キャンプでありがちな体験談、失敗談をご紹介!

忙しい毎日から離れて、非日常体験を気軽に味わうことができるキャンプは、
老若男女問わず楽しめるアクティビティです。
そんなキャンプですが、実はトラブルがつきもので、クスっと笑ってしまうような失敗談がたくさんあります。
この記事では、後学になりそうなキャンプでよくある体験談をまとめていますので、ぜひ読んでみてください。

キャンプでありがち?あるある体験談

キャンパーあるあるや、ちょっと笑える失敗談など、キャンプでありがちな体験談をいく
つかご紹介します。今後の参考になるかも?

防寒、雨対策が不十分だった!

キャンプ場は山の奥深く、人里離れた場所に位置していることが多く、そのため天候が非常に変化しやすいです。
防寒、雨対策を怠っていたせいで、夜寒くて全然眠れなかった、風邪をひいてしまいキャンプどころではなくなったなど、
悲惨な事態に直結しかねません。家を出る前に対策が万全になっているか、チェックしておきたいものです。

たき火の火がつかない!

牧をくべてたき火をはじめようとしたは良いものの、牧に全然火がつかない・・・。
そんなことは初心者キャンパーに特によくあります。
こうなってしまうと、真っ暗闇で一夜を過ごさなければならず、非常に残念なキャンプになってしまいます。
また、たき火は暖をとるための役割もあるので、たき火で失敗すると凍えてしまうことも。
熟練キャンパーであれば着火剤などを使用せず、枯れ木や紙切れを火種にして火をつけることができるのですが、
初心者であれば、このような事態を避けるためにも着火剤を使っておくのが無難です。
固形のものやゲル状のものがアウトドア用品店で利用可能です。

せっかく作った料理をこぼした!

キャンプで使う折り畳み式のテーブルは足が細く不安定であり、また砂利の上など、不安定な足場の上に置いておくと
ちょっとした刺激で盛大に転倒します。もしテーブルの上に料理を並べていたら、せっかく作った料理が台無しになってしまいます。

トイレットペーパーがない!

一部のキャンプ場では、トイレの設備自体はあるものの「トイレットペーパー」が置いてないところがあります。
これは、各時トイレットペーパーを持参のうえで利用してください、という意味なのですが、
ご想像の通り持参しないととても悲惨なことになります。今では水に流せるタイプのポケットティッシュもありますので、
コンビニなどでサクっと調達してからキャンプに臨むといいでしょう。

ガソリンがない!

幹線道路沿いであればガソリンスタンドはどこにでもありますが、峠道などではそうはいきません。
峠道のガソリンスタンドは数十kmごとに一店、といったような、非常にまばらな間隔で位置しています。
そのため、道中でガソリンを気にせずに走ってしまうと、気が付いたらガス欠、しかも近くにガソリンスタンドがない!
なんてことになってしまいます。
ガソリンはメーターが1つになる前に、こまめに給油しておくことがおすすめです。
あらかじめ自宅からキャンプ場までの道中で、ガソリンスタンドがどのあたりにあるのかも確認しておきましょう。

キャンプ場が埋まっている?

キャンプ場には、キャンプサイトの1区画を予約してそのエリア内でキャンプをするタイプのものと、
だだっ広い空き地のような場所で自由に陣取ってキャンプを楽しむフリーサイトの2種類があります。
事前に区画を予約するタイプのキャンプ場であれば問題にはなりませんが、
繁忙期のフリーサイトでは陣取り合戦が発生することがあります。
特に、GWなどの繁忙期の場合ですと、フリーサイトのキャンプ場は超高密度でテントが密集し、
現地についたもののテントを張るためのスペースが全くない・・・なんてこともあるので、注意しましょう。
繁忙期にフリーサイトを利用するのであれば、オープンと同時に現地入りするくらいの勢いが必要です。

サルやトリに荷物を盗まれた?

めったにないことですが、キャンプ場付近に生息するサル、トリなどの「けもの」が荷物や食料をあさりに
やってくることがあります。特に、長時間サイトを留守にしている場合などは狙われやすく、
リュックなどのかばんを丸ごと持っていかれることもあります。
車でキャンプに行くのであれば貴重品は車内に入れておく、あるいは常に身に着けておくなどの対策をしておくといいでしょう。
ほかにも、料理をした後の食器や食べ残しなどを放置しておくと餌を求めるサルを呼び寄せることになりますので、注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。キャンプは楽しい反面、トラブルがつきものです。
自然が相手のアクティビティですので予測できない事態が発生することが多く、もしもの時のための対策は必須です。
人は失敗から学ぶといいますが、回避できる失敗であればなるべく回避したいですよね。
今回ご紹介した「あるある」を参考に、ぜひ快適なキャンプライフを楽しんでみてください。

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