チェアを買う時に失敗しない選び方

アウトドアの際にで1番長く過ごす場所であり、自分にあったものを選べば限りなくリラックスさせてくれるアウトドアチェア。大きく分けて、普段の生活と同じぐらいの高さに合わせたものと、軽量で収納性に優れ、持ち運びがラクなものがあります。
キャンプに使用する他のキャンプ用品などに合わせて、何回も使いたくようなチェアを検討していきましょう!

・テーブルと一体になっているものを選ぶ

まず選択肢として1番最初に上がるのがチェアとテーブルが一体になったタイプ。
一体型になることによりスペースを省くことができるなどメリットもありますが、デメリットもあるので注意が必要です。

一体型の良い点・悪い点
良い点
・一体型のため持ち運びが楽になる
・テーブルとチェアを同時に収納できるため、車内のスペースを取らない

悪い点
・椅子がテーブルにくっついているため移動させることができない
・座り心地が悪いものが多く、長時間座っているのが苦痛になる
・子供にとってはテーブルとの距離が遠いため、食事が取りにくい

一体型にすることによる良い点よりも、悪い点の方が目立ってしまいますね。
予算の問題や、車内にスペースが作りにくいなど、特別な理由がない限りは選択肢に入らない気がします。

・セパレートタイプを選ぶ

一体式のものと違い、テーブルとベンチ2つが付いたピクニック向けのセットです。ベンチがテーブルと分離されているため、好きな位置に移動させることができ便利になっています。ベンチをテーブルの天板の内側に収納可能で、持ち運びがしやすくなっている点も大きな魅力です。

セパレートタイプの良い点・悪い点
良い点
・一体型のため持ち運びが楽になり、荷物を減らすことができる。
・テーブルとチェアを同時に収納できるため、車内のスペースを取らない
・チェアとテーブルが分離しておりチェアだけでの移動が可能になっている。

悪い点
・一体型と同様に、あまり座り心地には期待ができない。
・チェアがベンチ式になるため、大人二人が座るには少し窮屈

一体型に比べて、セパレート型の方がより自由度が高く使いやすいしようとなっております。
また人数が少なく、ベンチが余っている場合そのまま荷物置きとしても利用できるので省スペースにもなりますね。
バーベキューやピクニックなども使えるのでオススメです。

・失敗しない選び方のポイントまとめ

チェアを選択する時のポイントとしては、キャンプやアウトドアをどう楽しみたいのかをイメージする事が大切です。キャンプなどの場だとゆったりと腰掛けるところがなくて、チェアが非常に恋しくなったりします。とりあえずどんなチェアでもよく座ることができれば良いというかたは、先ほどご紹介した2つのタイプのように折りたたみテーブルに収納されている背もたれのないチェアでも問題はないと思います。このタイプのテーブルと椅子のセットの場合、テーブルがしっかりしているので、くつろぐのがメインというよりかは食事をとることがメインの用途となりますね。

一方、心地のいいチェアにゆったり座って自然の中で会話や時間を楽しみたいという方はコンパクトタイプや折りたたみ式、収束式のような背もたれがあるタイプのチェアがお薦めです。多少食事を取りにくくても問題がなく、ゆったり座って語り合いたいという方は、チェアとテーブルを別々で購入した方がいいと思います。
ただ、高さや、テーブルとのバランスを考えないとテーブルの上に置いたものが取りにくくなるので注意が必要となります。

どのようなキャンプをしたいか?、キャンプをしないときでも気軽に自宅で使用したいのか。具体的な利用パターンを思い描きながら選べば失敗することが少なくなるはずです。

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