もうすぐキャンプシーズンの到来!春キャンプのオススメと注意点

だんだんと暖かくなってきて、キャンプシーズンの到来も近くなってきました。
冬の間はキャンプへ行くのを諦めていた方も、そろそろ新しいアイテムを見たり
している時期ではないでしょうか?
寒すぎず、暑すぎない気候の春はキャンプデビューに最適な季節といえます。
また、女性が敬遠してしまう理由の1つに虫の発生が挙げられますが、春はまだまだ遭遇しにくい季節です!
今回はそんな春キャンプをオススメする理由と、注意点をご紹介します。

いつからが春キャンプ?

多くのキャンプ場は冬場はクローズしていて、3月から再びオープンするところが多いです。
一番早く春キャンプを楽しむことができるのは早くても3月中旬からですね!
また、まとまった休みが取りやすいゴールデンウィーク周辺から春キャンプ開始としている
キャンパーさんも多いと思います。

そのためG.Wあたりのキャンプ場はとても混雑していて、早めから予約を取らないといけないほどです。
人混みが多い中でのキャンプが苦手な方は、それよりも前かあとの時期を選ぶか、
穴場のキャンプ場を見つけることをオススメします。

春キャンプのオススメポイント!

・キャンプデビューにぴったりの気候

日中の気温が冬よりも暖かく、夏に比べても暑すぎないため、新たにキャンプデビューにぴったりの
季節といえます。
キャンプ場がもっとも賑わうのはやはり長期休暇がある夏ですが、慣れないうちは設営するだけでも暑さで
ドっと疲れてしまいます。また、夜でも気温が高いままなんてこともあるので寝苦しくて眠れない。。。なんてことも。
まずは、人も少なく、虫も比較的少ない春キャンプから初めて見ましょう!

・満開の桜の下でキャンプができる

春の代表的な景色といえば、やはり満開の桜ではないでしょうか?
お花見を兼ねて満開の景色を見ながらのキャンプは楽しめること間違いなし!
キャンプ場によっては、時期が合えば満開の桜の下でテントを設営できるところもあるみたいなので、
一度探して見てはいかがですか?
ただし、そういったキャンプ場はやはり人気ですので、お早めの予約をオススメします。

・初心者でも楽しめるイベントが多く開催されている。

キャンプシーズンが始まれば、各アウトドアブランドから魅力的な新製品が
多く発売される時期ということにもなります。
また、キャンプ場でも、初心者の肩が参加しやすいようなイベントを開催していたりするので、
自由時間に何をすればいいかわからない、なんてことにもなりづらく
十分に楽しむことができるのもオススメポイントです。

春キャンプの注意点

寝具類は冬用のものを用意する

キャンプ場のある場所にもよるので、絶対ということは言えませんが
日中は暖かくてもまだまだ寒暖の差が激しい時期でもあります。日中は汗をかくほどあったかかったのに
夜になるとグッと冷え込んできた。。。なんてことも起こりうる時期です。

キャンプ中に風邪を引いてしまう、なんてことにならないように寝袋などの寝具類は
冬でも使えるようなものを用意しておきましょう。
暑さは最悪どうにでもなりますが、寒さはどうしようもないので注意が必要です。

服装も防寒対策をしっかりと

こちらも、昼と夜との寒暖差に対応するために、防寒対策をしっかりと整えた
服装を準備しておきましょう。
真冬のような装備は必要ありませんが、少なくとも風邪を通しにくく、
保温力にも優れている服装は用意しておきましょう。

ユニクロのウルトラダウンや、ヒートテックなどのインナー類があれば
安心です。

高所のキャンプ場では暖房器具も用意する

これはキャンプ場の場所や、時期によって必要になるかもしれないので
注意しておきましょう。
事前に気温や天候をチェックしておいて、寒くなりそうであれば暖房器具を持っていきましょう。
持っていくアイテムは、電源サイトであればホットカーペットやファンヒーター、
石油ストーブやカセットガスで使用可能なガスストーブもあります。

流石に5月のG.Wごろになると必要にならないかもしれませんが、
まだ日中も肌寒いような3月〜4月の初め頃は持っていっておく方がいいかもしれません。

なるべく標高が低いキャンプ場を選ぶ

山間部にあるようなキャンプ場だと、天候が変わりやすく急に雪が降ってくることも少なくありません。
まだまだ冬の気配が残っていることも多いので、なるべく標高が低い場所を選ぶようにしましょう。

また、なるべく日が当たりやすいサイトを選べば、暖かくなりやすいのでオススメです。

急な突風には特に注意

春は北と南での気温差が激しくなりやすく、低気圧が発達しやすくなる季節でもあります。
そうなると、急に突風が吹いてものが飛ばされる・・・なんてことにもなりかねません。

キャンプアイテムの中で一番影響を受けやすいのは、ポールとロープで
自立させているだけのタープです。
対策としては、普段より長めのペグを使って風が吹いても抜けにくくする。
定期的にペグやロープの張り具合をチェックする。ぐらいでしょうか。

あまりにも風が強くなってきた場合は、無理をせずタープを収納してしまいましょう。

まとめ

今回は春キャンプをオススメするポイントと、注意するポイントを
ご紹介しましたが、いかがでしたか?
冬場は流石にキャンプに行けなかった方も、シーズンインとともに
思う存分春キャンプを楽しんでくださいね!

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