自由気ままなソロキャンプ。キャンプツーリングの魅力

アウトドアやキャンプが好きな方の中には、バイクで出かけることが好きな方も多いのではないでしょうか?
今回のブログでは普通のツーリングでは物足りなくなってきた方や、新しいキャンプの魅力を発見したい方に、刺激的で自由気ままに楽しむことができるキャンプツーリングを紹介します!
ツーリングキャンプの魅力から、キャンプ場の選び方・バイクへのパッキングの仕方などの参考になればと思います。

・ソロキャンプツーリングの魅力

1.誰にも邪魔されない自分の時間を楽しめる
世代、性別を問わず人口が増えてきているキャンプを中心としたアウトドア。
初心者でもできる比較的簡単なキャンプから最近流行のグランピングまで、楽しみ方もここ数年ですごく広がりました。
仲間や家族と行くキャンプはもちろん非常に有意義な時間ですが、日程を調整しなければならなかったり、
人数と比例して持っていくアイテムが増えてきて手間がかかったりして、結局行けなかった、、、なんて経験もあるのではないでしょうか?
そんなときに、一人で愛車のバイクに乗ってドライブに行き、目的のキャンプ場で一人誰にも邪魔されない時間を過ごす。
そこで得た周辺の情報やオススメのキャンプ場を仲間に提供すると、非常に喜ばれるはずです!

2.こだわりのアイテムを存分に使える
自分で集めた、こだわりの道具を持ち込んで過ごすソロキャンプは何よりも楽しいはず。
実際に、キャンプ場に来ているソロキャンパーたちの道具はすごくかっこよく見えるものばかりです。

自分の好きなギアを長く使い込んでいき、それに囲まれた自分だけの空間を過ごす時間がとても好きな人も多いのだとか。
趣味の道具をついつい集めたくなるのが男です。

3.ツーリングキャンプなら愛車との特別な時間を過ごせる
バイクが大好きな方は普段の生活の中で、整備している時間や休日のツーリングの時くらいしか愛車に乗ることができないのではないでしょうか?
しかしキャンプツーリングだと、オートキャンプ場や乗り入れ可なキャンプ場であればテントのすぐ真横にバイクを止めることができます。
目的地へ向かう間も、夜中にたき火している時も、就寝前にリラックスしている時も、次の日の朝も、常にバイクと共にいることができます。
いつでもすぐそばに、愛車がいる光景。普段の生活を送っていてはなかなか作れない時間を過ごすことができると考えるだけで非常に魅力的ですよね。

・必要な道具や事前の準備

事前にバイクのメンテナンスはしっかりと・・・休みの日に毎回バイクでどこかに出かけている方は大方大丈夫でしょうが、久しぶりにバイクに乗ってどこかにいく方は、事前にバイクのメンテナンスをしておきましょう。
タイヤの溝や空気圧・エンジンオイル・ドライブチェーンの緩みのチェックなど、普段から消耗が進んでいそうな箇所は入念に点検しておくことが大切です。

万が一のための工具・・・荷物の積載量に限りがありますが、万が一の故障に備えてツールセットは持って行きましょう!

軽量化を優先してキャンプ道具を選ぶ・・・ここは所持しているバイクの積載量と相談になりますが、基本的に持っていくキャンプ道具は軽量なものを選びましょう。ただ、軽量なものを選びすぎると耐久性や快適性に不安が出て来てしまうので
メリハリをつけてアイテムを選ぶことが大切です。
持っていくアイテムのリストは通常のソロキャンプを中心に、適宜必要なものをプラスしていくことをオススメします!

・上手なパッキングの方法

方法1.シートに直接積載する方法

ロープやネットで荷物をバイクに直接固定するオーソドックスな方法です。

重いものは下に軽いものは上に
積載じの基本中の基本として、重量のあるテントやタープ、テーブルなどを下に、シュラフやチェアなどの比較的軽めのもの
を上に積載するようにしましょう。
重いものが上に積載してしまうと、バイクに乗った時の重心が高くなってしまい、乗車中の事故に直結してしまうため、
車以上に注意しましょう。
特に、バックなどを使って道具をひとまとめにする場合でも、重い物が下に来るようにパッキングしましょう。

固定は、必ずロープとネットを使う
キャンプ用品の固定にはロープだけだと不十分のため、必ずロープとネットを組み合わせて固定しましょう。
また、事前にシートと荷物の間にすべり止めアイテムを敷いておくと固定力が高くなります
ロープで縛る際の注意点としては、重心が偏ってしまわないように縦横斜めにロープを行き渡らせるようにしましょう

方法2.積載BOXやサイドバッグを使用した方法

バイクのリアシートに直接取り付けるのではなく、コンテナボックス等を使用して積載していく方法です。

ベルトと滑り止めを組み合わせてしっかり固定する
ボックスなどを使用する場合でも、重量の順番は間違えないようにしましょう!
また通常のコードで固定するのではなく、しっかりと締め付けられるベルトを使用しましょう。
また、キャリアとボックス同士だと滑りやすいため、ここでも間にすべり止めを使うと安心です。

サイドケースを使用する場合左右のバランスに気をつける
バイクのサイドに取り付けられるバッグやケースを使用する場合、左右で重量のバランスを合わせることが大切です!
もし左右でバランスが偏ってしまっていると、これも乗車中に事故を起こしてしまう可能性があります。
また、ケースの中で道具が動いてしまわないようにできるだけ詰めておきましょう!

・まとめ

今回は一人で思う存分楽しめるソロバイクツーリングの色々をご紹介しましたがいかがでしたか?
普段グループでいくことが多い方でも、もしバイクを持っている方がいらっしゃるのであれば、
ぜひ挑戦していただきたいと思います!
なかなか過ごせない愛車との時間をたっぷり楽しんでくださいね!

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