人気急上昇中!?ソロキャンプに行ってきました!part.3

3回にわたってご紹介して来た今回のソロキャンプレポート。
実際に行なったソロキャンプ のレポートを今回はご紹介しようと思います。
反省点や改善できるところも今回でいくつか見つかったので、その点も説明できればなと思います。

Part.1はこちらから
Part.2はこちらから

・今回お邪魔したキャンプ場

今回は大阪から2時間以内でなおかつフリーサイトで自由にテントを設営できるキャンプ場で探しました。
どこも魅力的だったのですが、前日の天気が悪かったこともあり少しでも天気が良さそうなところだったのが、
ハイマート佐仲キャンプ場です。

ハイマート佐仲キャンプ場について

まずはそんなハイマート佐仲キャンプ場の情報から!
場所は、兵庫県篠山市にある丹波篠山地方です。丹波篠山といえば栗や黒豆(枝豆)のほか
時期によっては猪肉やマツタケなど他では味わえない食材が豊富な地域として有名ですよね!

こちらのキャンプ場ではそんな旬の味覚を味わえる食事処もあるため、丹波篠山の魅力を存分に満喫することができます。
また、こちらのキャンプ場では女性の方には嬉しいポイントでもある、トイレやお風呂が綺麗なので、
安心して利用することができますね!
こういった水回りの設備がしっかりしている高規格キャンプ場はファミリーキャンプなど、女性・お子さんが
いらっしゃる場合はすごく嬉しいポイントなんだろうなと思いました!

今回のタイムスケジュール

次に今回のタイムスケジュールをまとめつつ、ご紹介していこうと思います。

10:00~ キャンプ場へ向けて出発

通常よりも少し遅めな出発となりました。
目的地へ向かう途中で必要なものの買い出し等を済ませながら向かいます。

~15:00 目的地(ハイマート佐仲)に到着

出発時間が遅くなったのと、食材の買い出しに時間がかかったのもあり、
少し遅めの15時ごろ到着です。
受付で料金などの支払いを済ませ、キャンプ場についての説明などをしてもらい、
キャンプサイトの方へ向かいます。

15:30~ テントなどの設営開始

僕らが到着した頃は、デイキャンプで利用されている方が何組かいらっしゃいました。
僕らは日曜日からの1泊だったのですが、土曜日はやはりたくさんの方が来られるようです。

なるべく人がいない場所を選んで設営開始です。
僕が購入したBUNDOK(バンドック) ツーリング テントは設営が意外と簡単で、
特に迷うことなくすんなりと設営することがで来ましたが、
Bさんが購入したテンマクデザイン PANDA
は、少し設営にコツがいるみたいで
ペグダウンしてからの立ち上げに苦労していました。

16:30~ 休憩時間・火起こしの準備

設営もひと段落したので、休憩時間を挟みつつ夜ご飯で使用するコンロの用意をしていきました。
こちらのキャプテンスタッグバーベキューコンロですが、組み立てが非常に簡単で初めての僕でも
迷うことなく組み立てることができました。
夕飯まではまだ先ですが、済みの準備を早めにしておきます。

また今回はソロキャンプですが、ご飯などは二人で食べようとの話になったので、
テントとテントの間のスペースにちょっとしたリビングスペースを作っておきました。

火起こしまで終わってもまだ少し時間があったので、キャンプ場周辺を散策してみることに。
キャンプ場ないの施設がある場所のちょうど反対側に、かなり大きな土手があり、
そのさきにはダムがあるそうなのでいって来ました。

こちらの場所では冬にワカサギ釣りができるそうです!

土手の上から撮影したキャンプ場の全体像はこん感じです。↓

17:30~ 夕飯の準備と焚き火の準備

今回が初めての焚き火だったので、少し楽しみにしていました。

もし購入し忘れた方も施設内の売店で購入することができるので安心です。
画像には写っていませんが、地面の芝生保護のために焚き火台の下に輻射熱防止の鉄板など
をしかなければなりません。貸し出しも行なっていますので、必ず板等を敷いて
芝生の保護をしましょう。

↓二人で四苦八苦しながらやっと焚き火に火をつけることができました。↓

近くのスーパーで買ったあゆを焼いて見ました。
焼けている箇所と生の箇所があったりして、焚き火台調理の難しさを痛感しました。

このままの流れで各自夜ご飯を食べ始めました。
他には飯盒でご飯を炊いたり、肉を焼いたり、カレーを作ったりと
二人で食べるご飯としてはかなりの量を作ってしまいました。。。笑

20:30~ 各自休憩タイム

食事もひと段落したところで、就寝までの時間はゆっくり過ごしました。
巻きをくべながらお酒を飲んだり、かなり有意義な時間を過ごせました!

22:00~ 就寝

キャンプ場に行くといつもより早く寝てしまうのは何故なんでしょうね。。。
ここも各自のタイミングでテントに入り、僕はそのまま就寝してしまいました。

1つ目の反省点になりますが、僕ら二人とも3シーズン用の寝袋を
持って来てしまっていまして、夜中になんども寒くて目が覚めていました。

Bさんはあまりにも寒すぎたようで、結局車の中で寝たようです!

このときはGW期間で、暖かくなって来たとはいえ夜中はまだまだ寒いということを予想せずに
いってしまった僕たちのミスでした。
皆さんも季節の変わり目にキャンプをするときは、3シーズン用よりも冬用を持ち込んでおく方が
安心ですし、ぐっすり眠れるかと思います。

翌日

翌日は6時ごろに目が覚め、朝ごはんを食べたりしつつ
テントの撤収、片付け等をして、その日は10時ごろと早めにキャンプ場を後にしました。

今回の反省点

今回のキャンプでの反省点がいくつかあるので順番にご紹介します。

1.ソロキャンプでもタープはやはり必要

日中の日差しから体を守ってくれるタープですが、やはりソロキャンプといえど必要だなと思いました。
なくても普通に過ごすことはできますが、やはり暑いです。

タープを持って行くのは荷物の積載的にちょっと。。。という方はテントをある程度全室のスペースが確保できる
ものに変更するなど、工夫をした方がいいと思います。

2.手の込んだ夕食を作ろうとして、ゆっくりできる時間が少なくなった。

これは非常にやってしまったな、と反省しています。
もっと夕食を簡単なものにしておけばゆっくりできる時間が増えたと思いますし、
お酒ももっとゆっくり飲むことができたと思います。

夕飯を作りすぎたせいで、常に何かしている状態となっていました。
次回からはしっかり改善していきたいと思います。

3.ロースタイルは少ししんどい

これは上記の夕食を作りすぎてしまったのも原因の1つですが、
今回二人ともロースタイルのチェアやテーブルを購入していました。
そのため、何かしたいときに立ち上がるのが少ししんどかったし、逆に座るのも
億劫だったイメージがあります。

もう少し高さのあるチェアを用意することで解決できる反省点のため、
これも次回までに改善しようと思います!

まとめ

全部で3回にわたってご紹介してきたハイマート佐仲でのソロキャンプレポートは
いかがでしたか?ソロキャンプが初めての二人でも十分楽しむことができたので
いってみたいけれどもなかなか踏み出せない方の参考になれば幸いです!!

近々、通常のキャンプにも行く予定なので、次回はそちらもレポートできればと思います。

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