キャンプに持っていくと便利なグッズ

アウトドアの流行もあり、各ブランドから毎年新しいキャンプグッズが販売されています。キャンプで必須となるアイテムだけでなく、テントの設営中やキャンプ料理の最中など、持っていくと便利なキャンプアイテムも販売されていますのでご紹介しようと思います!
便利なアイテムを見つけてキャンプ中に困ったがなくなるように、ぜひ参考にしてください。

・あると便利なキャンプ道具

ハンガー・S字フック
この二点は絶対に持って行った方がいいアイテムといっても過言ではありません。。
一度使ってしまうと次回から必ず持っていってしまうくらいの活躍をしてくれます。バーベキューなどで汚してしまった洋服や、一度使ったタオルを洗った時などにもハンガーを使うと簡単に干すことができます。S字フックはテントのロープ部分やフレーム部分などに取り付けておけば小物などのちょっとしたものを引っ掛けておくことができるので非常に便利です。ハンガーを持っていく際は、針金のものにしておくと形も変えられていろいろなものに使用できるのでオススメです!

懐中電灯・ヘッドライト
ランタンとは別に持っておくと何かと使えるのが、ヘッドライトや懐中電灯類のアイテムです。
特に発揮されるのは夜中にトイレに行くときなどではないでしょうか?ヘッドライトと懐中電灯は両方持って行くのが状況によって使い分けることができるので一番オススメですが、どちらか一つというのであればヘッドライトの方が使いやすい場面が多いかと思います。
やはり、懐中電灯に違い灯りをつけながら両手を使えるというメリットは大きいです。

革製のグローブ
ダッチオーブンを普段からキャンプで使う方は持っていると思いますがそれ以外の使い方でも大活躍するのが革製グローブ。
BBQを始める時の炭おこし、スキレットなどの熱いものを運ぶ、BBQグリルで串焼きをする時など、このグローブ1つ持っておくことで火を使う作業はほとんど安心して行うことができます!夏場にキャンプをすることが多く半袖で作業することが多い方は、長い丈のものを選んでおけば火の粉などから身を守ってくれるのでオススメです。

アーミーナイフ
十徳ナイフやツールナイフとも言われているアイテムです。意外と使うことがなさそうでも持っておけば便利ですし、非常にコンパクトにもなるため邪魔にもなりません。
キャンプ場がある自然の中でいっぱい遊ぶと、知らない間にとげが刺さったりすることがあります。また、普段することがなく慣れない力仕事も多いので爪が割れてしまったりすることもあります。そういった場面でアーミーナイフを一つ持っておくと、いざという時に使えます。色々な機能がついているものもありますがそのぶん価格も変わってきますので実際に店頭で手にとって確認することをオススメします。

モバイルバッテリー

キャンプ場がある場所は電波の届きにくいところに立地していることが多く、電波を常に探している状態になりやすくモバイルの電池はいつもよりも消費しやすくなります。キャンプではあまり触ることが少ないため大丈夫と思いがちですが、使っていなくてもいつの間にか電池がかなり減っていることもあります。何かあった時の連絡手段でもありますので充電器も忘れずに用意しましょう!
最近ではコンパクトながらも大容量なモバイルバッテリーが多くなっているのでそこまで邪魔にもなりませんし、
携帯以外にも色々なものを充電することができますのでオススメです。

ティッシュ類
整備が行き届いている高規格なキャンプ場のトイレは問題ありませんが、キャンプ場の中にはトイレットペーパーが用意されていない場所もあります。そういう時に困らないよう水に流せるポケットティッシュを持っておいた方が安心です。
特にツーリングや登山をされている方はしっかりと整備されたキャンプ場に泊まれるとは限らないので必ず持っておきましょう。
またウエットティッシュも合わせて用意すれば、水道が近くにない時にさっと拭けますし、雑巾がわりにしてテーブルを拭いたりできるので持っておくと非常に便利です。

・あると楽しめる便利グッズ

パン焼き機
朝ごはんはパンがいいという人は、興味をもたれるのではないでしょうか?普段使っているパン焼き器をキャンプ場に持って行くのは大変なので、アウトドア用で販売されているパン焼き機をオススメします専用のものを用意できなくても、BBQ用の網でも焼くことができます。大自然の中で焼きたてのパンとコーヒーで朝ご飯なんて絶対に美味しいですよね!
BBQコンロ用・ガスバーナー用どちらも販売されていますので普段使われている方を購入するようにしましょう。

スモークグッズ
キャンプと言えばBBQですが、燻製に挑戦してみたい方も多いのではないでしょうか?
家でするとどうしても他のものに匂いが移ってしまうのが気になったりしますよね。
専用で販売されているしっかりしたグッズもありますが、とりあえず1回燻製に挑戦してみたいという方も気軽にできる使い捨てタイプも販売されています。段ボールなどを使って自作で燻製機を作ることもできますが、初めての方は手っ取り早くスモークキットを購入することをオススメします。

・まとめ

キャンプであると便利なアイテムをまとめてみましたがどうでしたか?
比較的手を出しやすい身近なものから、専用のものまで色々とご紹介しましたが、キャンプでの目的や所有されている車の大きさ等で、揃えるもの・使えるものは変わってくると思います。
せっかく購入したけれど一回も使わなかった、なんてことにならないようにまずはシュミレーションを行ってから購入するようにしましょう。ぜひ色々な便利グッズを見つけて、充実したアウトドアライフを送りましょう!

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