アウトドアで役に立つカップは?種類やメリットデ メリットを紹介

アウトドアシーンでカップは必須アイテムです。料理をするとき、水を飲むとき、コーヒーを入れるときなど、
どんなキャンプでもなんらかのシーンで必ず必要になります。
水を飲むときに手で川の水をすくって飲む、といったようなサバイバルじみたことは普通しませんよね。
また、アウトドアシーンで役に立つカップには種類が複数あり、どれがベストなのかはケースバイケースです。

そこでこの記事では、アウトドアシーンで役に立つカップの種類と、それらのメリットデメリットをまとめてみました。

カップの種類について

カップの種類は主に5種類、「使い捨ての紙コップ」「普段使いのマグカップ」「プラカップ」「メタルマグ」「シリコンタンブラー」です。
それぞれに独自の利点があり、これがベスト!といったものはありません。
自分が何を求めているのか、自身のニーズに合わせて、ベストなアイテムを選びましょう。

使い捨ての紙コップ

コンビニやスーパーで売られている数十個入りの紙コップもキャンプではとても重宝します。
大人数でも対応可能、洗う手間もなし、箸置きなどにも応用可能など、メリットがあります。
ですが、荷物としてかさばりやすい、たくさん余ってしまうと帰りの荷物が増える、ゴミがたくさん出る、などの無視できないデメリットもあります。
手軽で使いやすい反面、後処理が面倒なところが難点です。
また、断熱性は皆無です。あったかい飲み物を使い捨てのコップで入れたいのであれば、ふつうの紙コップではなく、厚手設計の耐熱性が高い紙コップを利用しましょう。
コップ一つあたりの値段はもちろんこちらのほうが高いですが、やけどの心配などはありません。
ちなみに、紙コップはやはりデザイン性に難あり、なのでそのあたりを重視している人にはあまりおすすめできません。

普段使いのマグカップ

自宅で飲み物を飲むときに用いるふつうのマグカップを、アウトドアに転用することももちろんできます。
ふだんのコップをそのままキャンプに転用するので、アウトドア用のカップを別に用意する必要がありません。
ただ、家庭でつかわれている陶磁器のコップは割れる危険性かあります。コップに限りませんが、
キャンプではガラスや陶磁器のアイテムの利用はおすすめできません。
持って行くときや持ち帰るときにタオルやプチプチで包む必要があり、手間も増えますし荷物もかさばります。

プラカップ

安価かつ洗って何度でも利用可能、落としても割れないプラカップもおすすめです。歯磨き用のカップなどがそのままアウトドアで利用できます。
ファミリーキャンプで子供と一緒に使うのであれば、安全なプラカップの利用がおすすめできるです。
デメリットは、耐熱性に難あり、という点です。
耐用温度を確認して、規格外の温度(冷たすぎるものも熱すぎるものも)の飲み物を入れないようにする必要があります。

スチール、チタン、アルミなどのメタルマグ

いかにもアウトドアといったような雰囲気がでるのがメタルマグです。他のカップと比べて値が張りますが、キャンプに特化したアイテムですのでそれ相応の性能を有しています。
アウトドア用品店はもちろん、スポーツ用品店にも置いてあったりします。
チタンは軽量かつ断熱性にも優れているのですが、素材自体が高価なため、チタン製のマグはかなり高価です。
チタン製のマグは玄人向けのハイエンドツールといえるでしょう。
ステンレスのものであれば比較的安価に利用できます。
断熱性が低いステンレスでも、真空二重構造などの特殊構造になっているものは断熱性に優れています。
また、メタルマグには蓋つきのものも多くあります。
車のドリンクホルダーなどに入れて利用することもできるので、かなり便利です。
自宅でコーヒーを入れて蓋つきのメタルマグに入れて、それをドリンクホルダーに差し込んで出発、なんてこともできます。
メタルマグは激安品も多く出回っていますが、その手の商品はたいていの場合断熱性に難ありです。
熱いコーヒーなどを入れるとカップそのものに熱が周り、素手で持てなくなってしまうものもあります。

シリコンタンブラー

シリコンタンブラーは、折りたたんでコンパクトに収納ができる便利なアイテムです。
最近プチプラアイテムとして人気を博しているアイテムであり、100円ショップでも買えます。
ガラスや陶器のように割れる危険性がないので、ファミリーキャンパーにもおすすめできます。
デメリットは耐用性です。シリコンという素材自体にあまり耐用性がないので、メタル製のカップと比較すれば耐用年数は低いです。頻繁に買い替える使い方がスタンダートであるといえます。

まとめ

いかがでしょうか。アウトドアで活躍するカップは様々ですが、それぞれにメリットデメリットがあります。
安物でもいのかハイエンドモデルがいいのか、ソロキャンプなのかファミリーキャンプなのかでベストなものが変わってきますので、よく検討してベストな
アイテムをゲットしてください。

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