何を持っていけばいいの?ソロキャンプで必要なアイテムや注意点など

寒い冬も終わり、いよいよ春キャンプシーズンの到来と言った今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

この記事では、主にこれから初めてソロキャンプに行こうとしている人向けに、
準備すべきものや気をつけておきたいことなどをまとめています。
いざという時に頼れる人が周りにいないソロキャンプですが、
抑えるべきポイントを押さえておけば安心して楽しむことができますよ!

ソロキャンプで絶対必要なマストアイテムはこれ!

どんな場合でも必ず持っていく、マストアイテムをご紹介します。もちろん、以下で紹介するもの以外にも
便利なアウトドアグッズはたくさんありますが、「最低限」持っていきたいものは以下のようになります。

テント

小さな一人用のテントがあると便利です。一人用といっても、展開した時に大人一人が寝転がるには
十分なスペースが確保されているので、快適に寝ることができます。

数千円台の激安品も出回っていますが、破れやすい、雨天時に水が染み出しやすいなど
無視できないデメリットがあります。ダブルウォールでしっかりとしたつくりのものを選ぶといいでしょう。

銀マット

銀マットは、テントと同じくらいのマストアイテムであり、これがないと快適に寝ることができません。
3~4人サイズの一般的なテントでは正方形型の銀マットを使うことが一般的ですが、
1人サイズのテントであれば短冊形の銀マットがピッタリサイズで利用できます。

イス、テーブル

イスとテーブルがないと地べたに座ることになってしまい、なんとも貧相な見た目になります。
小さめのものでいいのでワンセット用意した方がいいでしょう。

コーヒーを入れて一服、イスに座って星空を眺める、テーブルに皿を置いて食事、などといったように
イスとテーブルがあるだけで何かと便利になります。

バーナー

料理や湯沸かしの時に利用するバーナーは、折り畳み式の小さなものが最近では利用できます。
おひとり様にはぴったりのサイズなので、ぜひ持っていきましょう。

チャッカマン

バーナーがあっても、チャッカマンがないと火をつけることができません。
コンビニなどでも販売されているので、手軽にゲットすることができます。

代用として、マッチやライターなどでもOKです。

ランタン

ランタンがないと夜にまったく明かりがない状態で過ごすことになってしまいます。
最近ではワンタッチですぐに明るくなるLED式のランタンが利用できるので、それを利用するといいでしょう。

シュラフ

たとえ真夏であったとしても、シュラフは必ず用意しましょう。千円台の安価なシュラフでOKですが、
限界使用温度をチェックして使用可能かどうかを事前に確認しておく必要があります。

防寒グッズ

夏場でも山の夜はとても寒いですので、防寒グッズは必ず持っていきましょう。

特に、作業用品店などで売っている、雨具兼防寒具にできる厚手のものがおすすめです。
寒さしのぎはもちろん、突然の悪天候などにも対応できます。

また、使い捨て式のカイロも非常に便利です。荷物がかさばらない程度に持っていきましょう。

ソロキャンプに関するTIPS

次に、ソロキャンプをする上でぜひ気を付けておきたいポイントを見てみましょう。

積載能力を加味して持っていくものを決める

積載能力に限りがあるロードバイクやオートバイでキャンプ場に行くのであれば、荷物はとにかく最小限にしましょう。
過積載になると車体のバランスが崩れ、交通事故の原因にもなりかねません。

レンタルを上手に利用する

現地でレンタルできる場合もあるので、事前に調べておくといいでしょう。
場所によっては手ぶらで行ってもOKなところもあります。

また、食材なども現地調達を基本として、行きかえりで荷物を増やさないようにすると、
ソロキャンプがより快適になります。

大がかりな道具を持っていく必要はない

ファミリーキャンプなどで使うような大がかりな道具は荷物になる割にはあまり出番がないので、
よく考えたうえで持っていくかどうかを判断しましょう。

例えば、本格的なアウトドアコンロやバーベキューセットなどは必ずしも必要ありません。
シングルバーナーが一つあれば、お湯を沸かしたり、ご飯を炊いたり、
ちょっとしたグリル料理も作ることができますし、ソロキャンプであれば十分事足ります。

現地での荷物の盗難などに注意する

他の誰かにテント番を頼んで、自分は買い出しに行く…ようなことはソロキャンプではもちろんできません。
そのため、荷物の盗難などにはより一層の注意を払う必要があります。

貴重品は常に身に着けておくようにする、あるいは車内に入れてカギをかけておくようにすると安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ソロキャンプにはトラブルがつきもので不安も多いと思いますが、
最低限持っていくべきアイテムをそろえて、注意しておくべきポイントをきちんと押さえておけば
初心者でも快適に楽しむことができます。

これからどんどん暖かくなってキャンプにもってこいの季節になりますので、
ぜひ今年からソロキャンプデビューしてみてはいかがでしょうか?

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