刺されると命に関わることもある危険な虫です。

やってはいけないNG行動

  • 大きな声を出す
  • 大きな動きをする

これらの行動はスズメバチを刺激し、「攻撃の意思がある」と捉えられてしまいます。対応を間違うと、集団で襲ってくる可能性も……。
遭遇した場合は、こちらに攻撃の意思はないことを伝える必要があるため、慌てずに落ち着いて行動しましょう。

万が一スズメバチに刺されたら、他の仲間が集まって集団攻撃してくる前に、その場にいる全員で速やかに安全な場所へ避難しましょう。

刺されると、激しい痛みや腫れの症状が現れます。
また、ハチの毒はアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があるため、できるだけ早めに病院を受診してください。
(アナフィラキシーショックは、スズメバチに限らずどんな種類のハチでも起こる可能性があります)

  • 生息地:低地や低山地
  • 活動時期:4月~12月(とくに攻撃性が高いのは7月〜10月)

アブ

アブ
「アブ」は水辺に生息しており、ハエに似た見た目をしています。(ハチに似たような、ハエのような虫です)
体長はおよそ10mmほどで、ブンブンと羽音も大きいのが特徴。
ブユと同じく皮膚を咬んで血を吸うため、咬まれたあとは血が出ることも。

アブに咬まれると、痛みや腫れの症状が出ます。
咬まれた直後はチクッとした軽い痛みですが、次第に腫れが強くなり、数十分後には強い痛みを感じはじめます。
毒はありませんが、アブに咬まれたのかハチに刺されたのかわからない場合は、なるべく早めに病院を受診しましょう。

アブは、体温と二酸化炭素を頼りに、エサとなる生き物を探しています。
車のエンジンをかけたままにしているとアブが集まってくるため、アブの活動時期は車のエンジンをなるべく停止させましょう。

  • 生息地:低山や水辺
  • 活動時期:6月~9月

ムカデ

ムカデ
キャンプでは「ムカデ」にも要注意!

ムカデは臆病な虫のため、自ら積極的に攻撃してくることはありません。

しかし、テントや靴の中にムカデが入り込んだことに気付かずに触ったり、慌てて払ったりすると咬まれてしまいます。

ムカデは毒をもつ鋭い牙があり、咬まれると鋭い痛みと腫れに襲われます。
体質によっては、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出ることも。
なかには、咬まれても痛みがあるだけで腫れない方もいます。

しかし、腫れの有無は軽症か重症かの判断にはなりません。
スズメバチの毒と同じように、アナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあるため、容態の変化には注意が必要です。

  • 生息地:低地、低山や湿地、水辺
  • 活動時期:3月~10月

蛾
ほとんどの蛾は、刺したり攻撃してきたりなどの攻撃性はありません。
しかし、夜になるとランタンなどの明るい場所に集まって飛び回るため、虫が嫌いな方にとっては厄介な存在でしょう。

食事をしたりくつろいだりする場所には暗めのランタンを設置して、少し離れた場所に明るいランタンを設置しておくと蛾対策になります。

蛾は毒をもたない種類が多いですが、キャンプ場の周りにツバキ科の樹木がある場合はチャドクガに要注意!

チャドクガは、東北以南に生息しておりツバキ科の植物の葉に発生します。

とくに気をつけたいのは「チャドクガの毛虫」。

黄色&黒色の体にフサフサした毛がついており、「ツバキ」「サザンカ」「チャノキ」といったツバキ科の植物の葉に群がる特徴があります。

※下の画像に虫は写っていませんので、ご安心ください。

▼ツバキ
ツバキの花
▼サザンカ
サザンカの花

▼チャノキ
チャノキ

非常に小さな毒針毛(どくしんもう)という毒毛を持っており、肌に刺さると赤い発疹が現れ、非常に強いかゆみを感じます。

成虫や葉に産みつけられた卵にも毒針毛がついています。
葉っぱにフサフサした物がついているのを見つけても、触らないようにしましょう。

チャドクガの毛虫は、音や振動にびっくりすると威嚇で毛を飛ばすため、生息していそうな場所には近寄らないことが大切です。

5〜6月や8〜9月ごろは、チャドクガの毛虫が発生しやすいため注意しましょう。

虫を寄せ付けなくする方法

蚊取り線香
キャンプと虫は切っても切り離せないもの。
無防備なままだと、虫の被害に遭う可能性があります。
虫の侵入を防ぐのにオススメなタープやテントの種類をご紹介します。

スクリーンタープを使用する

虫の侵入を防ぐなら、メッシュタイプのスクリーンタープを使用する方法がオススメ。

メリットキャンプサイト内の生活空間に虫が侵入するのを防げる
デメリット周りを囲むため、閉鎖的に感じる場合も

スクリーンタープで四方をすっぽりと囲んでしまえば、虫が侵入してくるのを手っ取り早く防げます。

しかし、空間を取り囲むため、開放感を求める方にとっては少々窮屈に感じることもあります。

ツールームテントを使う

テントの中に虫が侵入するのを防いでくれるのがツールームテントです。

メリット寝室部分に出入口があるため侵入が防げる
デメリットメッシュが少ないと暑く感じる

とくにお子様連れのファミリーキャンパーの方であれば、寝室とリビングが一体型になったツールームテントは、虫よけの対策以外にも使い勝手が良いはず。

スカートとよばれるヒラヒラ部分がついたものを選ぶと、地面との隙間が狭くなり虫の侵入が防げます。

キャンプに欠かせない虫よけ対策グッズ

キャンプ向けの虫対策グッズは、年々進化しておりレベルアップしています。

有効成分配合の虫よけ

キャンプでオススメな虫よけ剤は、有効成分ディート(ジエチルアミド)やイカリジンが配合されているタイプです。

その中でも、厚生労働省の製造販売承認を受けている「医薬品タイプの虫よけ」を利用するといいでしょう。

有効成分のディート(ジエチルアミド)やイカリジンの配合濃度が高いほど、虫よけ効果の持続時間は長くなります。

キャンプでは長時間外にいることが多いため、有効成分の濃度が高く、持続時間が長いものを利用されるのがオススメです。
表記されている使用方法や用法用量を守って使用しましょう。

子どもに関しては、使用回数等が定められています。
使用上の注意をよく読んで、正しく利用しましょう。

ディートがアメリカで販売停止になっている、とのウワサが出回っているようですが、これは間違いです。
アメリカ・カナダ・イギリスにおいて販売停止の事実がないことは、厚生労働省の「ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について」内で公式に発表されています。
厚生労働省(平成17年)「ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について」<https://www.mhlw.go.jp/topics/2005/08/tp0824-1.html>参照2021-5-14

天然由来成分の虫よけ

小さなお子さんやペットが一緒にいる場合は、安心して使える天然成分由来の虫よけもオススメです。

レモンやユーカリ、ハッカが主成分となっているものが多く、アロマオイルを買って手作り虫よけスプレーを自作する方もいます。

天然由来成分の虫よけはアルコールを含んでいないものが多いため、テントや服、タオルに直接振りかけられるタイプも販売されています。

ただし、天然成分由来の虫よけはディート(ジエチルアミド)やイカリジンが配合されている虫よけより効果は低くなります。

蚊取り線香

蚊取り線香は、1カ所だけではなくキャンプサイトの四隅に設置すると、より高い効果を発揮できます。

とくにオススメなのが、キャンパーの中でも有名な虫よけ線香「パワー森林香」です。

「パワー森林香」は、林業関係者が使うプロ仕様の蚊取り線香で、一般的な蚊取り線香の10倍もの効果があるとされています。

安全性は大丈夫なの?と不安に思われる方がいるかもしれませんが、「パワー森林香」の有効成分メトフルトリンは安全性の高い成分のため、小さいお子様やペットがいても安心して使えます。
また、一般的な蚊取り線香の主成分であるピレスロイドも、虫だけに効果を発揮するため、人や動物には影響がありません。

煙が出るものでいうと、「焚き火の煙」も蚊などの虫が寄り付かなくなります。
夜は焚き火をして、虫を遠ざけるのもオススメです。

テントの周りに撒くタイプの虫よけ

テントの周りに撒く虫よけを使うと、テント内に虫が入り込むのを防げます。
ムカデのような地面を這う虫に効果が期待できます。

最近は、土の中に染み込まない自然環境にやさしいタイプも増えています。

ただし、キャンプ場によって使用を禁止しているところもあります。
必ずキャンプ場に確認した上で使用するようにしてください。

空間スプレー

空間にスプレーする虫よけ剤は、テント内で使用すると効果的です。

無香料で煙も出ないため、蚊取り線香やアロマの香りが苦手な方でも使用しやすい虫よけ剤です。
寝る前にシュッとしておくと、寝ている間に、蚊に襲われるのも防げます。

しかし、空間スプレーは家で利用することを前提に作られているため、テント内で使用するときの適量がわからず使いすぎてしまうことも。
空間スプレーをテントに使用する場合は、使用量に注意しましょう。

虫よけウェア(防虫ウェア)

虫よけウェアはその名のとおり、着るだけで虫よけ対策ができる便利なアイテムです。
防虫ウェアと呼ばれることも。

虫の嫌がる成分が生地に配合されていますが、虫よけ剤特有の嫌な臭いもせず、見た目は普通の洋服です。

服についた虫が逃げていくものや、そもそも虫を寄せ付けないものなど、さまざまな種類が販売されています。

以前は大人向けのも商品ばかりでしたが、現在は子ども向けの虫よけウェアも販売されています。

ただし、虫よけウェアを着たら虫に刺されないわけではありません。
他の虫よけグッズと組み合わせて使用しましょう。

虫の種類別:刺されたときの応急処置

蚊、ブユ、アブに刺された場合

蚊・ブユ・アブなどの毒を持たない虫に刺されたときも、応急処置をするかしないかによって、その後の症状の出方も変わります。

応急処置の知識をしっかり身に着けておきましょう。

ポイズンリムーバー

ポイズンリムーバーは、虫に刺されたり咬まれたりしたときの応急処置として、体内に入った毒を抜くための道具です。

毒虫に刺されたときに使用することが多いですが、蚊・ブユ・アブに刺されたときにも活躍します。

刺されたり咬まれたりしたときにすぐに使うことで効果を発揮するため、キャンプに行く前に一度練習しておくのがオススメです。

ポイズンリムーバーは、製品によって手順が異なる場合があるため、付属の説明書には必ず目を通しておきましょう。

使用後は患部を清潔にし、感染症予防の目的で傷口を塞ぐことを忘れずに。
応急処置が終了したら絆創膏等を使用しましょう。

むやみに温めたり冷やしたりしない

蚊・ブユ・アブに刺されたときは、お湯で患部を温めるとかゆみ成分が流れていくという説や、冷やすと虫の唾液成分の浸透を防ぐといった説があります。
しかし、蚊・ブユ・アブの場合は、どちらも科学的な根拠はありません。

冷やしたり温めたりすることが皮膚への刺激となり、症状を悪化させる可能性もあります。

虫刺され用の塗り薬を使う

蚊やブユ、アブなどに刺された場合は、虫刺され用塗り薬を使うと効果的です。

塗り薬を塗ったあとは、傷口から雑菌が入らないよう絆創膏等で傷口を覆いましょう。
製品によっては小さなお子さんに使用できないものもあるため、事前に使用上の注意をよく読んでから使用してください。

また、毒虫でなくてもアナフィラキシーショックを引き起こす可能性はゼロではありません。
症状がひどい場合は、早めに病院を受診しましょう。

ムカデやハチに刺された場合

ハチに刺されたときは、20分間様子を見て、痛みや腫れ以外の症状がない場合は安心といわれています。

しかし、注意しなければいけないのが、ハチ毒によるアレルギーによるアナフィラキシーショックです。

ムカデの毒も、ハチ毒と同じくらい危険とされています。

何よりも刺されないために予防するのが大切ですが、万が一刺されてしまった場合は、
患部の痛みや腫れ症状などに冷静に対処しましょう。

倦怠感・頭痛・吐き気などの症状が起きた場合は、早めに病院を受診することが大切です。

ポイズンリムーバーで吸い取る

ムカデやハチに刺されたら、すぐにポイズンリムーバーを使用して、毒を吸い出しましょう。

激しい痛みが伴い、刺されたショックで動揺することもありますが、落ち着いて対処することが肝心です。

流水で傷口を洗う

ポイズンリムーバーで毒を吸い出した後は、流水で傷口をきれいにします。

ハチの場合は針が、ムカデの場合はトゲが患部に残っている可能性があるため、ゴシゴシこするのはNG!

針やトゲが残っている場合は、ピンセット等でそっと引き抜いてください。
抜き取った針やトゲには毒があるため、決して指先で引き抜かないよう注意しましょう。

ハチは冷やす、ムカデは温める

ハチの毒は水に溶けやすい性質があり、患部を冷やすと痛みが軽減できるとされています。

反対にムカデの場合は、患部を温めると痛みが軽減するとされています。
温める場合は、およそ10分〜20分間、43℃くらいのお湯を使用します。

40度以下のお湯や、20分以上温めるのは逆効果になるため、注意してください。

抗ヒスタミン外用剤やステロイド外用剤を塗る

傷口を清潔にした後は、かゆみを抑えるための抗ヒスタミン軟膏や、炎症を抑えるステロイド軟膏を広範囲に塗りましょう。

【抗ヒスタミン外用剤】
ムヒやウナコーワクールなど

【ステロイド軟膏】
テラ・コートリル軟膏やムヒアルファEXなど

これらの塗り薬は薬局で手に入るため、キャンプの際は持っておきましょう。

なお、これらはあくまでも応急処置です。
何日間もかゆみが続く、痛みがある場合は、速やかに皮膚科を受診しましょう。

口や汚れた指で毒を吸い出さない

スズメバチやムカデに刺された場合、口で毒を吸い出すのは危険です。
口の中に傷がある場合は、患部に雑菌が入り込み化膿することも。

虫に刺された場合は、傷口が小さく、口や指で毒を吸い出そうとしても毒をしっかりと吸い出せません。

指で毒を絞り出す場合は、指先を清潔にしてから患部から離れた場所を指でつまみましょう。
このとき、指先が直接患部に触れないよう注意してください。
汚れた指で触るのも雑菌が入る可能性があるため避けましょう。

応急処置後は病院へ

応急処置をした後は、15〜20分ほど経過観察しましょう。

  • 倦怠感
  • めまい
  • 吐き気
  • 蕁麻疹

これらの症状が出る場合はアナフィラキシーショックの可能性があります。
速やかに病院を受診する、または救急車を呼びましょう。

とくに小さなお子様の場合は、大人より強く反応が出ます。

郊外にあるキャンプ場は、病院まで距離があることも多々あります。
病院までの距離が遠い場合は、応急処置をしたらすぐに病院へ向かうなど、あらかじめ決めておきましょう。

まとめ

大自然のなかでキャンプを思う存分楽しむためには、虫よけ対策は欠かせません。

現在は、便利な虫よけグッズがたくさん販売されています。
虫よけグッズ+虫が侵入しにくいテントやタープを使うなど、うまく組み合わせて使うのがオススメです。

また、万が一虫に刺されてしまった場合に備えて、ポイズンリムーバーや塗り薬も忘れずに用意しましょう。

キャンプシーンでは虫刺されのほかにも、ヤケド・擦り傷・切り傷などのケガを負う可能性もあります。
虫刺され・ケガをしたときの応急処置に便利なファーストエイドを準備しておくと頼りになりますよ。

キャンプで最低限揃えておきたいファーストエイドの中身に関しては、こちらの記事をご覧ください。
キャンプ初心者必見!ファーストエイドで揃えるべきアイテム

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