ソロキャンプに挑戦してみよう!一人用テントの選び方

最近、人気が急上昇中なのが”ソロキャンプ”です。ここ最近のキャンプ人気の高まりに始まり、通常のキャンプスタイルだけではなく、豪華なグランピングや女性のみで行うキャンプなど、色々な種類のキャンプが注目されています。
そんな中でも、自然の中をより味わうことができて1人の自由な時間を楽しめる”ソロキャンプ”が一層注目されています。
今回はそんなソロキャンプで外すことができない一人用テントの選び方についてご紹介しようと思います!

ですがその前に、ソロキャンプの魅力と注意点について少しお話します。

・ソロキャンプの魅力

仲間や家族とのキャンプでは中々できないことを楽しみ、どんどん経験を重ねることで自身の知識や技術が上がる事こそ、ソロキャンプ最大の魅力です。
初心者の方はいきなり自然の中へ入りソロキャンプに挑戦するよりも、まずは有料のキャンプ場からソロキャンプに挑戦していくことをおすすめします。管理の行き届いたキャンプ場には調理場や資源を手軽に調達できるのでストレスが少なく、何かあればすぐに対応することができます。だんだん慣れてきた時に誰もいないような場所でソロキャンプをすることでより楽しメルと思います。

・マナーはきちんと守りましょう

当然の事ながらソロキャンプでも周りに同じようなキャンパーがいます。
しっかりと公共のルール、キャンプ場のルールを守って楽しむことが重要です。

泊まれる場所なのかの確認
キャンプ場以外、例えば森林の中まで入っていきテントを張る場合はそこが本当にテントを張っても構わない場所なのかをしっかりと確認しておきましょう。確認をしないままテントを張ってしまうとトラブルの元になってしまうので注意が必要です。

ゴミの分別
当たり前なことですが自分が出したゴミの放置やポイ捨ては絶対に禁止です。基本的にはソロであってもなくてもキャンプ中に出たゴミは全て持ち帰りましょう。キャンプ場などでゴミ捨て場が指定されている場合は分別を行いその場所に捨てるなどして他の方も気持ちよく使えるよう、配慮しましょう。

火の扱いには気をつける
火の扱いなども注意が必要です。許可が必要な場所であれば許可を得て周囲に燃えうつりそうなものが内科を確認しましょう。
また、最近のキャンプ場では直火での焚き火は禁止されていることがほとんどです。もしも、焚き火を楽しみたいのであれば必ず焚き火台を持参するようにしましょう。

誰もいないソロキャンプだからこそいつものキャンプよりも注意して、しっかりとマナーを守って楽しみましょう!

・一人用テントの種類

1.生地の違い

【シングルウォールテント】・・・1つの生地で雨や風を防ぎテント内の蒸気を逃がすのがシングルウォールテントの特徴のため防水透湿性の素材が使われています。次に紹介するダブルウォールタイプよりも軽量で設営・撤収が早いというのがメリットですが、結露しやすい・密閉性が高く夏には不向きなどのデメリットもあります。

【ダブルウォールテント】・・・防風・防水目的のフライシートとは別に、インナーテントとセットで使用する二重構造になっているダブルウォールテント。生地を二枚使用するためシングルに比べると必然的に重量が増しますが、快適性などの面から初めての方にはこちらのタイプがオススメです。

2.組み立て方式の違い

【自立式】・・・シートにポールを通して立てればある程度自立してくれます。初心者の方でも比較的簡単に設営することが設営することができ流のでオススメです。

【非自立式】・・・自立式のテントとの最大の違いはポールを通しただけではテントとして使えないことです。ペグや張り網を使うことで初めてテントとしての形になります。テント設営にある程度慣れた上級者ようになります。

・一人用テントを選ぶ際のポイント

1.テントのサイズを見る
テントを広げた時の実際のサイズですが、基本的にソロキャンプではサイズはコンパクトなものの方がよいと思われるかもしれません。
しかし、ソロキャンプ用のテントのサイズは狭めに設定されているものが多く、横幅も本当に寝るスペースしかないものもあります。二人用のテントでやっと快適に過ごせるぐらいの横幅のものもあるため、想像以上に狭いものだと思っておきましょう。
ご自分の求める快適性などに合わせて、テントを選ぶようにしましょう!

2.どれだけ軽量か。
ソロキャンプに持っていく道具の中で一番と言っていいほど総重量の割合が高いテント。
同じ大きさだったとしても、テントの軽さに最も影響する部分であるポールの材質によって重さがだいぶ違ってきます!
ポールに使われる素材だと、アルミのものに比べてジュラルミンの方が強度・軽さがはるかに優れたテントになります。ただし、ポールに使われる材質がよくなると言うことはそれだけテント自体の値段も高くなってしまうので気をつけましょう。

3.テントの設営の簡単さ
販売されているテントによって設営法はそれぞれです。基本的な建て方はテントの4隅に2つのポールを対角線に差し込む設営方法ですが、この設営法は、ベテランキャンパーでも苦戦してしまうこともあるためある程度の慣れが必要です。
自立式の中にはワンタッチ式やポップアップ式のものもあるため、不安がある方はこういったタイプの方をオススメします。

・まとめ

今回は一人用テントの選び方についてご紹介しましたがいかがでしたか?
各社から販売されているテントによって、設定されている大きさが変わってきますので注意が必要です。
一人であっても、キャンプ場ではマナーを守り、自分だけではなく他にきている方達が不快に思わないよう意識して、
普段では味わえない自然を満喫してくださいね。

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