【体験談】持っていっても役に立たない!キャンプでいらないもの

ミニバンのラゲッジスペースを荷物でパンパンにして、
キャンプに行った経験は多くの キャンパーにあるかと思います。
しかしながら、その荷物の中には持っていっても全く使 わなかったという「役に立たなかったアイテム」もあるのではないでしょうか。
ただでさえキャンプは大荷物での移動になるわけですので、本当に必要なものだけ持っ ていきたいものです。
また、キャンプはアイテムの準備も、帰宅後の後始末も結構大変ですので、荷物が多いとそれだけで重労働になります。
そこでこの記事では、キャンプに実際に持っていったけど役に立たなかったという、キャンプでいらないものリストをまとめています。

大がかりな地図はほとんど意味ない。Google Mapで十分

インターネットがまだなかった時代、分厚い紙の地図はキャンプをはじめとするドライブシーンでは必須アイテムでした。
しかし、現代では便利なカーナビ、スマホが普及して おり、この手の紙の地図が重宝することはほとんどありません。
ネットがつながらないときにも使える、大きいので見やすいなど、独自のメリットはあ ります。
しかし、Google Mapなどの地図アプリはオフラインで地図を表示できますし、スワイプで拡大縮小もできますので、
紙の地図の優位性はかなり薄れてきています。
カーナビが故障した、スマホの電池が切れたなどの緊急事態の場合でも、道路標識、看板に従って走ればなんとかなります。
紙の地図がほしくなった場合でも、現地の道の駅や キャンプサイトで入手できるガイドマップがあるので、それを利用すればOKです。

コンパスやGPS腕時計など、玄人向けのサバイバルアイテムはまずいらない

コンパスやGPS腕時計、高度計など、登山家や冒険家が使うであろうサバイバルアイテムはまず必要ありません。
確かにキャンプ場の中には人里離れた山奥にあるものもありま すが、
このような玄人向けのアイテムが役に立つシーンはほとんどありません。
「ガジェット大好き」なキャンパーは、それ本当に使うの?みたいなガジェット をごちゃごちゃと大量に持っていきがちです。
アイテムをたくさん持って行ったはいいものの、何も使わずに持って帰ってきた、みたいなことになります。
例外的に、キャンプを兼ねて登山に行くのであればこのようなアイテムが役に立つこともあります。
ケースバイケースであるといえるでしょう。

食料は必要十分で、多すぎても意味ない

オートキャンプ場など、設備が十分に整ったキャンプ場であれば、管理棟で食材、お菓子などが販売されています。
足りなくなったらここで補充することができるので、十分すぎる量の食材を持って行くのはあまりスマートなやり方ではありません。
キャンプ場には冷蔵庫がないので、生肉や卵などを余らせてしまうと廃棄せざるを得な い状況になります。
かなりもったいないですので、必要十分な食材を持って行くようにしましょう。
備えあれば患いなしといいますが、備えすぎても荷物が増えるだけです。

キャンプ場に備え付けられているアイテムをもっていっても無駄

キャンプ場の中には、焚火台やアウトドアテーブルなどが備え付けられている場所もあります。
そのようなキャンプ場に行くとき、備え付けられているアイテムを自前で持って 行くのは明らかに無駄ですので、やめましょう。
キャンプ場の備品、備え付けられている設備を確認するには、キャンプ場のHPをチェックする、あるいはキャンプ場の管理者に電話で確認をするのがいいです。
アイテムの貸し出しがあるかどうかなどもついでにチェックするといいでしょう。

必要かどうかわからないなら持っていかないで、必要になったら現地調達

キャンプ場の近くにコンビニやスーパー、日用品店があるのであれば、
「必要になった らそこで買う」というスタンスで行きましょう。
キャンプ場の近くのコンビニやスーパー はキャンパーが来ることを見越してアウトドアアイテムを取り揃えていることが多く、
街中のお店では取り扱っていないようなアイテムも販売されています。

キャンプに行くたびにレビューをして最適化させるといい

キャンプに出かけるたびごとに、「持ち物のレビュー」をするのもおすすめです。
今回のキャンプではこれが必要なかったから次は持って行くのをやめよう、
このアイテムが役 に立ったから次回も持って行こうなど、アイテムの取捨選択をすると、
キャンプに持って 行くアイテムを最適化することができます。

このような取捨選択をしてリストにしておくと、次回キャンプに行くときのパッキング もスムーズになりますし、まさに一石二鳥です。

さいごに

いかがでしょうか。キャンプは大荷物になるからこそ、その荷物を厳選しておきたいものです。
何が必要か、何が要らないかというのはシーンや状況によってまちまちですので 、ぜひ自分にとってのベストな「もっていくものリスト、もっていかないものリスト」を作ってみてください。

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