キャンプで大活躍!タンブラーのおすすめポイントや注意点など

タンブラーはキャンプで大活躍!

アウトドアシーンの利用に特化したタンブラーはとても便利であり、キャンプの準マストアイテム的な存在になっています。
この記事では、タンブラーのおすすめポイントや、購入する上で確認しておきたいチェックポイントなどをまとめています。

タンブラーのおすすめポイント

まずは、タンブラーがなぜおすすめできるか、その理由について見てみましょう。

保温も保冷もできるので、汎用性が高い

タンブラーは断熱性に優れており、そのため保冷と保温、両方こなすことができます。
アツアツのコーヒーを入れても、キンキンに冷やしたお茶やジュースを入れても1日中温度をキープすることが可能であり、非常に便利です。

普段使いでもアウトドアでも利用できる

アウトドアシーンはもちろんですが、学校や仕事場などの日常シーンでもタンブラーは利用できます。
缶やペットボトルの飲料ではなくタンブラーを積極的に利用すれば、ゴミの排出を抑えて環境保護に貢献することもでき、非常にメリットが多いです。

タンブラーを買うときに見ておきたいポイント

次に、実際にタンブラーを購入する上でチェックしておきたいポイントを見てみましょう。

保冷/ 保温性能はどれくらいか

一番重視したいポイントはやはり、保冷/ 保温性能がどれほどか、という点でしょう。
これをチェックする際に見ておきたい指標が「保冷保温効力」です。
保冷保温効力は、タンブラーの断熱性能を示す指標であり、以下のような定義になっています。

保冷効力室温で95℃のお湯を一定時間放置した時、何度以上まで保てるか
保温効力室温で4℃の冷水を一定時間放置した時、何度以下まで保てるか

例えば、保冷効力が14℃(6時間)、保温効力が80℃(6時間)であれば、6時間放置しても冷水なら14℃以下、お湯なら80℃以上をキープできる、という意味です。

保冷効力であれば値が低いほど、保温効力であれば値が高いほど性能のいいタンブラー、ということになります。
保冷保温効力は、メーカーのHPやAmazonの商品紹介ページなどでチェックすることができます。
タンブラーの製品仕様にも記載されているので、アウトドア用品店に陳列されているタンブラーをチェックして確認することもできます。

蓋がついているかどうか

タンブラーには飲み口に蓋がついてるものとついていないものがあるのですが、ついているもののほうがベターです。
車内のドリンクホルダーに差し込んでも中身がこぼれる心配などがなく、また、蓋がないものよりも保冷/ 保温性能が高くなります。

素材は何か

タンブラーの素材は樹脂、ステンレス、チタンなどがメジャーです。チタンは素材自体の値段が高く高価ですが、ステンレスよりも軽量であり、また独特の質感があります。
タンブラーの保冷保温性の大部分は真空構造で担保されているので、実は素材が何か、と言うのは機能面ではそこまで重要ではありません。
手触りや質感などにこだわりたいのであれば、材質が何かをチェックするといいでしょう。

飲み口の形状はどうなっているか

タンブラーの飲み口の形状はさまざまであり、コップのように飲み口が広いものから、ペットボトルのような飲み口になっているものなどがあります。
どれが良くてどれが悪い、などといった棲み分けはありませんが、好みがわかれるポイントですので、このあたりもきちんと加味しておきましょう。

容量はどれくらいか

容量がどれくらいかも重要なポイントです。350mlの片手サイズのものから、1リットル近くの容量がある大型のものまで、さまざまなものが利用できます。
シーンや用途によりおすすめのものが変わりますので、ニーズに合わせて容量を選びましょう。キャンプで飲み物を飲むために使うのであれば、小さめのもので十分事足ります。

洗いやすいかどうか

意外と見落としがちなポイントに、タンブラーが洗いやすいかどうか、という点があります。
ものによっては、蓋部分のパーツが複雑で洗うのが面倒くさい、そこが深くてスポンジが届かないなどの事態が発生しますので、この点にも注意しておきましょう。

デザイン性も重視したい

機能性ももちろん重要ですが、デザイン性もこだわりポイントです。色や形など、長く使っても飽きないデザインのものを選ぶと、愛着を持って利用することができます。
いくら機能面が充実していても、外見が小学生が遠足で使うようなチープなデザインになっていては残念ですよね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。キャンプや登山など、アウトドアに行くのであればぜひ持っておきたいタンブラーのおすすめポイントや注意点などを紹介いたしました。
良いタンブラーは十年単位で利用することができますので、選ぶのであれば自分に合ったものを利用したいものです。
アウトドア用品店などで実際にモノを見て吟味して、ベストなタンブラーを選んでみてください。

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