キャンプツーリングにおすすめの車種は?考慮すべきポイントなども紹介

ツーリングと旅先でのキャンプを兼ねたキャンプツーリングは、
多くのライダーに愛されているアクティビティです。ツーリングで風を感じ、キャンプサイトで大自然を感じることができるので、
まさに一石二鳥のお得なアクティビティです。

この記事では、これからキャンプツーリングに行こうと考えている方向けに、キャンプツーにおすすめの車種などについてまとめています。

バイクの排気量は高いに越したことはない

バイクの排気量は高いに越したことはありません。
排気量の高いバイクであればあるほど車体のバランスが安定し、たくさん荷物をくくりつけても転倒する危険性が上がらないためです。
排気量の低い(車体重量の軽い)バイクの場合、積載荷物が多いと全体の重量バランスが崩れ、ちょっとしたはずみでも転倒しやすくなります。
特にカーブでの転倒の危険性が高くなり、交通事故のリスクを上げることになります。
ただ、キャンプサイトによっては入場する際に狭い小道を走らなければならない場合もあります。
大きすぎるバイクだとそのような道で苦戦することもあるので、事前にGoogleMapの
ストリートビューやキャンプサイトのホームページでチェックしておくといいでしょう。

スポーツバイクよりもオフロードよりの車種がおすすめ

速さや曲線美を追求したスポーツツアラー系のモデルの場合、走り自体はとても快適です。
しかし、この手のバイクはオンロードに特化しているので山道や悪路を走ること
が多いキャンプツーリングにはあまり適していません。
また、積載能力においても他のタイプと比較して劣る部分が多く、あまりおすすめはできません。
一応オプションを装備することで積載能力を増強することはできますが、
見た目的にものすごくかっこ悪くなってしまいます。
パニアケースやトップボックスが標準搭載されたアドベンチャーモデルというタイプがおすすめです。
荷物の積載能力が非常に高く、荷物のレイアウトに悩む必要はまずありません。
未舗装の道でも難なく走れるオフロード寄りのものであればなお良しであるといえるでしょう。

原付でも大丈夫

実は、49cc以下のスクーター(原付)やカブ車でもキャンプツーリングは楽しめます。
テントやシュラフなど、最低限の装備のみであれば原付の積載能力で事足ります。
また、原付にはシート下やハンドル下など、MT車にはないラゲッジスペースがあるので、
ちょっとしたアイテムの積載はこちらのほうが上手です。

特に、下道でのんびり行きたいのであれば原付の利用がおすすめできます。
原付は30km/hの速度制限がありますが、景色を楽しみながらのんびりと原付でツーリングをするのも、また違った楽しみがあります。
さらに、原付は普通自動車免許だけで乗れるので、二輪免許を持っていない友人をキャンプツーリングに誘える、
という意外なメリットもあります。

キャンプツーリングをはじめ、ツーリングはどうしてもライダー仲間の間だけの閉じたアクティビティに
なりがちなのですが、原付キャンプツーリングであればそのような事態になりにくいです。
また、上で説明したように、走行予定の道に悪路がないかどうかをチェックしておきましょう。
原付はパワーが弱いので、道によっては手押しで進まなければならない場合もあります。

悪路を走るのが苦手なら事前に慣らしておく


キャンプツーリングでは舗装されていない悪路を走ることがよくあります。
また、山道などのテクニカルなコースがあることも多く、普段街乗りしかしないライダーにとってはかなり難易度が高いでしょう。
特に、ふだんバイクに乗らず、久しぶりに乗るような人にとっては要注意です。
悪路を走るのが苦手な自覚があるのであれば、キャンプに出かける前に練習をしておきましょう。
レンタルバイクなど、慣れていないバイクを利用するのであれば事前の練習は必須であるといえます。

あったら便利!ホームセンターの箱

ホムセン箱(ホームセンターで売っている箱)は、キャンプツーリングで非常に重宝します。
メーカー純正のトップボックスよりも安く、しかも大容量で利用できるので、
安価にバイクの積載能力をアップしたい人には強くおすすめできます。

バイク用品店などで販売されている荷積み用のネットやロープを利用して、
バイクのリアキャリアに括り付けて使用できます。
取り外してテーブル替わりにしたりできるなど、キャンプ場でも大活躍します。
実際にキャンプ所に行ってみるとわかるのですが、このホムセン箱は実際多くのライダーに愛用されています。

まとめ

いかがでしょうか。
キャンプツーリングは非常に楽しいですが、それならではの難点があります。
しかし、車種とアイテムをしっかりと厳選し、事前の準備をしっかりと行えば、トラブルなく快適にキャンプツーリングを楽しむことができます。

本格的にキャンプシーズンが到来しましたので、ぜひトライしてみてはいかが?

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