初めてでも失敗しないおすすめのタープテントの選び方

タープにはいろんな形や種類がありますよね?同じタープでもいろんな設営方法があったり場所によっても違う設営方法になったり。

最初は何を選べばいいか分からないと思います。今回はタープの種類別の設営方法やタープの遮光性、防水性などをまとめてみました。

・タープの使用人数の目安

タープサイズ早見表(CM)

タープの種類/使用人数 1〜2人 3〜4人 5〜6人
ウィング 400400 500500 600600
ヘキサ 400400 450450 550550
レクタ 250200 400300 450350
スクリーン 300300 330330 360360

こちらがタープを使用する際の目安となります。
大体の目安となりますのでこれえお参考に好みの広さに合わせて見てください!

・タープの種類と設営方法

・キャンプ場などでよく見かけるウィング・ヘキサ・レクタ・スクエアなどのタープ類。

これらのタープは、ポール1本に対して2本のロープを張ることでポールを支え、その他の部分もロープで引っ張ることで設営します。
特徴としては。。。

風の抵抗に強く開放感がある。
比較的設営が簡単で慣れれば一人でもできる。
自在にアレンジでき応用がききやすい。
スクリーンタープやワンタッチタープに比べて比較的重量が軽い。

慣れると1人でも設営できるのが魅力的なのですが、ポールの立て方に馴れがいるので最初のうちは人数を多めに使い設営するのがいいでしょう。
※ただし、レクタタープとヘキサタープについては比較的大きなモデルが多いため
風の抵抗に弱く設営が大変です。
その分より大人数で使用することができ、開放感は段違いです。

・スクリーンタープ

こちらもキャンプ場などで見かけることのあるサイドにメッシュ素材が使用されたタープです。
防虫性能が高く、夏であればコットなどを利用して眠ることもできます。
特徴としては。。。

風にかなり弱く、開放感に欠ける
居住性、防虫性能はタープ類の中で群を抜いている
収納性に欠け、設営も大変
比較的狭い区画でも設営可能

他のタープに比べると設営も大変なタイプにはなりますが、虫の多い夏場は活躍してくれ
キャンプサイトの区画が狭い場合でも自立式のタイプであれば効率よく使用することができます。

・設営が簡単なワンタッチタープ

BBQなどでもっともよく見かけるのが設営も簡単なワンタッチタープになります。
特徴としては。。。

タープよりも風に弱いが、開放感がある
これまで紹介した中で一番重く、収納性に欠ける
設営が簡単で初心者でもすぐに設営できる
狭い区画でも設営可能で、もしもの時もすぐに移動できる。

初心者でもすぐに設営できるほど簡単でキャンプ場というよりは
ビーチやBBQなどで使用されることが多いかと思います。
キャンプ場では収納性の悪さなどからあまり使われないようです。

最近ではサイドにメッシュやシェードを取り付けられるものもあり
凡庸性の高いモデルです。

・遮光性について

遮光性とは光をどれだけ遮断できるのかという性能です。遮光性が高いタープほど暑さから守ってくれ
夏でも使用することができます。

色が黒に近いものほど、光を吸収しますから、遮光性は高くなり断熱性能が上がります。
タープの厚みは、D(デニール)、もしくはT(デシテックス)という単位で表されます。

デニールもデシテックスどちらも糸の太さの単位なので、数値が大きいものほど生地の分厚さが増し、遮光性が高くまた丈夫になります。

他にもコットン素材のものは糸が太く分厚いためその分遮光性も高くなります。

・防水性について

ネットなどでテントやタープを調べると「耐水圧」と呼ばれる項目があります。
耐水圧とは簡単にいうとどれだけ水を通さないかということで
数値が高ければ高いほど浸水する確率が低くなります。

しかし耐水圧が低い場合でもうまく水の通り道を作ることができれば大丈夫です
あまり浸水をきにするとどんどん生地が分厚くなりタープ自体の風通しが悪くなってしまうので注意が必要です。

・夏に使用するタープ選びのポイント

夏に使用するタープを選ぶ際にポイントなのが

・日差しからしっかりと守ってくれる遮光性
・急な雨にも対応できる防水性
・虫を寄せ付けない防虫性
・風通しをよくさせる通気性

以上のポイントを踏まえてご自分にあったタープを選んで見てください。

・まとめ

いかがでしょうか?
タープの疑問やわからないところは解決できましたか?

しっかりと自分の目的にあったものを選んでアウトドアを満喫してくださいね!

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