初めてでも気をつけたいアウトドアでの服装の注意点

いつもとは違う空気感や自然との一体感を楽しむのに最適なキャンプ。これから始めようと思っている方も多いのではないでしょうか?一通り道具を揃えるのは終わったけれど、どんな服装で行けばいいのかわからない。そんな方に向けてこんかいはアウトドアでの服装の注意点をまとめてみましたのでぜひ活用してください!

・服装選びのポイント

動きやすい服装
男性の場合、荷物の積み下ろしやテントの設営など何かと動くことが多くなるため動きにくい服装はやめておきましょう。
ですが機能性を重視しすぎてジャージなどのにするのはもっとNGです!キャンプでは火の近くで何かすることが普段より多くなってきますので、ジャージなどに使用されている素材ですと燃えやすく服に穴が開いてしまう恐れがあるため危険です。

日差し・熱中症対策
夏のキャンプだと日中はかなりの暑さになります。帽子などで熱中症にならないように対策をし、影のないところで活動するときに備えてサングラスも準備しておきましょう。日差しの強いところで長い時間いると体に負担がかかり余計に疲れてしまいますので暑さ対策は重要です。

虫対策
山には、都会では見かけることのない虫が多く生息しています。虫の少ないようなところでは問題ないですが、森林や山間部でキャンプを行う場合は虫刺され対策として長袖・長ズボンで過ごすようにしましょう。気温が高く、長袖では過ごしにくい時期は半袖の下に通気性のいいアンダーウェアを着用することで虫刺され対策になります。

汚れても大丈夫な服装で!
先ほども言ったように、キャンプ場ではキャンプの設営からBBQなどの火の取り扱いまで、服に何かしらの汚れがついてしまう可能性が非常に高くなります。そんなときにお気に入りの服を着ていってしまった場合テンションがかなり下がってしまいキャンプが楽しくなくなってしまいます。そうならないためにも、いざ汚れてしまっても大丈夫な服装で行くようにしましょう。

・寒さ対策に軽く羽織れるものを持っておく

夏でも寒さ対策は万全に!
標高が高い場所でのキャンプの場合、昼と夜の寒暖差が大きく夏でも防寒を対策した服装は用意しておいた方がいいです。夜寒くなっても大丈夫なように何か1着は持っていきましょう。
夏のキャンプでは日中の暑さ対策を重視して軽めの服装で出かけてしまいますが、キャンプ場は山間部で運営されてあることも多いので、急な天候の変化や、日中でも日差しがでっていないときはかなり涼しくなります。
どんなものを用意すればいいかわからない方は下記を参考にしてみてください。

ウインドブレーカー

普段は春先や秋の始まりなどの時期に軽く羽織れるものとして重宝されることが多いアイテムです。
薄手で重ね着に便利ですし、風による体温の低下を抑えてくるので夏の防寒着としては最適ではないでしょうか?コンパクトになり持ち運びのしやすいものがほとんどですのでカバンの中に入れておいても邪魔にならないのもポイントです。

多機能アンダーウェア
スポーツ用やアウトドア用として販売されているアンダーウェアです。速乾性にとても優れているため、汗をかいたり雨に濡れてもすぐに乾くため体温が下がるのを防いでくれます。伸縮素材が使われているものが多くTシャツの下に着ても動きやすいため、長袖ではしんどくなる夏の時期のアウトドアにオススメです。

毛布やブランケットで防寒する
アウトドアでなくても寒さ対策として使用されることの多いブランケットや毛布もオススメです。
上記のものと違い着用するものではないため、冷え込んでk自他時などにさっと使用でき、就寝時の寒さ対策としても使用できるため防寒着とは別に持っって置くことをオススメします。

・雨具は用意しておく

自然の中でリラックスする時間を楽しむキャンプは、急な天気の移り変わりとは切っても切り離せない関係です。とくに6月の梅雨時期であればなおさらですよね。
雨が降っても大丈夫なように準備しておきたいのがレインウェア。けれど初めて購入するときはどんなところに注目して選べば良いのかわからないと思います。そこで、レインウェアの選び方について紹介しますので参考にしてください。

・必ずフード付きを選ぶ
雨具にはフード付きのものを必ず選びましょう。首まわりの余裕を微調整できるものであれば、フィット感を高めることができ頭からの侵入を防いでくれます。せっかく雨具を用意しても、フードなしの場合首回りから水が侵入して着ますので意味がなくなってしまいますので気をつけましょう。

・止水ファスナーは必須
いくら生地自体の防水性が高くてもポケットなどから水が浸入してしまっては意味がないですよね。ファスナー部分からの侵入を防ぐ止水加工されているものであれば雨の侵入を防ぎ、携帯や財布などを入れたままにできるので安心です。

・パンツは脱ぎ履きしやすいものを選ぶ
パンツは上着に比べて脱ぎ履きに時間がかかってしまいます。少しでも楽に着脱するためにゴムなどの素材を使っているものを選べば脱ぎ履きの時間も短縮でき、手軽にワンタッチでウエストを絞れます。

・中のアイテムを簡単にアクセスできるものを選ぶ
スルーポケット機能がついていてパンツの内側に簡単にアクセス可能なものも販売されています。このタイプのものを選ぶ際の注意点としてファスナー部分が止水タイプになっているかの確認を忘れないようにしておきましょう。

このあたりをチェックしてさえあればキャンプ場での使用には困ることはないので、あとはご自分の使用環境に合わせてどれぐらいコンパクトになるかをみておけば失敗することはないでしょう。

・まとめ

以上、キャンプ時の服装の注意点についてご紹介しましたがいかがでしたか?
夏のキャンプであっても、急な雨や寒暖の差に対処できるよう、備えあれば憂いなしということで雨具や防寒具を用意して備えておきましょう!

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