【レポート】WAQのスタッフ2人でソロキャンプに行ってきました!| WAQ OUTDOOR JOURNAL

一人でキャンプを楽しむ「ソロキャンプ」の人気が急上昇中!
ひとりごはんや一人旅など、一人でどこへでもいきやすくなり、ついにその波はアウトドアのフィールドにまでやってきた感じがします。

先日そんなことを社内のスタッフAさんと話していたら、「せっかくだから各自アイテムを揃えてソロキャンプをしよう!」ということに。

というわけで、アウトドアブランドWAQのスタッフ2名でソロキャンプを体験してきました!

「一人でキャンプって楽しいの!?」そんな疑問をお持ちの方にも、僕たちが体験してきたソロキャンプの魅力や必要な道具など、ぜひ参考にしていただければと思います。
※この記事の情報は、2018年6月のものです。

Contents

WAQのスタッフ2人でソロキャンプに挑戦!

ソロテント

今回のソロキャンプでは、それぞれが異なったテーマを持ちながらソロ用アイテムを購入しました。

【各自のテーマ】


  • ソロキャンプに初挑戦
    価格の安いアイテムを購入する
  • Aさん
    ツーリングキャンプを想定
    コンパクトなアイテムを購入する

僕のテーマは『ソロキャンプに初めて挑戦する』
比較的価格が安いアイテムを揃えてコスパを抑えるため、なるべく安くて、かつレビュー数が多く評価が高いものを優先的に選んでいきました!

一方で、Aさんのテーマは『ツーリングでのソロキャンプ』
キャンプツーリング・バックパッカーの方達をイメージしてアイテムを集めていました。

それでは、僕とAさんが揃えたキャンプ道具を紹介していきます!

筆者の用意したソロキャンプ道具【コスパ重視】

キャンプ道具

筆者の僕が用意した「コスパ重視のソロキャンプ道具」はこちら!

  • テント:バンドック(BUNDOK) ツーリング テント BDK-17
  • テーブル:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル
  • 焚き火台兼BBQコンロ:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台
  • ランタン:ジェントス(GENTOS)LEDランタン エクスプローラー SOLシリーズ
  • 寝袋:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋
  • マット:リクライ(LICLI)レジャーマット【極厚 20mm】ひとり用
  • チェア:テントファクトリー(TENT FACTORY) ローチェア
  • クーラーボックス:コールマン(Coleman)エクスカーションクーラー/16QT
  • 調理&バドニング用ナイフ:モーラナイフ(Moraknife)アウトドアナイフ コンパニオンシリーズ ステンレス
  • 食器:EPI(イーピーアイ)アルミ3点食器セット・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)アウトドア用 カトラリー セット
  • グランドシート:ユタカ #3000ODグリーンシート 1.8mx1.8m

それでは、用意したソロキャンプ道具を一つずつ紹介します!

テント:バンドック(BUNDOK) ツーリング テント BDK-17

低価格で比較的質のいいアウトドアアイテムを展開しているアウトドアブランドの「バンドック(BUNDOK)」。
使用されている方のレビューもかなり高かったのもあり即決でした。
ソロ用テントで5000円台と比較的リーズナブルに購入することができました!

テーブル:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル

Amazonのアウトドアカテゴリで一位を取り続けている、キャンパーにはおなじみのブランドアイテムです。
価格や大きさのバランスが◎!
折り畳めばコンパクトに収納でき、軽くても持ち運びしやすいため、ソロキャンプ向きの商品です!

焚き火台兼BBQコンロ:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台

こちらもソロキャンパーご用達のアイテムではないでしょうか。
焚き火台を兼ねているBBQコンロでありながら、収納時の大きさはB6ファイルにすっぽり入るサイズになります!
非常に使い勝手のいいアイテムでした。
金額が安いにも関わらずしっかりとした収納袋付きなのも嬉しいポイントです。

ランタン:ジェントス(GENTOS)LEDランタン エクスプローラー SOLシリーズ

ジェントス(GENTOS)は、LEDランタンというジャンルを牽引しているアウトドアブランドです。
使用方法もシンプルで簡単なため、初心者の方にもおすすめなランタンです!

寝袋:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋

キャプテンスタッグの製品が続いてしまいますが……
1,000円台で購入できる寝袋で探してみると、一番良さそうだったのがこちらの製品でした。

マット:リクライ(LICLI)レジャーマット【極厚 20mm】ひとり用

テントの中でで寝るときに欠かせないキャンプマットには、「リクライ(LICLI)」をチョイス!
今回は、高い断熱素材でできたサーマレスト型のアウトドア用マットにしました。
これで腰や背中が痛くなるの防止できます!

チェア:テントファクトリー(TENT FACTORY) ローチェア

今回選んだテーブルの高さが低いため、チェアもロータイプを選んでみました。
思ったより使い心地がよく価格も比較的安価だったため、はじめに購入するチェアとしてもおすすめです。

クーラーボックス:コールマン(Coleman)エクスカーションクーラー/16QT

価格の安い商品を選んでいても、飲み物や食材を冷やしておくクーラーボックスはやはり気を使って慎重に選びたいところでした。
リーズナブルな価格でありながら、1人だと容量も十分な15Lサイズを選びました。

調理&バドニング用ナイフ:モーラナイフ(Moraknife)アウトドアナイフ コンパニオンシリーズ ステンレス

食材を切るときと焚き火用の火付け用に薪を細かくするときのために、アウトドアではおなじみのモーラナイフを選んでみました。
モーラナイフのコンパニオンシリーズには、薪を作るバドニングに適したヘビーデューティーモデルもありました。
しかし、今回は食材を切る方が用途として多そうなため、通常タイプにしてみました!

食器:EPI(イーピーアイ)アルミ3点食器セット・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)アウトドア用 カトラリー セット

お湯を沸かしたりお米を炊いたりするための食器には「EPI(イーピーアイ)」の食器セットを。
スプーンやフォーク、お箸がセットになった便利な「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)」カトラリーセットをチョイスしました!

グランドシート:ユタカ #3000ODグリーンシート 1.8mx1.8m

キャンプでは必需品の部類に入るグランドシート、正直なところ購入するかどうか迷いました。
しかし、今回は前日に雨が降っていたため地面が濡れていることも想定して、テントに水が染み込むのを防ぐため念の為購入しておきました。

以上が、僕が購入したキャンプ道具です!
今回のソロキャンプでは、上記のアイテム以外にも、すでに持っていたガスバーナー等も持って行きました。

Aさんのソロキャンプ道具【コンパクト重視】

ツーリング
続いて、「ツーリングでのソロキャンプ」をテーマにしたAさんのソロキャンプ道具はこちらです!

  • テント:テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)PANDA [ パンダ ] アース カラー
  • テーブル:ノーブランド品 アルミローテーブル
  • 焚き火台兼BBQコンロ:ロゴス(LOGOS) ピラミッドグリル ステンレスグリル[1~2人用]
  • ランタン:ルーメナー (LUMENA)LEDランタン 迷彩グリーン
  • マット:ムーンレンス(Moon lence)エアーベッド キャンプマット コンパクト エアーマット
  • チェア:エーライト(alite) Mayfly Chair メイフライチェア
  • クーラーボックス:サーモス(THERMOS)ソフトクーラー 5L ブラック
  • バックパック:ミレー(MILLET)リュック サースフェー 40+5
  • ナイフ:モーラナイフ(Moraknife)アウトドアナイフ コンパニオンシリーズ ヘビーデューティ
  • 着火剤:火打ち石 ファイヤースターター マグネシウム メタルマッチ
  • 調理器具:コールマン(Coleman)ホットサンドクッカーetc

Aさんが揃えた道具一式を見たときに少しびっくりしたのですが、購入したすべてのアイテムを1つのバックパックにまとめられていました。

ソロキャンプ道具

厳密にいうと、テントはバックパックの外側に装着していましたが、機動力抜群でした!

登山や自転車、ツーリングキャンプを考えておられる方の参考になると思います!

テント:テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)PANDA [ パンダ ] アース カラー

デザイン性の高いキャンプアイテムを数多く販売している今注目のアウトドアブランド
「テンマクデザイン」とイラストレーター・こいしゆうかさんとのコラボレーションテントです。
設営方法がすごく簡単なため初心者でも設営しやすく、女性でも扱いやすいテントだと思ます。
ソロキャンプ程度の少ない荷物であれば、テントの前室にすべて収めることができていました。

テーブル:ノーブランド品 アルミローテーブル

スノーピークのオゼンライトに似たフォルムのノーブランドの中国製テーブルです。
とても軽くて、たたむとコンパクトになるのが魅力的でした。
しかし、サイズが少々小さいため、個人的には「少々使いづらいかもしれないな」という印象を持ちました。

焚き火台兼BBQコンロ:ロゴス(LOGOS) ピラミッドグリル ステンレスグリル[1~2人用]

ファミリーキャンプでもおなじみの、ロゴスのピラミッドグリルです。
非常にコンパクトですがちょうど良い大きさのため、ソロキャンプでもBBQをしたい方にはぴったりのアイテムです。
ただ、大きいサイズのグリルように、焚き火を楽しむのは少々厳しいかと思います。
どちらかといえばグリルとしての方が用途としてあっているようです。

ランタン:ルーメナー (LUMENA)LEDランタン 迷彩グリーン

今回のアイテムの中で性能の高さに一番驚いたのが、このルーメナーのランタンでした。
1300lm/100hの明るさで、さらにモバイルバッテリー機能も備わっているという優れものです。
それでいてかなりコンパクトなので、1サイトにひとつあっても良いんじゃないか!?というぐらいオススメのアイテムです!

マット:ムーンレンス(Moon lence)エアーベッド キャンプマット コンパクト エアーマット

Amazonでも評価がかなり高いエアーマットです。
収納時の大きさからは想像もできないくらい快適なエアマットで、実際に使用したAさんも気に入っていました。

がしかし、使用するときに自分で息を吹き込んで膨らませなければならないのと、やはりインフレータブルマットに比べると寝心地は劣る、と話していました。

とはいえ、収納時のコンパクトさを考えると、すごく良いアイテムだと思います!

チェア:エーライト(alite) Mayfly Chair メイフライチェア

海外でHelinoxとともに人気の高いエーライト(alite)のメイフライチェアです。
タイプとしては、座面の低いグランドチェアに分類されるかと思います。

座り心地もよく軽いため、愛用されているソロキャンパーも多いのではないでしょうか?
人気が高いだけあって、全体的に高いパフォーマンスのアイテムでした。

クーラーボックス:サーモス(THERMOS)ソフトクーラー 5L ブラック

保冷力に定評のあるサーモスのソフトクーラーです。
評判どおり高い保冷力で、500mlペットボトルも問題なく入ります。

容量が少なくて済むソロキャンプには使いやすくてかなりオススメのソフトクーラーです。
しかし、中にたくさん食材を入れたい方にとっては、容量が足りないと感じるかもしれません。

バックパック:ミレー(MILLET)リュック サースフェー 40+5

今回購入したアイテムを入れるためのバックパックです。
登山用のため背負いやすい設計になっており、容量も45lとたっぷり入って、扱いやすいバックパックだと思います。
僕も背負わせてもらいましたが、やはりアウトドアブランドのことだけあって、腰への負担がかかりにくくかなり安定していました!

ナイフ:モーラナイフ(Moraknife)アウトドアナイフ コンパニオンシリーズ ヘビーデューティ

Bさんは食材を切るよりも、薪割りなど他の用途に使うのが多いとのこと。
バドニングに適したヘビーデューティタイプを購入していました。

着火剤:火打ち石 ファイヤースターター マグネシウム メタルマッチ

今回のソロキャンプでは「ライターなどはなるべく使わず火起こしをしてみよう!」というルールを設けていました。

ということで、ファイヤースターター(メタルマッチ)を購入!
2人ともライターを使わず火起こしをするのは初めてでしたが、なんとかこれで火をつけることができてホッと一安心!

調理器具:コールマン(Coleman)ホットサンドクッカーetc

調理のために揃えたアイテムはこちらです!

  • ホットサンドクッカー:コールマン ホットサンドクッカー
  • ホルダー:サーモス 保冷缶ホルダー 350ml缶用
  • カトラリー:Coleman スプーン・フォークセット
  • クッカーセット:snowpeak スノーピーク トレック 900 Trek 900

ホットサンドメーカー
キャンプ料理といえば、ホットサンド!
ということで、キャンパーお馴染みのコールマンのホットサンドクッカーをチョイス。

そのほかのクッカーやカトラリーセットなども、コールマンやスノーピークで揃えていました。

今回の目的地は兵庫県「ハイマート佐仲オートキャンプ場」

ハイマート佐仲キャンプ場
今回のソロキャンプは、大阪から2時間以内で行けて、なおかつフリーサイトで自由にテントを設営できる関西のキャンプ場で検索。

探してみると結構な数があって、どこのキャンプ場も魅力的だったので悩みました。

しかし、当日の天候が思わしくなかったため、少しでも天気が良さそうな地域にあった「ハイマート佐仲オートキャンプ場」に決めました!
キャンプ場俯瞰

「ハイマート佐仲オートキャンプ場」は、兵庫県篠山市にある丹波篠山地方にあります。

住所 兵庫県篠山市小坂459-3
電話 079-593-0888
公式サイト ハイマート佐沖キャンプ場公式サイト
アクセス方法 車「舞鶴若狭自動車道 丹南篠山口IC下車 約15分」
電車「JR福知山線「篠山口」駅よりタクシーで約15分」
駐車場 あり、車乗り入れ可能(乗用車のみ)

旬の味覚が楽しめるキレイなキャンプ場!

丹波篠山といえば、栗や黒豆(枝豆)、季節によっては猪肉やマツタケなど、他では味わえない美味しい豊かな食材が有名です!

ハイマート佐仲キャンプ場では、丹波篠山でしか味わえない旬の味覚を楽しめる食事処もあるため、丹波篠山の魅力を存分に満喫できます。

テントを張れるフリーサイトは、全面に芝が広がり、緑豊かで心地いいところでした。

さらにすごいなと思ったのは、便座保温のウォシュレット付きトイレやお風呂など、水回りの設備がキレイに管理されていたところです。

お風呂は、丹波焼の陶板と佐仲の湧き水とが使われており風情あり!

水回りの設備や管理が行き届いているキャンプ場は、女性キャンパーや、小さいお子さんがいるファミリーキャンプのときも快適に過ごせると思います。

今回のタイムスケジュール

紙とペン
今回のタイムスケジュールはこちら!

  • 10:00〜キャンプ場へ向けて出発
  • 〜15:00 目的地(ハイマート佐仲)に到着
  • 15:30〜 テントなどの設営開始
  • 16:30〜 休憩時間・火起こしの準備
  • 17:30〜夕飯の準備と焚き火の準備
  • 20:30〜 各自休憩タイム
  • 22:00〜 就寝
  • 翌朝6:00〜

それでは、時系列に沿って詳しく紹介していきます!

10:00〜キャンプ場へ向けて出発

通常よりも少し遅めの出発となりました。
目的地へ向かう途中で、必要な食材や道具を買い出し等を済ませながら向かいます。

〜15:00 目的地(ハイマート佐仲)に到着

出発時間が少々遅くなってしまったのと、食材などの買い出しに時間がかかったのもあり、遅めの15時ごろに到着。
受付で料金などの支払いを済ませて説明を受けたあと、いよいよキャンプサイトへ向かいます!

15:30〜 テントなどの設営開始

キャンプ場の様子
到着した頃は、デイキャンプで利用されている方が何組かいらっしゃいました。
僕らが訪れたのも週末でしたが、やはり週末にはたくさんの方が来られるようです。

外が明るいうちにテントを立てようってことで、なるべく人がいない場所を選んで設営開始。
僕が購入したBUNDOKのツーリングテントは設営がかんたんで、迷わずに設営できました。

しかし、一緒に行ったAさんのテンマクデザインのテントPANDAは、設営時にコツがいるようでペグダウン(ペグを地面に打ち込むこと)してからの立ち上げに苦労していました。

16:30〜 休憩時間・火起こしの準備

ビールを入れたコップ
テント設営もひと段落。ちょっとした休憩を挟みつつ、夜ご飯に使用するためのコンロを用準備します。

キャプテンスタッグのバーベキューコンロは、組み立て方が非常にわかりやすくすんなり準備できました。
そして夕食の時間になったらすぐに調理に取り掛かれるように、炭の準備も早めに済ませておきます。

今回のソロキャンプ、テントや道具などは別々に用意しましたが、ごはんは2人で食べようということに。

そのため、お互いのテントとテントの間に、ちょっとしたリビングスペースを作っておきました!

お互い1人で自由に過ごしつつも、ごはんを食べるときや焚き火をするときは仲間と過ごす。

ソロキャンプ初心者の場合、ソロキャンプに挑戦!といっても1人きりでは何かと不安を感じることも多いもの。

何か忘れ物をしたり、アクシデントが発生したりしたときに、近くに頼れる仲間がいるグループでのソロキャンプ心強いと感じました!

キャンプ場周辺を散策

火起こしが終わり、夕食まで少し時間が空くためAさんと一緒にキャンプ場周辺を散策することに。
キャンプ場内にある施設の反対側には大きな土手があったため登ってみました!土手の上からの風景
土手の上から撮影したキャンプ場の全体像はこのような感じです。

土手の先には佐仲ダムというダムがあるそうなので行って来ました。

ダム
こちらでは冬にはワカサギ釣りの体験ができるそうです!

17:30〜夕飯の準備と焚き火の準備

焚き火
僕は今回が初めての焚き火だったため、楽しみにしていました。

焚き火セット

ハイマート佐仲オートキャンプ場では、施設内の売店で薪が販売されています。
薪を購入し忘れたときも安心できますね。

焚き火で魚を焼く

二人で四苦八苦しながらやっと焚き火に火をつけることができました。

ハイマート佐仲オートキャンプ場では、直火での焚き火は禁止されています。
芝生を保護するため焚き火台の下には輻射熱防止の鉄板やシートなどを敷かなければいけません

忘れてしまった場合は、キャンプ場で貸し出しも行なっていますので、必ず鉄板やシートなどを敷いて配慮しましょう。

18:45〜夕食、20:30〜各自休憩タイム

各自準備してきた調理器具と食材を使って、夕食作りを開始。

屋外での開放感あふれるキャンプ料理に、思わず舌鼓を打ちながら味わいました!

夕食の後片付けなどがひと段落したところで、就寝までの時間はのんびり過ごすことに。

焚き火で薪をくべながらお酒を飲んだりと、普段の日常生活では味わえない、かなり有意義な時間を過ごせました。

22:00〜 就寝

キャンプ場に行くといつもより早く寝てしまうのは何故でしょうか。
各自のタイミングでテントに入り、僕はそのままストンと就寝してしまいました。

就寝時に「これは失敗した」と感じたのが、「寝袋のチョイス」でした。

僕とAさんの2人とも3シーズン用の寝袋を用意しており、夜中に寒くなって何度も目が覚めてしまいました

Aさんに至っては、あまりの寒さに耐えることができず、車の中で寝たようです。

僕たちが行ったのはゴールデンウィーク期間中。春を迎え暖かくなってきたとはいえ夜中はまだまだ寒い、ということを考えずにいました。

もし季節の変わり目にキャンプをするならは、3シーズン用よりも冬用の寝袋を持っていかれることをオススメします!

翌朝6:00〜

5月になると外が明るくなる時間も早くなるため、翌日は6時ごろに目が覚めました。

顔を洗ってから朝ごはんを食べたりしつつ、テントの撤収や片付け等を済ませます。

10時ごろにはキャンプ場を後にし、帰路につきました。

今回のソロキャンプでの3つの反省点

見猿言わ猿聞か猿
楽しかったソロキャンプですが、「ああすればよかったな」と思う反省点はいくつかありました

実際にソロキャンプをやってみないとわからないポイントでもあります。これからソロキャンプに挑戦してみようと思われる方も、ぜひ参考にしてみてください。

1.ソロキャンプでもタープはやはり必要だった

ソロキャンプでは設営や撤収作業もすべて1人でしなければいけないため、タープは必要ないと思い用意しませんでした。

がしかし、5月にもなると雲間から差し込む日差しが暑い……。なくても過ごせますが、やはり、暑いです。
太陽
日中の日差しから身体を守ってくれるタープは、ソロキャンプといえどあった方が便利だな思いました。

「タープは荷物の積載的に厳しい」という方は、前室スペースがあるテントを持っていったり、木の下にテントを設営したり、工夫されるのをオススメします。

2.夕食は計画的にすべきだった

キャンプ料理
食べきれる量や作る手間を考えずに食材を買いこんでしまいましたが、そのせいで夕飯を作りすぎてしまい、常に何かをしている状態となっていました

これは非常にやってしまったな……と反省しています。

夕食をかんたんに作れるものにしておけば、もっとゆっくりお酒を飲めたし、せかせかせずにキャンプを楽しめたと思います。

そして今回は、焚き火台調理にもチャレンジしてみましたが、初心者には火加減が上手くできず焚き火台調理は難しいことも痛感しました。

次回のソロキャンプでは、夕食は計画的に行うことを念頭におき、改善していきたいと思います。

3.ロースタイルはしんどかった

腰痛
ゆったり過ごせるはずのロースタイル。今回のソロキャンプでは、二人ともロースタイルのチェアやテーブルを購入していました。

しかし、夕食作りで頻繁に動いていたせいもあって、立ち上がったり座るたびに足や腰に負担がかかってしまい少々しんどかったです。
しまいには、座ることさえ億劫に感じることも。

今度は、もう少し高さのあるチェアやテーブルを用意するか、ハイとローの両方に対応しているものを用意しようと思います!

まとめ


今回ご紹介してきたハイマート佐仲でのソロキャンプレポートはいかがでしたか?
自然豊かな中でゆったり過ごせて気分もリフレッシュ。ソロキャンプが初めての2人でも、十分楽しむことができました。

今回、僕とAさんがそれぞれのテーマで揃えたキャンプ道具もぜひ参考にしてみてください。

ソロキャンプに挑戦してみたいけれど、なかなか踏み出せないという方の参考になれば幸いです!

はじめてのソロキャンプでは、「どんな道具を持っていけばいいの?」「ソロキャンプで気をつけた方がいいことってあるのかな」と、不安なことや疑問に思うこともあるかもしれません。

「ソロキャンプで最低限持っていった方がいい道具」や、「1人だからこそ注意しておきたいこと」については、こちらの記事にまとめています。

【ソロキャンプ初心者】最低限必要な道具|楽しむコツ・注意したいポイントまとめ

ソロキャンプしている男性

【初心者向け】ソロキャンプに必要な道具|注意したいポイントや楽しむコツまとめ

ソロキャンプに挑戦する際の参考にしてください!

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