キャンプでおすすめのレンタカーは何?

カーオーナーであれば自分の車を使ってキャンプに行けますが、
車を所有していない人であればレンタカーなどのサービスに頼ることになります。
ですが、レンタカーで利用で きる車の種類や値段は様々であり、
アウトドアシーンではどれがベストなのか初心者には なかなかわかりません。
そこでこの記事では、レンタカーを借りてキャンプに行く際のポイントや、おすすめの 車種などについて解説していきます。
車を借りてキャンプに行こうと考えているのであれば、ぜひ目を通してみてください。

結論からいえばふつうの乗用車で十分

SUVなど、いかにもアウトドア仕様の車でなくとも、ふつうの乗用車で十分です。あとは人数に合わせて、サイズを選びましょう。
逆にラグジュアリーセダンなどはキャンプシーンには不釣り合いなのでやめておきましょう。
峠道のドライブなどでは様になりますが、キャンプ場入り口付近にありがちな悪路で苦戦することになります。

3~4人くらいなら軽自動車

3~4人くらいでキャンプにでかけるのであれば、軽自動車1台あれば十分です。普通車よりも燃費性能に優れ、小回りも効くので便利です。
利用料金も普通車より安めに設定されていることがほとんどなので、経済的にかなりお得です。
軽自動車は車内スペースが狭く、あまり快適ではないイメージがあるかもしれません。
しかし、最近では軽自動車でも室内スペースが非常に広い車種もありますので、キャンプにはぴったりです。
車高やラゲッジスペースが広く設計されているボックスタイプのもの を選ぶといいでしょう。

5~6人ならミニバン

5~6人の大所帯で行くのであれば、ワゴン車などのミニバンがおすすめです。
3列シート で大人数収容できます。 たいていのミニバンは8人乗りですが、大人8人で乗るとかなりぎゅうぎゅう詰めになります。
荷物を置くスペースも確保しておきたいので、6人くらいに収めるといいでしょう 。
もし8~10人などの人数で行くのであれば、後で述べるように車を2~3台に分けていくのがベターです。

「軽トラキャンプ」もあり

軽トラでキャンプに行く「軽トラキャンプ」もいいでしょう。
軽トラは安価でレンタル できることが多く、かなりおすすめです。
軽トラの車内はかなり狭く、快適性の低さは否めませんが、独自の楽しさがあるので一 度試してみてはいかがでしょうか。
2台体制もおすすめ 大きなミニバンを1台借りるのではなく、
軽自動車を2台借りて2チームに分けてキャン プにでかけるやり方もおすすめできます。
車1台よりも2台のほうが自由度が高く、大きなメリットになります。現地での買い出しの際に役割分担をして効率的に作業を進めることもできます。

レンタカーを借りるうえでの注意点

次に、レンタカーを借りるうえでの注意点をいくつかご紹介します。早めに予約しておくのが無難。
ぎりぎりだとかなり苦労する羽目にレンタカーの予約は前日や当日にもできますが、可能な限り早めに予約をすることがおすすめです。
特にGWやお盆などのハイシーズンでは、数か月前から予約する必要があります。
前日に予約しようとしても空車が見つからず、あちこちのレンタカー業者を見て回る羽目になり、非常に苦労します。
速めの予約で早割などの特典を利用できることもあり、メ リットが豊富です。

カーシェアよりもレンタカーがおすすめ

カーシェアリングは、事前の予約や申込なしに手軽に車が利用できる便利なサービスで 、首都圏を中心に人気を博しています。
このサービスは手軽さが売りなのですが、キャンプなど数日がかりのドライブであればふつうのレンタカー業者から車を借りるほうがベターです。
小一時間といったごく短い時間の利用であればカーシェアのほうが上手ですが、数日の利用であればレンタカーのほうが料金面でベターです。
後部のラゲッジスペースだけでは足りない。
最後部の座席を折りたたむ必要があるテントなどのアウトドアグッズはとにかくかさばるので、後部のラゲッジスペースだけではスペースが足りません。
最後部の座席を折りたたんで、スペースを確保する必要があります。
座席を折りたたまずに無理やり荷物をラゲッジスペースに詰め込もうとすると、リアガラスを荷物で隔てることになり、走行中に後方確認ができずとても危険な状態になります 。

レンタカーを借りてから荷物を積む

レンタカーの営業所にアウトドアグッズを持って行くのはかなりの重労働です。
レンタ カーの営業所に荷物を持って行き営業所で荷積みをするのではなく、
まずはレンタカーを確保してから、自宅に車を停めてそこで荷積みをしましょう。
自宅に寄り道をする必要がありますが、こちらのほうが労力はかかりません。
帰宅する際にも営業所に車を返す前に、自宅により荷物を荷下ろししてから返却するほうがいいです。
手間を省くためにも、荷積み、荷下ろしをする地点から近いところにある営業所で、車を借りるといいでしょう。
車内はなるべくきれいにして返すボディやタイヤについた泥などはそのままでも大丈夫ですが、
車内に持ち込んだ泥はなるべくきれいにしてから返却したほうがいいです。
気づかないうちにキャンプ場の泥や砂 を車内に持ち込んでいることがよくあります。
自分の車であれば問題ありませんが、レンタカーは借り物ですので、可能な限りきれいにして返す必要があります。

さいごに

いかがでしょうか。
レンタカーでキャンプに行こうとしている人に知っておきたい情報を今回はご紹介しました。

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